なつぞらのロケ地・撮影場所まとめ!記念すべき「100作目」の舞台はどこ?

今回は連続テレビ小説「なつぞら」のロケ地をご紹介いたします。

物語は1946(昭和21)年初夏、戦争が終わった時代から始まります。

主人公の奥原なつ(9歳)は戦争孤児、父の戦友である柴田剛男に引き取られ北海道の十勝にやってきます。

なつは十勝で寂寞の思いを抱きながらも、持ち前の明るさで十勝の生活になじんでいきました。

やがてなつは山田天陽という少年に出会い、動く絵(マンガ)の世界に魅了されていきます。

高校生となり天陽の影響で絵を描く仕事に夢を持ち始めるなつ。

そんな折、戦争で生き別れた兄が東京にいると知らされます。

やがてなつは東京に行き、夢であった漫画の世界に飛び込むことになるのです。

朝ドラ「なつぞら」は朝ドラ作品の記念すべき100作目の作品。

NHKも気合が入っています。

なんと99作目である「まんぷく」の発表前にこの「なつぞら」の制作決定の発表をしています。

その満を持してはじまった「なつぞら」のロケ地はいったいどこなんでしょうか?

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なつぞらのロケ地:柴田家は陸別町

日本一寒い街、陸別町でロケを実施しているようですね。

ここでのロケはきっと壮絶な寒さとの闘いだったんでしょうね。

草刈さんの演技も話題になっていますが、北海道編がいつまで続くのかおじいちゃんロスにならないか心配ですね。

でも寒さが苦手な役者さんはよろこんでいるかも?笑

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なつぞらのロケ地:柴田牧場の牧草地は新得町

北海道十勝は北海道の東側に位置し、畑や酪農が盛んです。

*新得町 北海道十勝総合振興局管内の上川郡にある町。町名の由来はアイヌ語のようです。

実は花畑牧場も十勝にあります。

もしかした友情出演があるかも?!

昨年2018年の6月から撮影が開始されて、帯広駅などは看板がいくつも掲げられているそうです。

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なつぞらのロケ地?:協働学舎新得農場ミンタル

広瀬すずさんが訪れたカフェとして話題のようです。

広瀬すずさんはラクレットを食べたみたいですよ!

住所:北海道上川郡新得町新新得9ー1

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なつぞらのロケ地:なつの通う小学校は下居辺小学校

なつの通っていた小学校のロケ地は下居辺小学校ではないかと言われています。

平成30年度に閉校した学校ですが、朝ドラで使われたとなれば卒業生もきっと喜んでいるのではないでしょうか。

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なつぞらのロケ地まとめ

ロケ地をまとめます。

①陸別町 住所:北海道足寄郡陸別町

②新得町 住所:北海道上川郡新得町

③下居辺小学校 住所:北海道河東郡士幌町下居辺西2線西2線114

北海道に行った際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

今回は「なつぞら」のロケ地をご紹介いたしました。

まだまだわかっている場所は少ないですが、今後は東京でのロケも予想されます。

話が進めばほかの場所も明らかになっていきます。

場所がわかり次第更新していきますのでご期待ください。