陸王のロケ地紹介まとめ!「こはぜ屋・工場etc…」ドラマの撮影場所はどこ?

陸王

陸王のロケ地紹介まとめ!ここに情報をどんどん追記していきますので、ご愛読よろしくお願いいたします。

陸王とは、「半沢直樹」や「下町ロケット」、「ルーズヴェルトゲーム」など、小説でも映像化でも大ヒットを連発している売れっ子作家・池井戸潤が去年出版した本が早くもドラマ化すると話題になっています。

出演するのも、ベテラン俳優の役所広司や、人気沸騰中の若手俳優・山崎賢人などを起用し、大ヒット間違いなしの、この秋に一番注目できるドラマです。

池井戸潤の作品は、「下町ロケット」、「ルーズヴェルトゲーム」などと同じく、「経済×エンターテイメント」という独自の視点での切り口が人気となっていますが、今回放送される「陸王」も経営難に苦しむ中小企業の再生ストーリーで、老舗の足袋業者の再興に向けて奮闘するヒューマンドラマです。

今回は、この秋に放送するドラマの中で、どこよりも早く1月1日から撮影を開始してきた「陸王」のロケ地情報について、最新の情報をおまとめします!

陸王のメインロケ地は埼玉県行田市!

行田市はリアルでも足袋産業盛んだった!

役所広司演じる主人公・宮沢紘一が経営する会社は、創業100周年を迎えた老舗の足袋会社です。

宮沢は4代目の社長ですが、会社は昔から埼玉県行田市に構えていたという設定です。

現実世界でも、行田市は明治時代から足袋の生産で栄えた歴史のある街です。

昭和13年には、全国の生産量の8割を行田市で作成していたというほどの、シェア率を誇っていたようです。

市でもたくさんの楽しませる工夫を行っている!

行田市側としても、足袋の歴史は貴重で、市をあげて歴史の保存や足袋に興味を持ってもらえるようなイベントの開催を行っているようです。

例えば、市内のある足袋蔵を自由にをまわってもらえるように「足袋蔵マップ」を配布しています。

足袋蔵とは、出来上がった足袋を出荷までの間しまっておく倉庫です。

行田の足袋蔵は、江戸時代の終わりから、昭和30年代までの100年間にわたって建てられてきました。

そのため、土蔵・石蔵・モルタル・レンガ・コンクリートなど、様々なデザインの蔵が立っています。

行田市内の足袋蔵は全部で70棟以上という驚きの数です。

ぜひいろいろな蔵をまわって、お気に入りの建物を見つけてみてくださいね!

また、足袋に関するミュージアムや博物館も運営されており、My足袋づくり体験も行うことができるそうです。

ちなみに山崎賢人は、「足袋とくらしの博物館」で昔ながらの工場の様子や、職人の足袋製造の実演を見て役作りを重ねたようです。

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陸王のロケ地:行田市忍城での撮影!

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(引用:http://www.go2park.net/photo/suijo_oshijo.html)

行田市にある忍城(おしじょう)での「陸王」の撮影の目撃情報が多く寄せられています。

忍城は、室町時代中期に築城されたと伝えられており、周りを利根川や荒川に囲まれた沼地と自然堤防を活かした堅固な城です。

あの豊臣秀吉の水攻めにあっても屈せずに耐え抜いたという逸話から、浮き城または亀城とも称されています。

江戸時代に徳川によって拡張整備が施され、忍城の城下町は利根川の水道を利用した物流路として繁栄し、江戸時代後期には足袋の産地として名を馳せるようになったのです。

現在も位置や規模は史実と異なりますが、文献を元に外観は復興されており、2017年には、続日本100名城に選定され、周りの水城公園とともに人気のスポットとなっています。

「陸王」以前にも、忍城が舞台となった作は多数作られています。

豊臣軍の水攻めに耐え抜いた忍城の戦いを描いた「のぼうの城」も忍城が舞台です。

「陸王」の忍城での撮影は、9月8日の午前中に行われたようで、目撃情報が多数上がっています。

宮沢紘一役の役所広司が忍城のお堀端を走り、ランニング足袋の具合が思わしくない様子で足袋に手をやるというシーンを撮影していたようです。

こはぜ屋が新規開発している足袋の試作品が思わしくないというシーンでしょうか。

池井戸潤原作作品では、成功まで一筋縄ではいかないことが多いので、この作品も試作を重ねることになるのかもしれませんね。

また、竹内涼真や山崎賢人の姿も目撃されているようです。

スーツ姿は何か理由があるようですね。

放送が楽しみです!

