なつぞらのロケ地・撮影場所まとめ!注目朝ドラの気になる舞台とモデルは誰?

いよいよ4月1日より始まる、朝ドラ「なつぞら」のロケ地・撮影場所、広瀬すず演じる奥原なつなどのモデルをご紹介します。

なつぞらのロケ地:十勝地方新得町

ツイッター情報では新得町というところでロケを行なっているようです。

*新得町 北海道十勝総合振興局管内の上川郡にある町。町名の由来はアイヌ語のようです。

こんな記事も出てますね。

なつぞらのロケ地:十勝地方陸別町

日本一寒い町として有名な北海道陸別町でも実施しているみたいですね。

なつぞらのロケ地?:協働学舎新得農場ミンタル

広瀬すずさんが訪れたカフェとして話題のようです。

広瀬すずさんはラクレットを食べたみたいですよ!

協働学舎新得農場ミンタル:北海道上川郡新得町新新得9ー1

奥原なつ(広瀬すず)のモデルは奥山玲子!

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

奥原なつの役どころ:

昭和12(1937)年生まれ。

両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男に引き取られ十勝に移り住みます。

剛男の義父・泰樹のもとで牧場を手伝ううちに持ち前の明るさを取り戻して行きます。

小学校で出会った山田天陽の影響で絵を描く仕事に就きたいと考えるようになります。

高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込みます。

アニメーターとして大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していきます。

奥山玲子の生い立ち:

昭和11年(1936)年10月26日生まれ。東北大学教育学部に入学するが途中で家出同然に上京します。

デザイン会社に入社するがうまくいかず叔父の紹介で東映動画へ臨時採用されます。

漫画やアニメに興味はなく「動画」と聞いて「童画」のことだと思ったといいます。

東映映画長編第1作の「白蛇伝」に参加しました。

2007年に肺炎のためなくなっています。

ここでは主役である広瀬すず演じる奥原なつのモデルを紹介しました。

この先はその他のキャストのモデルをご紹介します。

各キャストモデル紹介① 東映動画の方々!?

大沢麻子(貫地谷しほり)/中村和子(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

大沢麻子の役どころ

美大を卒業後、東洋動画に入社した凄腕アニメーターです。

通称「マコ」。

作画監督の仲をサポートし、現場をまとめます。

クールに見えるが内面は熱く、誰に対しても物怖じしない性格です。

そのため社内で孤立することも少なくありません。

なつにとっては非常に厳しい先輩となります。

実際の中村和子

東映動画長編第1作「白蛇伝」より動画マンとして参加しています。

通称「ワコ」。

手塚治虫に気に入られ、虫プロへ移籍しました。

そこで「鉄腕アトム」、「リボンの騎士」などの作画を担当しました。

技術的蓄積がほとんどなかった虫プロの黎明期を支えました。

三村茜(渡辺麻友)/大田朱美(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

三村茜の役どころ

絵を描くのが大好きな、メガネをかけたおっとりした女の子です。

漫画映画をよく知らず、東洋映画には見習いとして就職しました。

次第にその面白さにひかれていきます。

なつと一緒に社内試験を受け繊細な絵が評価され、なつより一足先に合格し正式にアニメーターになります。

実際の大田朱美

アニメーターとして東映動画に入社します。

「白蛇伝」に参加、「太陽の王子ホルスの大冒険」では原画を手がけます。

1965年10月に宮崎駿と結婚、長男宮崎吾朗、次男宮崎敬介の母となります。

森田桃代(伊藤六花)/保田道世(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

森田桃代の役どころ

通称「モモッチ」。

高校卒業ご、絵が好きという理由だけでアニメーションのことは全く知らずに、東洋動画に入社します。

セル画の彩色を担当しており、なつの親友となります。

なつからアニメーションの面白さを教えられ、その魅力に取り付かれていきます。

実際の保田道世

通称「ヤッチン」。

1958年に東映動画の仕上部門に入社しました。

cmやテレビシリーズのトレースを手がけます。

組合活動を通じて高畑勲と宮崎駿の2人と知り合い、「太陽の王子ホルスの大冒険」にトレースで参加しました。

「風の谷のナウシカ」に参加して以来、スタジオジブリの作品のほとんどの色彩設計を担当しました。

仲努(井浦新)/森康二(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

仲努の役どころ

東洋動画アニメのリーダー、日本初の長編アニメーションの作画監督として活躍します。

穏やかな物腰で人望が厚く、かわいいキャラクターデザイン、繊細な表現を得意としみんなから師と仰がれます。

漫画映画に純粋な思いを抱くなつを気に入りアニメーションの世界に誘います。

実際の森康二

東映動画に発足当初から参加し、作画部門において指導的な役割を果たします。

アニメーション制作に対する真摯な姿勢と誠実な人柄により、高畑勲・宮崎駿など数多くの後進に影響を与えます。

動物などのかわいいデザインを得意としています。「太陽の王子ホルスの大冒険」には原画マンとして参加しています。

坂場一久(中川大志)/高畑勲(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

坂場一久の役どころ

東洋動画所属の監督見習いです。

絵は描けないが、アニメの知識は人一倍多く企画力に優れ思いもよらないストーリーを考えつきます。

その一方で要領が悪く無理難題を言って、アニメーター達をいつも困らせます。

なつも初めは苦手意識を感じますが。

実際の高畑勲

1959年に東映映画に入社します。

東映映画による演出助手公募の第1期生。

自身で絵を描かないため、作画監督や美術監督を決めてからスタッフの能力を活かした映画作りをしていきます。

「わんぱく王子の大蛇退治」で演出助手になり、テレビアニメ「狼少年ケン」で演出デビューします。

大塚康生の推薦により、長編漫画映画「太陽の王子ホルスの大冒険」の演出に抜擢されます。

神地航也(染谷将太)/宮崎駿(モデル)

引用:http://ghibli.jpn.org/report/natsuzora-2/

神地航也の役どころ

抜群の画力で入社したなつの後輩アニメーターです。

好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で坂場とはいつも息が合います。

新人ながらも歯に絹着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していきます。

実際の宮崎駿

幼少時は体が弱く、運動は苦手でしたが絵を描くには得意中の得意でした。

高校3年生のときに日本初の長編カラーアニメーション「白蛇伝」を観てから、アニメーションの世界に興味を持つようになります。

1963年に東映動画に入社し、65年に同僚の大田朱美と結婚します。

「太陽の王子ホルスの大冒険」では原画・場面設計として参加し、抜群の才能を発揮します。

各キャストのモデル紹介その2:北海道の和菓子屋「雪月」のモデルは六花亭

安田顕演じる小畑雪之助が営む「雪月」は六花亭がモデルになっています。

お菓子の発明家としてドラマの中で登場します。

六花亭は帯広で「ひとつ鍋」やマドレーヌなどを日本で開発したお菓子の発明家です。

六花亭の創業者は小田豊四郎と名前もすこし似ていますね。

以上がなつぞらのロケ地・撮影場所のまとめと各キャストのモデルをご紹介しました。

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