「50回目のファーストキス」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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恋愛だけじゃない!分かりにくい障害に目を向ける映画

50回目のファーストキスは、2004年に、アダム・サンドラーさんとドリュー・バリモアさん主演で公開された映画です。

チャラい性格で、平凡に生きてきた男が、一人の女性と恋に落ちますが、彼女は一日で記憶がリセットされてしまう障害を抱えていました。

翌日には、彼が面識ある人間であることも、前日の全てを忘れてしまうのです。

つい、昨日まで一緒に笑い合っていても、翌日には初対面の人になってしまいます。

現在、発達障害などのぱっと見分かりにくい障害で、周りと同じ行動が出来るところもあるけれど、特定の事に関して”健常”よりも苦労している人達への理解が深まりつつあります。

この映画は、見えにくい障害を抱えている人に対して、ありのままを理解することが真の優しさだと伝えている映画です。

「50回目のファースト」キスロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:あらすじ

ハワイでツアーガイドのアルバイトをしながら、天文学の研究にいそしむ、弓削大輔が過去の交通事故の後遺症により、記憶が1日しか持たない女性、藤島瑠衣と出逢い、何度も同じ日々を繰り返す事でしか自分を保てない瑠衣を精神的に支えていきます。

プレイボーイでいい加減に見える青年が、一人の女性の障害と向き合いながら、人を愛し、愛する人の為に自分を変えようとします。

彼が毎日、前日と同じように瑠衣を必死で口説こうとしたり、昨日と同じ出来事を瑠衣に話したり、同じ行動を繰り返すことで瑠衣との関係をより良くしていこうと奮闘します。

Youtubeで公開されている予告編では、瑠衣のことはもう忘れてほしい、彼女と向き合うこと、彼女を恋人として愛し、ゆくゆくは将来を共にすることは困難なのではないかという壁が2人に立ち向かいますが、大輔は愛を貫き通そうと必死になっていき・・・。

この映画のキャッチコピーは、”君を絶対、幸せにする。君が明日、僕を覚えていなくても。”です。

わたくし、このキャッチコピーに目を通した時、じわっと涙腺が崩壊してしまいました。

明日になれば、昨日のことを忘れ、恋人でなくても友達や、初対面でも仲良くなった人の顔、その人と笑い合ったりなどした、たった一日の時間を過ごしたことすらリセットされてしまうのです。

記憶を忘れてしまった瑠衣は、大輔の顔を見て凄く警戒する場面が予告編であるのですが、もうとても胸が辛くて、実際に彼女のような様々な記憶障害と闘う人達や支える立場にいる人達の心にもこの作品は共感の意味で響くのではないでしょうか。

さいころの振出と同じです・・・でも、山田孝之さん演じる大輔が、長澤まさみさん演じる、瑠衣を愛し続ける気持ちが持続するのか?持続したとしても将来を考えた時に別れなくてはならない選択肢をとってしまうのか?瑠衣の症状を考慮した適切な環境を見つけて、そこで2人で暮らすのか・・・いずれにしても、まだ未公開なので、結末は分かりません。

しかし、2004年の映画のリメイク版であるこの作品について、米国版と同じ結末になるのかもしれませんし、日本版として違う演出が付け加えられるのかこれから気になるところですね。

「50回目のファースト」キスロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:キャストは?

山田孝之(弓削大輔)

https://twitter.com/50kissjp/status/988258068654768129?s=21

長澤まさみ(藤島瑠衣)

https://twitter.com/50kissjp/status/988615512631496704?s=21

ムロツヨシ(大輔の親友 ウーラ山崎)

https://twitter.com/50kissjp/status/988982681428881408?s=21

佐藤二朗(瑠衣の父 藤島健太)

https://twitter.com/50kissjp/status/961708050905116672

太賀(瑠衣の弟 藤島慎太郎)

https://twitter.com/50kissjp/status/961707190095523840?s=21

山崎紘奈(大輔の職場の同僚 高頭すみれ)

https://twitter.com/50kissjp/status/961707441921675265?s=21

「50回目のファースト」キスロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:名言集

”Nothing beats a first kiss.”(ファーストキスって世界一最高)

ルーシーにとってはたとえ、昨日、ヘンリーが彼女の頬にキスをしたとしても、翌日に記憶がリセットされてしまうので、ルーシーにとっては「初めて」なのです・・・切ないですよね。