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陸王のロケ地:行田市水城公園

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(引用:http://www.photo-saitama.jp/season/genre/flower/20130901.html)

忍城での撮影が目撃されたのと同日、忍城から徒歩数分の場所にある行田市水城公園でも役所広司と竹内涼真の姿が目撃されています。

こちらでも撮影が行われたようです。

かつて忍城の外堀であった忍沼を埋め立て、整備して作られたという水城公園。

現在も水面が残り、200本埋められた桜の名所でもあるとても美しい場所です。

今回のロケでどんなシーンが撮影されたのかは分かってはいませんが、美しい映像となっていることでしょう。

放送がとても楽しみですね!

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陸王のロケ地:行田市の進修館高校の体育館

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(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E9%80%B2%E4%BF%AE%E9%A4%A8%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1)

埼玉県立進修館高等学校の体育館でもロケが行われたようです。

2005年に新設されたばかりの高校なので、体育館の設備もとてもきれいであることが予想されます。

行田市にあるという立地と、新設校であることが理由にロケ地に選ばれたのではないでしょうか。

役所広司演じる宮沢紘一が、学校の保護者会でプレゼンをし、商品を売り込むというシーンのようです。

公式の情報によると700人ものエキストラが集まったとのことです。

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陸王のロケ地:行田市の八千代商事㈱

  • 住所:埼玉県行田市向町17-1
  • アクセス:秩父鉄道行田駅から徒歩20分

9月10日に.役所広司と山崎賢人が撮影をしていたという目撃情報がありました。

場所ははっきりとはわかりませんが、中小企業や会社がロケ地になると思うので、八千代商事㈱が使用されたと思われます。

偶然会えるのは、嬉しいですよ。

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陸王のロケ地:ローソン 行田宮本店

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引用:http://www.lawson.co.jp/service/others/in/lang/en.html

  • 住所:埼玉県行田市宮本2-2
  • アクセス:秩父鉄道行田市駅南口から徒歩1分

9月19日にここに竹内涼真が来たという目撃情報がありました。

陸王の撮影で利用したのではなく、近くで撮影があったので、合間に立ち寄ったのかもしれません。

ローソンで、偶然会えた人は本当にラッキーですね。

プライベートな感覚にドキドキしちゃいます。

陸王のロケ地:鴻巣市立陸上競技場

(引用:https://blogs.yahoo.co.jp/da_hasu/14364029.html)

竹内涼真が「陸王」で演じるのは、茂木裕人という長距離ランナーです。

茂木裕人は陸上競技の実業団である、“ダイワ食品”に所属しているという設定。

茂木が練習するダイワ食品陸上競技場の撮影場所となったのが、埼玉県鴻巣市にある鴻巣市陸上競技場です。

鴻巣市は行田市とも近いので、撮影スケジュールを考慮して選ばれたのでしょう。

敷地面積はとても広く、日本陸上競技連盟から公認された第三種競技場のため、設備も整っています。

面積が広いため、一般の撮影カメラだけではなく、ドローンでの撮影もあるそうです。

迫力のある映像が放送されそうで楽しみですね!

俳優の竹内涼真は、ナイターの鴻巣市陸上競技場を見て、「かっこいい……」と漏らしていたそうです。

陸王のロケ地:スタジオ ビートハウス1193付近の工場

  • 住所:埼玉県行田市下忍1193-1

アクセス:県道66号線(通称産業道路)沿い、

ビートハウス1193付近で山﨑賢人の目撃情報があります。

その頃、役所広司や竹内涼真を目撃した人が多くいたようです。

陸王のロケ地:鴻巣市の松川牧場付近

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引用:http://www.matsukawa-bokujo.com/topics

  • 松川牧場の住所:埼玉県鴻巣市荊原163
  • アクセス:最寄駅吹上(埼玉)( 1.4km)

松川牧場は、養豚場として知られているようです。9月18日に山崎賢人がロケをしていたという目撃情報がありました。

のんびり自然に触れながらのロケ楽しそうですね。

陸王のロケ地:豊橋市で大規模なエキストラ募集!

9月22日から24日の3日間、愛知県の豊橋市でエキストラ募集があったようです。

中でも24日(日曜日)は、一日を4つの時間帯に分けての大規模な撮影です。

早朝に豊橋市役所前で行われるロケは、ドラマの最大の見せ場として、3,000人規模のエキストラを導入しての撮影をするそうです。

マラソンランナー役や、監督・コーチ・マスコミ・大会関係者・警備の白バイ隊員、そして群衆まで、幅広い役柄を募集しており、マラソン大会の撮影が行われます。

ロケの予定地は、愛知県の豊橋駅前から、豊橋市役所、豊橋公園までの道です。

撮影には3,000人以上の参加者が集まったようで、本物のマラソン大会のような迫力を感じます。

放送がとても楽しみです!

エキストラ募集の際のロケ予定地も公開されているので、エキストラに参加できなかったという方も、この場所を走ったのか!と思いを馳せながらの聖地めぐりが出来そうですね!

