麒麟がくるのロケ地・撮影場所まとめ!大河新時代の幕開けとなる第59作品で池端俊策が手掛けるオリジナルストーリーの舞台はどこ?

2020年のNHK大河ドラマは、明智光秀の「麒麟がくる」です。「麒麟がくる」は「太平記」などNHKを中心に数々のドラマ脚本を手がけてきた池端俊策によるオリジナルストーリーになります。。

主人公の明智光秀を演じるのは、長谷川博己です。

明智光秀は、「主君を裏切った謀反人」や「手勢がいない時に襲った卑怯者」などマイナスのイメージが強いですが、麒麟がくるでは、かっこいい明智光秀が描かれると思います。

麒麟がくるのロケ地を調べていきます。

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麒麟がくるのロケ地:明智城

主人公を演じる長谷川博己や美濃の守護代で光秀の主君を演じる本木雅弘や政略結婚によりのちに織田信長の正妻なる沢尻エリカなどが6月3日にクランクインしています。

オリジナルの京で暮らす医師役の堺正章は4日にクランクインして、長谷川博己が京で出会う娘役の門脇麦が6月中旬にクランクインしています。

主演を務める長谷川博己は、収録が始まる前の5月20日に、光秀と一族の墓がある大津市の西教寺を訪れて、光秀直筆と伝わる書状を見て「光秀の字から繊細さが伝わってきた。まだはっきりと正体をつかめないところがあるが、何か少し近づけたかなという気がした」と感想を述べています。

目撃情報などがほとんど上がってこないので、明智光秀のゆかりの地などから撮影場所を予想していきます。

大津市を始め、岐阜市、恵那市、可児市、大垣市などゆかりの地がロケ地として名乗りをあげていますが、滋賀県大津市が合意を取り付け、ドラマは、坂本城のある、大津市で主に撮影されているようです。

続々と出演者が発表されてきていて、期待が高まってきています。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%9F%8E_(%E7%BE%8E%E6%BF%83%E5%9B%BD%E5%8F%AF%E5%85%90%E9%83%A1)

住所:岐阜県可児市瀬田1238−3
アクセス:明智駅から徒歩で20分

明智光秀はとても謎の多い人物として知られていますが、岐阜県可児市は、明智光秀の出生地と言われていて、明智城という名の城跡が残っています。

天守は現在ありませんが、ハイキングコースとして整備され、地元の人に親しまれているので、撮影が間違いなく行われるといます。

明智光秀の出生は、謎に包まれていると言いますが、明智光秀が生まれたと言われているお城になります。

明智城は、斎藤義龍に攻め落とされましたが、明智光秀は、落ち延び、越前へ逃れたと言われています。

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麒麟がくるのロケ地:亀山城

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E5%B1%B1%E5%9F%8E_(%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E5%9B%BD)

住所:京都府亀岡市荒塚町内丸1
アクセス:JR嵯峨野線・亀岡駅から南へ徒歩10分:京都縦貫自動車道・亀岡ICから10分

晩年明智光秀が活躍したのは京都です。京都の亀山城は、明智光秀が2番目に築城した城として有名です。

亀山城は、織田信長の命を受けて丹波攻略の拠点として築城されたお城です。明智光秀が、丹波を統治していた時代に築城して、居城していた場所になります。本能寺の変には亀山城に出陣しています。

亀山城は、中国と近畿を結ぶ最重要拠点になっていて、徳川家康なども重要視したお城になっていました。

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麒麟がくるのロケ地:福知山城

https://www.jalan.net/kankou/spt_26201af2122081621/

住所:京都府福知山市字内記5番地
アクセス:JR福知山駅から徒歩で15分・JR福知山駅から京都交通バスで5分

お城は、明治のはじめ取り壊されていますが、石垣と銅門番所だけが残っていましたが、昭和61年に趣のある三層四階の天守閣が復元されています。

福知山城も明智光秀によって築城されたもので、福知山は、明智光秀が築いた城下町と言われています。

3番目に明智光秀が築城した城が福知山城です。過去に取り壊されていましたが、現在は復元再構築され有力なロケ地の一つです。

2017年には日本100名城にも選ばれているお城です。

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麒麟がくるのロケ地:稲葉山城

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%91%89%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