2018年のリメイク版でも、このセリフを瑠衣が大輔に発言しそうな予感がします。

また、この文章は直訳すると、ファーストキスを打ち負かせないという意味になりますが、この映画の設定からすると、ファーストキスって世界一最高ということになります。

”Ⅰ love you more very mutch ,probably more than anybody could love another person.”(とても愛してるよ、きっと誰もがこんな風に人を愛することが出来ないはずだ)

こんなことを大切に思っているパートナーから言われたら、ちょっとこっぱずかしいけれど、女性にとっては、小さな喜びになるのではないでしょうか。

大輔が瑠衣にこれと似たような言葉を口にして、彼女の心をときめかせそうです。

”We figured it out.She only sings on days she meet you.(やっとわかったんだが、娘は君と会った日だけを歌うんだ。)

ルーシーは前日の記憶が次の日には消去されてしまいますが、ヘンリーの顔や細かいことを忘れても、ヘンリーと関わった時に感じた”楽しかった何か”であり、それを表現しているのかなと思います。

”Lucy is a very special person・・・very different flom other people.”(ルーシーは私達にとって特別な人・・・そして私達とは違うの)

ルーシーのことを理解している仲間うちの言葉です。

差別ではなく、ルーシーのことを理解している関係だからこそ、彼女が記憶障害によって人生のなかで生きづらいだろうなと感じ、”生き方が少し普通より大変”=私達とは違う。と発したように感じます。

このセリフを今後、登場する瑠衣の身近な関係者が発すると予測されます。

”Lucy do you love me?”(ルーシー、僕を愛してる?)

一見、ときめいたセリフに台詞に聞こえますが、記憶が一日経てば無くなってしまうルーシーに、自分の存在が彼女のなかで今日も残っているかを確認している気がします。

“I like you making me laugh.”(あなたが私を笑わせてくれるところが好き)

ルーシーがヘンリーと一緒に過ごしていくなかで、ヘンリーの良い所を指摘しています。

あなたと一緒にいたらこういう所が楽しい!のように、さり気無い言葉が、恋人同士でなくても、人の心に小さな灯を灯していると思います。

瑠衣も大輔のお調子者だけど、大輔の人間性を見て発言しそうです。

“you are the best Aloha.(君が一番だ、愛してる)

ハワイの挨拶、アロハは「こんにちは」、「さようなら」以外でも「I love you」と同じ意味として使われるそうです。

“beiing with you is the only way i could have a full and happy life.(君と一緒にいることが僕の人生を幸せにしてくれる唯一の方法だよ。)

ヘンリーのルーシーに対する大きな愛情を感じますね。

瑠衣と大輔のやり取りも、「恋人」としての会話だけど、恋人以外、身近な人にこんなことを言われたら、気持ちが優しくなれるのではないかと思います。

「50回目のファースト」キスロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:ロケ地

2004年に米国で公開されたこの作品は、リメイク版として作られた2018年バージョンも、ロケ地も同じハワイであることがネット上で囁かれています。

また、ハワイの以下の場所がこれからロケ地候補なのでは?とSNSで書かれていました。

1、オアフ島

2、ハロナビーチコープ

3、サンディビーチ

4、マカプウライトハウス

5、ビショップミュージアム

6、ケネケスグリルプナルウ店

7、ホノルル動物園

さらに、撮影は2017年5月の上旬から下旬にかけてすべてハワイのオアフ島で行われたといわれています。

https://twitter.com/50kissjp/status/987192517543129088

 

公開日が6月1日の為、恐らく、2004年バージョンと同じ場所が撮影で使われるのではないでしょうか?

 

 「50回目のファースト」キスロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:まとめ

1、50回目のプロポーズのロケ地はほとんどがハワイオアフ島で撮影された。

2、2004年の映画の名言から、「恋愛」以外でも、人の心を理解している温かいセリフが多く、リメイク版でも人の心に響く言葉が多いのではないか。

3、登場人物の俳優陣の顔ぶれから、素敵な作品であると期待出来そう。

50回目のプロポーズは、「君が記憶を忘れても愛している」といったベタな恋愛映画の枠にとどまらず、”普通”と違った環境や日常を過ごす人を、「障害者」とか「健常者」の目に見えない境界線を引いてしまうのではなく、認めることが大切なことを伝えているのではないでしょうか。

この映画を見た方は、胸キュンもあるけれど、今までより、ちょっと身近な人に優しい気持ちになれるかもしれませんね。

 

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