やすらぎの刻のロケ地・撮影場所まとめ!前作から待望の帯ドラマの舞台はどこ?

シニア世代を中心に幅広い世代から支持された、『やすらぎの郷』(2017年4月~9月)。

その続編である『やすらぎの刻(とき)~道』が、2019年4月8日より放送されることが決定いたしました。

約1年4か月ぶりに放送される今回の続編は、

テレビ朝日 毎週月曜~金曜 12:30~12:50
BS朝日再放送 毎週月曜~金曜 7:40~8:00

で放送予定となっています。

前作は約4か月の放送だったのが、今回は2019年4月から2020年3月までと、約1年間放送されることが発表されています。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

主人公で脚本家の菊村栄(石坂浩二)が手掛けるドラマ『道』。

菊村が執筆するシナリオは山梨県の山間の村を舞台に昭和から平成を生き抜いた無名の夫婦の物語。

劇中劇ならぬ脳内劇で映像化されて行き、さらに高級老人ホーム『やすらぎの郷』に住む脚本家・菊村や入居者のその後も描かれて行きます。

今回はそんなテレビ朝日60周年を記念するドラマ、『やすらぎの郷』のロケ地について調査していきたいと思います。

やすらぎの刻のロケ地:川奈ホテル

前作に引き続き、メインで撮影されている高級老人ホームの『やすらぎの郷』は、静岡県伊東市・伊豆半島の東部にある「川奈ホテル」のようです。

相模灘一望のロケーションと四季折々の景色が堪能できるホテルです。

海と自然に囲まれた、高級老人ホームの『やすらぎの郷』は余生を楽しむためには絶好の場所ですね!

やすらぎの刻のロケ地:山梨県甲州市 上条集落

菊村が執筆するシナリオの舞台は、山梨県甲州市塩山下小田原の上条集落で撮影されているようです。

山梨県甲州市塩山下小田原の上条集落は、甲府盆地を眼下に望む山麓に位置する集落のようです。

上条集落は江戸時代中期から昭和にかけて建てられたようで、伝統的な集落ですね。

昭和から平成を生き抜いた無名の夫婦の物語ということもあって、こちらも自然に囲まれたのどかな場所ですね!

現在得られている情報は以上になります。

引き続き調査していきたいと思います。

続いては、前作で撮影されたロケ地について紹介していきます。

やすらぎの郷のロケ地:京王フローラルガーデンAnge

京王フローラルガーデンAngeは、前作で撮影された『やすらぎの郷』のロケ地です。

多摩川駅の目の前にある京王フローラルガーデンAngeは、四季折々の美しい花が楽しめる植物園であり、BBQなどもできる場所のようです。

ドラマで出てくるテラスに置いてあるテーブルは、実際に京王フローラルガーデンAnge で使用しているもののようです。

やすらぎの郷のロケ地:鍵屋

前作で、菊村の小学校時代の同級生(小松政夫)が営む居酒屋『侘助』に行くシーンがありました。

そのロケ地となったのが、東京台東区鴬谷にある鍵屋です。

鍵屋は鴬谷にある居酒屋で、創業は1857年と160年以上の歴史があるお店のようです。

やすらぎの郷のロケ地:善福寺公園

菊村の地元として撮影されたのが、東京杉並区にある善福寺公園。

やすらぎの郷のロケ地:玉川大学

玉川大学は前作、3話・4話に登場したとの情報です。

大学もロケ地の定番ですので、学生から情報が拡散されることも多いようですね。

やすらぎの郷のロケ地:上総鶴舞駅

菊村先生が待ち合わせ場所として利用した郷箕駅のロケ地は、小湊鉄道の上総鶴舞駅のようです。

昭和の風情を残す木製駅舎で「関東の駅百選」にも選ばれ、国の登録有形文化財にも登録されています。

やすらぎの郷のロケ地:岡田記念館

栃木県にある岡田記念館は、昭和30年代の撮影に利用し、エキストラ募集をしていたようです。

やすらぎの郷のロケ地:小料理屋「山家」

前作で登場人物たちの憩いの店になってていた、小料理屋「山家」。

「東京都あきる野にある料亭がロケ地」なのではないかとの情報はありますが、細かい場所については情報がありませんでした。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/story/0016/

東京都あきる野にある料亭を回ってみると、見つかるかもしれませんが、料亭も沢山あるようで探すのも大変そうです。

やすらぎの刻のロケ地まとめ

前作に続き大注目となっている『やすらぎの刻(とき)~道』。

現在ロケ地として確認できたのは2か所でしたが、前作の続編のドラマとなりますので、前作のロケ地で撮影されている可能性もありそうですね。

今回の『やすらぎの刻(とき)~道』を見る前に、前作『やすらぎの郷』をもう一度見てみるのもよいですね!

前作『やすらぎの郷』をまだ見ていないという方は、ぜひ今作が始まる前に見てみてはいかがでしょうか?

また『やすらぎの郷』のロケ地巡りをすることで、より今作『やすらぎの刻(とき)~道』を楽しめるかもしれませんね!

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