居眠り磐音のロケ地・撮影場所まとめ!佐伯の代表作2,000万部突破の舞台はどこ?

累計発行部数2,000万部を突破する佐伯の代表作「居眠り磐音 」。

NHKの連続ドラマとして2007年から2009年放送し、その後2017年にスペシャル版が放送され完結しました。

前作は山本耕史が主演を務めた。

そんな大人気だった「居眠り磐音 」ですが、2019年5月17日に映画版で復活します。

今作は松坂桃李が主演を務めます。

今回は居眠り磐音のロケ地・撮影場所について調査していきたいと思います。

居眠り磐音のロケ地:大分県杵築市

「居眠り磐音 」は2018年3月から大分県杵築市で撮影を行っていました。

前作のロケ地も杵築市で撮影されており、その縁から映画でも再び撮影地となった模様。

居眠り磐音のロケ地:大分県杵築市中心部の城下町

江戸時代の風情そのままの武家屋敷通りは、日本一の城下町と言われています。

武家屋敷が多く、着物が本当によく似合う町です。

居眠り磐音のロケ地:大原邸

大原邸は磐音の実家の設定となっています。

大原邸の中は、一般公開もされているようです。

居眠り磐音のロケ地:酢屋の坂

大原邸の直ぐ隣にある、酢屋の坂でもロケが行われました。

のどかな街並みですね。

夕日が綺麗に見えそうです。

居眠り磐音のロケ地:太秦映画村

京都にある太秦映画村でも撮影されたのではないかと言われています。

太秦映画村は、時代劇の撮影によく使われているようです。

太秦映画村の近くには、東映京都撮影所もありますので、どちらかで撮影されえていたのではないでしょうか?

居眠り磐音の映画情報

松坂桃李が演じる主人公の坂崎磐音は、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働いている若者です。

そんな働き者の坂崎磐音ですが、故郷である豊後関前藩で起きた事件によってすべてを失います。

新たな人生を江戸で過ごすうちに、大切な人を守りたいと思うようになり、江戸で出会った大切な人たちを守るため、悪に立ち向かうといったストーリーとなっています。

「居眠り磐音 」は日本の真の男を描いた物語となっており、優しさと強さをもった主人公の坂崎磐音が、様々な困難に立ち向かう、今までにない新しい時代劇となっています。

映画居眠り磐音のロケ地情報まとめ

大人気連続ドラマとして脚光を浴びていた「居眠り磐音 」ですが、2019年5月17日に映画館にて新たな「居眠り磐音 」が上映されます。

2018年3月から約1年かけて撮影をされ、途中ハプニングもあったようですが、ようやく映画上映されます。

前作を上回る大ヒット作品になること間違えないでしょう!

皆さんも映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

前作を1度振り返ってみるのも良いですね!

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