「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

2017年3月末に公開された「PとJK」。

原作コミックの大ヒットを受けて、亀梨和也さんと土屋太鳳さんが主演の恋愛小説。

警察官と女子高生が結婚するというラブコメです。

今回はこの「PとJK」のキャストやロケが行われた場所を紹介します。

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:原作とあらすじは?

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引用元:http://pinky-media.jp/I0016696

原作は三次マキさん。

別冊フレンドで2013年1月号から連載中です。

途中2014年11月号~2015年11月号までは作者の産休により休載していましたが、すでに再開しています。

単行本の累計発行部数は2017年3月時点ですでに300万部を越えている大ヒット作品です。

タイトルのPは警官のPolice officerの略、JKは女子高生の略です。

したがって、「警察官と女子高生」という意味ですね。

あらすじは女子高生の本谷歌子(もとやかこ)が年齢を偽って、合コンに参加。

そこで佐賀野功太(さがのこうた)を好きになってしまいます。

しかし、実年齢を明かした途端、功太は歌子のことを避けるように。

彼は現職の警察官のため、職業柄未成年の歌子とつきあうことがNGだったのです。

変質者に襲われかけた歌子は勤務中の功太に助けられてますます好きに。

猛烈なアタックでようやく、さまざまな条件のもと結婚することになります。

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:キャストは?

https://twitter.com/ptojk_movie/status/852376125665759233

函館ロケも気になりますが、今回の豪華なキャストを先に紹介します。

本谷歌子:土屋太鳳さん

https://twitter.com/ptojk_movie/status/831699700042629122

音尾高校に通う女子高校生。

友人の姉に誘われた合コンで功太のことを好きになります。

いろいろあって付き合うことになるのですが、警察官という職業では未成年と付き合うのはNG。

いきなり結婚からはじまる恋愛はどうなるのでしょうか。

卒業までは実家暮らしで妊娠しないことが厳しい父親からの条件。

佐賀野 功太:亀梨和也さん

音尾交番に勤務の警察官。

合コンで年齢を偽って参加していた歌子のことを好きになりますが、未成年ということが発覚。

一度は諦めたが、歌子からの猛烈なアタックに負けて交際へ。

しかし、警察官としては未成年とは付き合うのは避けるべきことなので結婚することに。

両親はすでになくなっている、23歳の好青年。

矢口三門:玉城ティナさん

音尾高校に通う、歌子の親友。

婚活に励む実姉が企画した合コンが歌子と功太が付き合うキッカケになります。

ある意味、キューピッド?

大神平助:高杉真宙さん

以前、功太に補導されたことがきっかけで高校を留年。

その復讐をしようとしたがその邪魔をした歌子を襲い再び、停学に。

停学明けに復帰した高校で歌子とクラスメイトに。

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:歌子が通う高校は?

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引用元:http://gipsypapa.exblog.jp/15243973/

歌子たちが通う高校として撮影が行われたのが「遺愛女子高等学校」です。

函館市内の私立高校で中学校もあります。

吹奏楽部は全国大会で上位入賞するほどの名門です。

実際の高校を使っているから「PとJK」の世界観にぴったりですし、歴史を感じる校舎も雰囲気が良いですね。

今回の「PとJK」のロケは基本的に函館で行われているのですが、高校のシーンとして何度もでてくるこの場所なので印象に残っている人が多いのではないでしょうか。

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引用元:http://www.sinkun.com/dounan/iai01.htm

建物も100年以上のものもあり、敷地内の緑や歩道などただみているだけでものすごく絵になる場所です。

校舎の一部は重要文化財指定のものもあります。

<遺愛女子高等学校>
電話番号:0138-51-0418(代)
住所:北海道函館市杉並町23-11
アクセス:JR「函館駅」から市電「湯の川」行に乗り換え「杉並町」電停下車徒歩1分URL:http://www.iaijoshi-h.ed.jp/main/index.php

<グーグル・マップ>

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:功太と歌子がのったハッピー観覧車は?

https://twitter.com/ptojk_movie/status/850906292013191169

観覧車の中で功太が歌子に指輪を渡していたシーン。

この映画の中でもジーンときた人が多いのではないでしょうか。

小さめ、パステルカラーで彩られていてかわいらしいです。

一回りで7~8分、実際にロケで使われたのは9号の搬器だそうです。

「ハッピー観覧車」として運行しているようです。

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引用元:http://30min.jp/place/860456