住所:岐阜県岐阜市大宮町1丁目

アクセス:岐阜駅バス岐阜公園または歴史博物館前下車・徒歩3分で信長公居館跡。

信長公居館跡の隣りにあるロープウェイで山頂へ登れます。

稲葉山城は、青年期の明智光秀が仕えたといわれる斎藤道三や後に仕えた織田信長が居城していたと知られています。

麒麟がくるでは、斎藤道三が居城としていた頃から話が描かれるようなので、稲葉山城も登場すると思われます。

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麒麟がくるのロケ地:大桑城

http://www.oumi-castle.net/takoku/gifu/ookuwa.htm

住所:岐阜県山県市大桑

アクセス:JR清水駅、興津駅からバスで小島下車徒歩約5分。

大桑城は古城山の山頂にあります。

大桑城は、美濃守護の土岐氏が長く住んだといわれる山城で、複数回に渡って斎藤道三に攻められています。

「麒麟がくる」では、尾美としのりが美濃守護の土岐頼芸を演じます。尾美としのりが大桑城を居城としていたときに、本木雅弘演じる齋藤道三に攻められます。

大桑城を巡る戦いの中に、明智光秀が登場する場面などがあるかも知れません。

現在は、地元の人々によって、大桑城があった場所には、ミニ天守があります。

麒麟がくるのロケ地:比叡山延暦寺

引用https://www.airtrip.jp/travel-column/20464

住所:滋賀県大津市坂本本町4220

アクセス:比叡山鉄道比叡山鉄道線「ケーブル延暦寺駅」より徒歩約8分・JR京都駅、京阪三条駅、京阪出町柳駅から比叡山ドライブバス「比叡山頂行き」を利用すると「延暦寺バスセンター」まで直行できます。

比叡山延暦寺は、1200年の歴史があり、世界遺産にも登録されている場所で、滋賀県大津市と京都府京都市にまたがる比叡山の全域を境内とする天台宗の総本山です。

比叡山延暦寺は、織田信長の命を受けて、焼き討ちをした有名な場所なので、撮影に使用されると思われます。

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麒麟がくるのロケ地:坂本城

https://rekijin.com/?p=28911

住所:滋賀県大津市下阪本3
アクセス:JR大津駅からバスで下阪本下車徒歩3分

坂本城は、明智光秀が一番最初に建てたお城です。比叡山焼き討ち後に織田信長の命を受け、坂本城を建てました。明智光秀が一番輝いていた時代とも言えるので、撮影に使用される可能性は大きいと言えます。

明智光秀が、美濃から落ち延びた後、越前(福井県)に長く住んでいたのではないかと言われてます。

光秀が美濃から越前に落ち延び、越前で暮らしていた当時が描かれる可能性があります。

麒麟がくるのロケ地:称念寺

https://tabi-z.com/syonenji

住所: 福井県坂井市丸岡町長崎19-17
アクセス:JR春江駅徒歩40~50分・タクシーで10分程度・北陸自動車道「丸岡IC」から県道38号線を経由して6分

「遊行三十一祖京畿御修行記」という史料から、明智光秀が称念寺門前に長く暮らしていたらしいことが分かってきました。美濃から逃れた後の浪人時代に、称念寺の門前で寺子屋を建てて生活していたと言います。松尾芭蕉がその時の様子を聞いて詩を残したと言われています。

「麒麟がくる」で明智光秀が美濃から越前に落ち延びて、越前で暮らしていた当時が描かれる可能性もあるので、ロケ地として利用されるかも知れません。

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麒麟がくるのロケ地:金ヶ崎城跡

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%83%B6%E5%B4%8E%E5%9F%8E

住所:福井県敦賀市金ケ崎町1
アクセス:北陸自動車道・敦賀ICから10分・
JR北陸本線・敦賀駅徒歩30分・敦賀駅「ぐるっと敦賀周遊バス」に乗車「金崎宮」下車徒歩15分

