「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

“白夜行”東野圭吾 これまでをぶっ壊す傑作解禁”

山田孝之さんと綾瀬はるかさんが過去に出演したドラマとしても大きな反響を呼び、堀北真希さん出演で映画化もされた「白夜行」など多くの作品で知られている、東野圭吾さんの原作小説を映画化しました。

東野さんいわく、”これまでの自身の作品をぶっ壊したら出来た作品”とのことで、「容疑者Xの献身」、「流星の絆」、「秘密」など実写映画化されたヒット作を生み出してきた最新作は、期待が高まりますね。

嵐のメンバーの一人で、俳優としてもキャリアの長い、櫻井翔さん、「ちはやふる」シリーズや、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のアニメ映画版のヒロインの声優を務め、近年では、ドラマ、「anone」にて悲惨な生い立ちを抱えながらもタフに生きる主人公、辻沢ハリカ役で話題となった、広瀬すずさんが演じることでも注目が集まっています。

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:あらすじ

映像プロデューサーをしている男性、水城義郎が妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒により、亡くなったことから物語は動き出します。

その事故の3ヶ月程前に、水城ミヨシから義郎のことで相談を受けていた刑事、中岡祐二は、気になってミヨシと連絡を取ってみると、義郎の事故後に首を吊って自殺していたことを知りました。

ミヨシの老人ホームで、遺品整理に訪れた水城の妻、千佐都と遭遇した中岡は、千佐都が義郎殺害に関与したと確証します。

中岡は、赤熊温泉の事故調査を手掛けた青江修介に意見を求めるのですが、硫化水素ガス中毒で殺人を遂行するのは野外では不可能と断言されてしまいました。

しかし、中岡は諦めずに事件を追っていくことに決めました。

一方、青江は不可能だといったものの、考えれば方法はありそうだと気になっていました。

そんな時、今度は別の温泉地で、硫化水素ガス中毒の死亡事故が発生します。

地元の新聞記者から依頼されていたこの温泉にて、事故調査をしていた青江は、赤熊温泉の事故の際に知り合った若き女性、羽原円華と再会します。

円華には”ある特殊能力”があり、また、担当した2つの事故調査の見解に自信を無くしていた彼は、中毒死した水城義郎や、今回の事故で亡くなった、那須野五郎について知っていくうちに、映画監督の甘粕才生という男に辿り着きます。

彼はブログを持っていて、そこに書かれていたことは彼自身が家族を失った悲惨な事故と家族について書かれていました。

このブログこそが事件のキーとなりそうな予感です・・・。

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:キャストは?

櫻井翔(青江修介)

https://twitter.com/laplace_movie/status/986947603270057984

地球科学専門家で、”気象状況の安定しない野外で、致死量の硫化水素ガスを吸引させる計画的殺人は不可能”と独自の理論で断定したものの、自己に対して引っ掛かっている部分を感じています。

玉木宏(中岡祐二)

https://twitter.com/laplace_movie/status/984630001193676801

過去に起きた映画プロデューサーの事故と、別の温泉地で起きた新たな事故の2つの接点や、真相を追います。

遺産目当ての殺人が起きていることを考え、水城千佐都に疑惑の目を向けます。

広瀬すず(羽山円華)

https://twitter.com/laplace_movie/status/982819823867518976

中岡と共に事件を追っていく女性。

母の美奈を竜巻により亡くしており、一見、普通の女性にしか見えないが、特殊能力を持ち、そのことと彼女自身に隠された”ある出来事”から追われています。

甘粕兼謙人を追っており、謎めいた行動が目立ちます。

福士蒼汰(甘粕謙人)

https://twitter.com/laplace_movie/status/983183217997025281

”ある事件”に巻き込まれ、植物状態になりますが、羽原円華の父の手術を受けたお陰で回復し、失踪を遂げます。

リリーフランキー(羽原全太朗)

https://twitter.com/laplace_movie/status/985717164207431681?s=21

甘粕顕人の治療を行った脳神経外科医。

脳神経細胞再生の第一人者ともいわている程、腕がいい医師です。

羽原美奈(檀れい)

https://twitter.com/laplace_movie/status/985360564661596163

円華の母で、”ある事故”により、亡くなってしまいます。

甘粕才生(豊川悦司)

https://twitter.com/laplace_movie/status/986081816879788034

謙人の父で、”映画の鬼”と言われた映画監督。

47歳の時に家族を喪い、映画の現場から身を引いています。

桐宮玲(TAO)

https://twitter.com/laplace_movie/status/984271388566540289?s=21

武尾に”ある理由”で、羽山円華の追跡を依頼しています。

円華の特殊能力について唯一知っている人物です。

武尾徹(高嶋政伸)

https://twitter.com/laplace_movie/status/984997422635118594

桐宮からの依頼で、円華を”ある理由”で追っている不気味な要人のボディガード。

佐藤江梨子(水城千佐都)

https://twitter.com/laplace_movie/status/983907741738721281

水城の妻で、元キャバ嬢。

その経歴から水城義郎に関して、遺産目当てで殺害したのではないかと、中岡から疑惑を向けられています。

奥西哲子(志田未来)

https://twitter.com/laplace_movie/status/983542836896419840

青江の助手で、堅物で几帳面な才女。

青江のことを内心、心配しているところもみられます。

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:主題歌は?