場所は札幌市や新千歳空港から車で約90分のところにある「ルスツリゾート」です。

観覧車はもちろん、サマーシーズン(4月末~10月15日)のみの営業となります。

夏は過ごしやすいリゾート地なので遊園地や他のアクティビティを楽しむのもありですね。

<ルスツリゾート>
電話番号:0136-46-3111
営業時間:平日9:00~16:30、土日祝日9:00~17:00(サマーシーズンのみ営業)
住所:北海道虻田郡留寿都村泉川13
定休日:無休
入園料金:大人平日5,000円
アクセス:「新千歳空港」から有料バスにて90分(ルスツリゾート宿泊者専用)
URL:http://rusutsu.co.jp/summer/

<グーグルマップ>

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:雰囲気のある赤レンガ倉庫

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引用元:http://19741230.at.webry.info/200908/article_14.html

映画の中で出てくる赤レンガ倉庫。

歌子と大神がようやく和解していままでのギクシャクがほぐれいてくところです。

赤レンガ倉庫といえば、横浜が有名ですが実はこの函館の「金森赤レンガ倉庫街」も有名なんです。

散歩するだけでも良いですし、レストランや物販のお店もあるので食事やお土産を購入するのにも適しています。

函館山と旧五稜郭の間にあるので観光のプランにいれやすいのが嬉しいポイントです。

私も以前、行ったことがありますが、ぼーっとしていてもなにか函館の良さを感じる良いスポットです。

<金森赤レンガ倉庫街>
電話番号:0138-27-5530
営業時間:9:30~19:00
住所:北海道函館市末広町14番12号
定休日:施設によって異なります
アクセス:JR「函館駅」から車で約5分
URL:http://www.hakodate-kanemori.com/

<グーグルマップ>

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:歌子と功太の初デートはここ!

引用元:http://blog.goo.ne.jp/m13239230k/e/420ada0585fc9092781fa167d1eab751

初めてのデートは元町公園の前の道路で撮影されました。

函館を代表する公園で観光客はもちろん、地元の人たちの憩いの場となっています。

海にドーンと続くゆるい坂がなにか異国地な感じもしてしまいます。

上記で紹介した金森赤レンガ倉庫から800m程度ですので合わせて立ち寄ってください。

明治から昭和25年まで箱館奉行所と開拓使が置かれた道南の中心地でした。

公園の中には旧北海道庁舎函館支庁庁舎の建物が復元されています。

こちらはルネッサンス風の洋館になっていて、趣があります。

ちなみに「日本の歴史公園100選」に選ばれています。

<元町公園>
電話番号:0138-27-3333
営業時間:24時間
住所:北海道函館市元町12-18
アクセス:市電「末広町駅」電停から徒歩5分

<グーグルマップ>

「PとJK」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:功太と歌子のお父さんがお酒を酌み交わす居酒屋

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引用元:http://daisuketimes.blog11.fc2.com/blog-entry-2614.html

最初は歌子と功太の交際、結婚のことを門前払いしていた歌子の父。

しかし、歌子のことを本当にまっすぐ思ってくれる功太に最終的にOKします。

高校卒業まで旧姓で実家で暮らすこと、妊娠はしないことなどさまざまな条件を出しますが、これは歌子を思う父親ならでは…だっと思います。

その功太と歌子のお父さんがお酒を酌み交わしたのがこちらの「やきとり太郎」になります。

昭和な雰囲気が漂う居酒屋、函館駅からも歩いて8分程度とアクセスが良いお店です。

焼き鳥もおいしいのですが、焼き魚は身が厚くて絶妙な焼き加減。

常連さんが絶賛しているメニューだそうです。

<やきとり太郎>
電話番号:0138-22-5268
住所:北海道函館市松風町10-2
アクセス:JR「函館駅」から徒歩8分

<グーグルマップ>

まとめ:北海道に行くなら函館観光とロケ地巡り

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引用元:http://blog.chillnowa.com/?eid=732

北海道の南部の観光都市、そして昔ながらの港町の面影が残る、函館。

「PとJK」のロケはこの函館を中心に行われました。

今回、紹介した他にもロケが行われましたので、観光で函館を訪れるのであれば合わせて行ってみるのも良いのではないでしょうか。

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