この世界の片隅にのロケ地・撮影場所まとめ!900日間毎日上映されたロングラン作品の舞台は広島の呉市?

映画「この世界の片隅に」は、2016年11月から、1日も空けることなく900日間毎日上映されたロングラン作品です。

常に日本のどこかで上映されていたこの世界の片隅にの舞台と言われる場所を調べていきます。

主人公すずが、広島呉に嫁いできて、戦時下に暮らす人々のなにげない日常を、温かいタッチで描いた長編アニメーション作品です。

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この世界の片隅にのロケ地:広島平和記念館

引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8

住所:広島県広島市中区中島町1-2 平和記念公園内

アクセス:広島駅からバスで20分・広島駅から路面電車で20分

具合いの悪い兄要一の代わりに幼いすずが、実家のおつかいで、海苔を届けたのは、広島平和記念館付近になります。

この世界の片隅にのロケ地:江波港

引用http://www.megaegg.ne.jp/~dandan/tooldeegg/shop/book20071229105313sd20739/20081125155431s10372.html

主人公すずの実家や親戚が、海苔梳きをしていた場所です。すずの実家は海苔梳きを家業としていました。

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この世界の片隅にのロケ地:住吉橋

引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E6%A9%8B_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82)

住所:広島市中区住吉町~広島市中区舟入本町

アクセス:広島電鉄路面電車1番線にて、鷹野橋電停下車徒歩約500m・広島高速3号線吉島ランプより約2km,約7分

海苔を背負って届ける途中砂利船に乗せてもらいます。

そして、海苔を届けたら、兄と妹にお土産を買って帰るとがま口のお金を数えるシーンで船がくぐった橋です。

この世界の片隅にのロケ地:中島本通り

引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%9C%AC%E9%80%9A%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97

住所:広島中区

甲板を持ったサンタクロースが、鈴を鳴らして飛び跳ねているシーンです。すずが商店街を歩いています。

クリスマスセールで賑わった広島最大の繁華街です。本通りとして親しまれています。

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この世界の片隅にのロケ地:元大正屋呉服店(レフトハウス)

引用http://yo-koda.sakura.tv/genbaku/taishoya.htm

アクセス:原爆ドームと平和祈念資料館の中間

道に迷ったすずが途方にくれて、うなだれた場所です。

この世界の片隅にのロケ地:旧広島地方気象台

引用http://tomura.lolipop.jp/9/910/34.ebayamakishoukan.htm

住所:広島市中区江波南1-40-1

昭和62年(1987年)に中区上八丁堀の広島地方気象台に移転されるまで使用されていました。

海苔を立てかけるシーンで、すずが兄要一に、鉛筆代をねだったシーンで、「小遣いまで我慢しな」と言われた場面で江波山気象台が見えます。

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この世界の片隅にのロケ地:江波山

引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%B3%A2%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92

住所:広島市中区江波南、江波二本松

アクセス:「江波」電停下車徒歩15分

すずが幼なじみの水原の為に、白いうさぎが飛び跳ねる海を書いた場所です。

すずが焚き付けを江波山に拾いに行って、哲と江波山で会い哲の代わりに「波のうさぎ」を描きます。

この世界の片隅にのロケ地:江波の松下商店

引用https://ja.foursquare.com/v/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%95%86%E5%BA%97/586481759526bc19710646fc/photos

住所:広島市中区江波東2-7-3

すずが妹のすみと一緒に学校に行くのに走っていた場所です。

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この世界の片隅にのロケ地:原爆ドーム


引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

住所:広島県広島市中区大手町1-10

アクセス:原爆ドーム前駅から徒歩約1分

結婚したすずが1度だけ里帰りした時に、父から貰ったお小遣いで、スケッチブックを買って、スケッチしたのが原爆ドームです。

この世界の片隅にのロケ地:三ツ藏


引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%BE%A4%E5%8E%9F%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85

住所:広島県呉市長ノ木町2-9

アクセス:東中央2丁目バス停下車徒歩約3分・明神橋バス停下車徒歩約5分

北條家から呉市街に行く時に通る場所です。闇市へ砂糖を買い出しに行った時や空襲後にすみがお見舞いに来た時に帰りに市街地まで送っていった時などすずは何度もこの3個並んだ建物の前を通っています。