金ヶ崎城は南朝軍と北朝軍が数回にわたり戦いを繰り広げました。

朝倉攻めのために染谷将太演じる織田信長が越前を侵攻していき天筒山城と金ヶ崎城を落としますが、同盟を組んでいた浅井軍が直前に裏切り、朝倉軍と浅井軍に挟み撃ちになります。

染谷将太は、秀吉役の佐々木蔵之介や明智光秀役の長谷川博己を金ヶ崎城に残して撤退します。

麒麟がくるのロケ地:大山崎

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

住所:京都府乙訓郡大山崎町付近

大山崎で、天王山の戦いと言われる山崎の戦いが行われました。

備中高松城攻戦から引き返してきた羽柴秀吉役の佐々木蔵之介の軍勢が、摂津国と山城国の境に位置する山崎の地で、明智光秀役の長谷川博己の軍勢と激突します。

明智光秀軍対羽柴秀吉軍とが正面でぶつかりますが、圧倒的な軍事力で、羽柴秀吉が勝利します。

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麒麟がくるのロケ地:宝積寺

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E7%A9%8D%E5%AF%BA#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%3A%E5%AE%9D%E7%A9%8D%E5%AF%BA12.jpg

住所:京都府乙訓郡大山崎町大字大山崎字銭原1

アクセス:JR京都線 山崎駅 徒歩10分

阪急京都線 大山崎駅 徒歩15分

山崎での戦いで秀吉が本陣を置いたのが宝積寺になります。

麒麟がくるのロケ地:茨城県北

https://diamond.jp/articles/-/117030?page=2

茨城県を5つのエリアに分けた場合、県北部には、日立市を中心とした沿岸部と、八溝山系山脈の頂きに包まれる山間部に分けられます。

茨城県北部でエキストラの募集があります。

9月2日に老若男女・京の町の人々20~50名・9月3日に老若男女・京の町の人々30~60名と元気な20~40代男性で兵隊0~10名・9月4日老若男女・京の町の人々30~60名のエキストラの募集をしています。

茨城県北で、主にオープンセットを利用しての撮影を行い、京の町や稲葉山城の城下町を作り、街の賑わいや合戦などのいろいろなシーンの撮影を行うと言います。

早朝6~7時からと早い撮影を行う為に、集合時間が早朝4時集合となる場合があるようです。

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麒麟がくるのロケ地:えさし藤原の郷

https://www.fujiwaranosato.com/about/

住所:岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸86-1
アクセス:水沢駅からバスで30分・水沢ICから車で20分

岩手県奥州市江刺にある平安時代のテーマパークで、NHK大河ドラマ第32作・渡辺謙や古手川祐子や村上弘明が出演した炎立つの撮影の為に作られた大規模オープンセットで、撮影終了後も存続できるような歴史公園として整備されました。

三田佳子・市川團十郎が出演した花の乱や竹中直人・沢口靖子が出演した秀吉や唐沢寿明・松嶋菜々子・反町隆史出演の利家とまつや妻夫木聡主演の天地人・福山雅治主演の龍馬伝・岡田准一主演の軍師官兵衛など数々のNHK大河ドラマのロケ地になっているのでロケ地として有名です。

20ヘクタールという広大なテーマパークになっていて、平安時代の建物を

奥州市ロケ推進室で、「麒麟がくる」の岩手の長期ロケのエキストラを募集しています。

撮影は予備日も含めて、令和元年9月17日(火)から10月4日(金)までになっています。撮影時間も早朝~日没からスケジュールによって夜間の撮影もあるようですが、庶民・侍・兵・町人・商人等の20代~60代の男女100人の募集を行っています。

まとめ

なかなか目撃情報などが出てこないので、ゆかりの地がロケ地になるかもしれないので予想してみましたが、歴史に興味がある人にとって、主役が明智光秀ということでどのように描かれるか期待が大きいと思います。

オープンセットを利用しての撮影などが多いと思われますが、大掛かりなエキストラの募集などもどんどん増えてくると思われます。

エキストラは人数も多く超気になる事が多いので、時間がある人は募集してみて、大河のドラマの撮影に参加してみるのもいいと思います。