豊橋市でのロケ情報!詳細はこちら!

陸王のロケ地:古河市(茨城県)のタカハシスポーツ

スポーツ店の撮影にはこちらがロケ地に使われているのが、タカハシスポーツのようです。

お店でもTwitterで、陸王のPRをしています。

「陸王」今週日曜日からスタートです。

ミズノさんが特製のポスターを送って来ていました。

こちらのfacebookでたくさんの投稿がありました!↓↓

タカハシスポーツさんのfacebook!

陸王のロケ地:横浜でも撮影の目撃情報が……?

ツイッターの情報によると、9月21には横浜のみなとみらいと桜木町駅前で「陸王」の撮影が行われたようです。

どのシーンの撮影をしたかという詳細な情報までは分かっていませんが、山崎賢人と竹内涼真が同時に目撃されていることからも「陸王」の撮影が行われたことは確定でしょう。

茂木裕人役の竹内諒真がランナー姿ではなく、私服だったことから、「陸王」では、ランナー以外の竹内諒真の演技も見ることができるのかもしれませんね!

陸王のロケ地:群馬県庁

引用:http://spaia.jp/column/athletics/787

「陸王」の撮影は、1月1日と非常に早くからクランクインしています。

それは、こはぜ屋が製造した足袋のランニングシューズをニューイヤー駅伝で披露するというシーンがあるためです。

ニューイヤー駅伝の様子を撮影するために、実際のニューイヤー駅伝で撮影を行ったようです。

そのため、臨場感あふれる、リアルな映像がみられそうですね!

毎年元旦に行われるニューイヤー駅伝は、スタートとゴールの会場は群馬県前橋市にある群馬県庁で行われます。

恐らくスタートはドキドキの緊張感あふれるシーンが、ゴールでは感動のクライマックスを感じることのできるシーンがここで撮影されたのではないでしょうか?

陸王のロケ地:千代田町民プラザ

  • 住所:群馬県邑楽郡千代田町赤岩1701-1
  • アクセス:東武小泉線「篠塚駅」から車で10分

9月16日に、役所広司、山崎賢人、竹内涼真が撮影をしていたという目撃情報がありました。

陸王のロケ地:田んぼアート

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引用:http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/07/29/09_.html

行田市小針の「古代蓮の里」の南側の水田1ヘクタールに、陸王のテレビドラマ化を記念した田んぼアートがあります。

田んぼアートが、見頃を迎えたようです。

色の違う稲の苗を使って、主演の役所広司さんの顔と小説の表紙がくっきり浮かびあがりました。

とても素敵にできています。

陸王ロケ地!「こはぜ屋」のモデルのお店はどこ?

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引用:https://arasuzitaizen.com/2016/12/29/rikuou/

ツイッター情報では、主人公・宮沢が経営する「こはぜ屋」のロケ地は判明しませんでしたが、「こはぜ屋」のモデルとなったお店はありました。

行田市にある、「きねや足袋株式会社」という、足袋製造会社です。

「陸王」では、倒産危機にあるこはぜ屋の再生を図って製造したのがランニングシューズでしたが、実は、「きねや足袋株式会社」でも実際にランニング足袋・MUTEKIを作っているんです。

作者の池井戸潤はモデルはいないと言っていますが、「きねや足袋株式会社」には取材に行っているそうで、直接のモデルではないにしろ、影響は絶対に受けていると思います。

「きねや足袋株式会社」は実際にドラマでもロケ地として使われるかもしれませんね。

ランニングシューズ「陸王」を染めるのはどこ?

行田市に隣接した羽生市にもドラマ「陸王」のロケハンは訪れています。

目的は、小島染織工業。

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引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

創業140年を超える、日本唯一の藍染め織物の量産工場です。

こちらの工場では、昭和40年代に製造された坂本式自動織機というシャトル織機を使用しているようです。

現在は製造が終了してしまった織機のようですが、こちらの工場では多数所有して、メンテナンスも行いながら使用しているようです。

そのため、雰囲気のある織機がそろった時代を感じる工場となっています。

陸王のロケ地:戸塚煎餅店

行田市は、市をあげて陸王を応援しているようで、地元のお店が積極的に、陸王のPRをしてくれています。

日曜劇場 陸王たび煎餅!明日発売(本店のみ)赤坂サカス&スカイツリーでの販売は明日以降に成ります。発売日が決まりましたら発信します。

地元か一団となって、応援しているのがわかります。

池井戸純ワールドを楽しみましょう。

陸王の見所のひとつが、美術の素晴らしさという事です。

こはぜ屋の懐かしさを感じさせる社内や、足袋、印ばんてんなど、日本の着物文化の美しさにも注目だそうです。

ロケ地がどのように、ドラマに登場するか楽しみです。

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