https://twitter.com/bous_kun/status/987129314360504320

主題歌は、Alain Walkerさんの「FADED」(フェイデッド)です。

ノルウェーを中心に活動の場を広げる、アランさんはなんと、まだ二十歳!で音楽プロデューサーとDJして知られています。

大型音楽配信サービス、spotifyにて、彼が過去にリリースした音楽は2015年からトップランクインし、現在、「ラプラスの魔女」の主題歌の「FADED」で認知度がアップしています。

今回、ラプラスの魔女の主題歌にもなっている、「FADED」を聴いたSNS上の声は、”アドレナリンが上昇するくらい凄い”、”歌っている声がなぜか、広瀬すずさんに似ている”のだそうです。

映画だけでなく、音楽もこれから期待できそうですね。

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:ロケ地

ロケ地に関しては、映画自体はクランクアップしたものの、「ここなのではないか?」とSNS上で囁かれている口コミツイートを紹介しますね。

圏内の雪山で撮影されていたとめざましテレビで伝えられていた!というツイートを見つけました。

広瀬すずさんの服装やヘアスタイルからして、「羽山円華」の雰囲気がありませんか?

また、櫻井翔さんについても役名が、「ラプラスの魔女」の名前になっているので、こちらの情報が確実なのではないかと思います。

携帯の電波が繋がらない圏内のどこかの雪山ということなので、特定の場所は分かりませんが、おそらく、こちらで撮影が行われたかと予想がつきますね。

https://twitter.com/226_ar/status/843643089398849536

https://twitter.com/Sz0619_Mg/status/844135859989307392

特上カバチっていうドラマのロケ地と同じ場所だったという声も上がっており、横浜の某所だそうですよ。

また、神奈川県横浜市にある公園、開港記念広場にて、櫻井翔さんの目撃情報、千葉県浦安市の総合公園にて、広瀬すずさんと櫻井さんが撮影していた現場を見た人の情報が見つかりました。

撮影場所はこれらの書き込みを見る限り、千葉県浦安市と横浜を中心に行われたのではないかと予想されます。

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:感想口コミ

ラプラスの魔女に関して、公開日はまだ先なのですが、JALと映画「ラプラスの魔女」の映画キャンペーンが開催されました。

2018年1月13日から3月4までの間に、JALに2回搭乗すると、試写会のチケットが抽選でもらえたという内容でした。

完成披露試写会に行かれた方が口コミでネタバレなしの感想を寄せていたので、何点か取り上げます。

櫻井翔さんへの演技に関するコメントや、映画全体を見て感じたことが中心に書かれていて、試写会に参加しなかった原作ファンや、俳優陣を応援する人、この作品を「映画」として見てみたい人も、公開日が待ち遠しいですね。

内容が複雑ながら、見ていて引き込まれる映画であったとSNSに書き込む方もいました。

原作本を持っている方は、自宅に帰って原作本と映画の内容の相違点を”答え合わせ”したいと思っている方もいるようですね。

櫻井翔さんの存在感に食いつく人が多いとみられますが、 豊川悦司さんや、三池監督の演出に対する絶賛の声も上がっていて、櫻井さんや福士さんといった”イケメン”や、”胸キュン”目的での「見てみたい!」だけでなく、ひとつの作品として、息をつかせぬ展開に、心が追い付かなかったような意見が多いですね。

嵐さん達がCMをしているJALと連携し、六本木ヒルズ内にある、TOHOシネマズにて、作品を一足先に見れ、尚且つ、三池監督と櫻井翔さんのトークショーが開催されました。

抽選によるイベントなので、当たった方とそうでない方の差が激しいこともSNSで言われているのですが、この試写会にて、公開日よりも先に、「ラプラスの魔女」を見て、衣装展や、ポスターの展示などといった、映画の世界観にどっぷり浸れたそうです。

他にも先月ではありますが、ラプラスの魔女の試写会は、JALだけでなく、こんなイベントが開催されました。

 

「ラプラスの魔女」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:まとめ

  1. JALと連携していた試写会とトークイベントや、劇中内の”化学反応”をテーマにしたラプラスの魔女の試写会つき特別講義が大学で行われ、公開日より前に映画を見られた人達の映画に関する様々な意見が飛び交ったこと。
  2. 映画はまだ5月6日からの公開であり、ロケ地の場所が、一般人からの目撃情報や、めざましテレビで少し取り上げられた情報しかないが、今後の情報に期待。
  3. 主題歌、Alan Wakerさんの「FADED」が早くも絶賛。
  4. 登場人物の存在感やキャラクター性、顔ぶれが豪華な作品であること。
  5. 東野圭吾さんの最新作として映画も原作も期待できそう。

「ラプラスの魔女」に関する情報として、以上5点が確認できました。

ゴールデンウイークにての公開が楽しみですね。

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