映画では、この3個の建物がある通りが何度も出てきます。

この世界の片隅にのロケ地:辰川バス停


引用http://mega80s.txt-nifty.com/meganikki/2018/10/-2-2df3.html

すずのお嫁入りで辰川バス停でのシーンがあります。木炭バスが登って来れなかったバス停です。

バス停からすぐ北側には、聖地の辰川配給所がありますが、片渕監督は「辰川バス停より北側の住宅地には行かないように」と忠告がありました。

辰川バス停北側のすぐ見える距離にありますが今は更地になっています。

この世界の片隅にのロケ地:小春橋


引用https://ja.foursquare.com/v/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%A9%8B/504961a6e4b05dd19576b893

住所:呉市中央2-7

蔵本通りに沿うようにして流れる堺川に架かる橋の一つが小春橋です。

周作がすずをデートに誘い川を見ながら談笑するシーンが印象的です。灰ヶ峰を望むことができます。二人が出会った戦災孤児の少女を連れて眺めるのも灰ヶ峰です。

背後の橋の上を路面電車が通過して行きます。路面電車は今ははしっていませんが、その橋は「堺橋」になります。

この世界の片隅にのロケ地:青山クラブ(旧海軍の下士官兵クラブ)


引用https://arch-hiroshima.info/arch/hiroshima/aoyamaclub.html

住所:広島県呉市幸町4

アクセス:バス停「眼鏡橋」前

戦時中は呉港に入港した軍艦の乗組員の休憩所になっていた青山クラブは、すずが夫の周作と待ち合わせしていた場所になります。

この世界の片隅にのロケ地:辰川小学校跡


引用http://kkknn4722.blog86.fc2.com/blog-entry-1110.html?sp

アクセス:呉駅徒歩28分

下長ノ木国民学校のモデルです。径子と晴美が下関に行く時に、校庭でラジオ体操をやっている国民学校の前をすずと三人で通りました。

体育館は、辰川会館というコミュニティホールとして使われています。

この世界の片隅にのロケ地:旧海軍病院(呉医療センター)


引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E5%91%89%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

住所:広島県呉市青山町3-1

アクセス:JR呉線「呉」駅より呉市営バス、「国立病院前」下車徒歩約10分

周作の父とまったく連絡が取れずに心配していたが、父円太郎の務めていた工場が空襲にあってしまい大けがをして入院していた病院が旧海軍病院です。

ようやく連絡がとれてお見舞いに行った場所です。

すずが晴美を連れて、お義父さんのお見舞いに行くシーンで登場する呉海軍病院の階段です。

この世界の片隅にのロケ地:江田島にある第一術科学校(旧海軍兵学校)。


引用https://www.hiroshima-kankou.com/spot/3973

住所:広島県江田島市江田島町国有無番地

アクセス:車で切串港から約15分・小用港から約7分・小用港から市営バス「大柿高校、山田、深江行き」約7分・術科学校前から徒歩約100m

周作のいる海軍のシーンで使われました

この世界の片隅にのロケ地:呉医師会病院の前

引用http://photozou.jp/photo/show/2140645/222901009

住所:広島県呉市朝日町15-24

アクセス:本町6丁目バス停下車して徒歩3分

砂糖を買いに出て、朝日遊郭に迷い込み迷子になったすずが、周作の元恋人の、リンと出会った場所です。

この世界の片隅にのロケ地:北條家がある上長之木地区

すずさんに逢える丘として整備されると言われてきました。

すずの嫁いだ北条家は、原作者こうの史代さんの祖母宅があった土地で、聖地として住宅跡を訪れる人が多かったので、こうのさんが市に寄付しました。

こうのさんの意向を聞きながら、スケッチした絵をもとにして、家の間取り通りに、舗装用ブロックで、玄関や縁側、和室などを分かるようにしました。

重要な場面で映画に登場する、敷地内のタンポポを植えるといいます。

北條家のモデル跡地は、コンビニや商店もない住宅街の中にあります。道も狭くて、辰川バスの終点から徒歩で行けるがかなり遠く坂道です。

この世界の片隅にのロケ地まとめ

国内外から高い評価を受けている「この世界の片隅に」が、テレビの画面で見れるのは嬉しい事です。

広島の呉の生活を思います事のできる聖地に行ってみたいと思います