「過保護のカホコ」第8話感想!ついに母親と再会?竹内涼真の男泣きが話題に!

過保護のカホコ8話は、ついに麦野がカホコに連れられ小さい時に家を出た母親と再会!?あんなに憎んでいた母親を許す麦野はカホコの胸で男泣き。そして、仲直りしたカホコと麦野は結婚へ?

先日8話が放送された過保護のカホコですが、今回は前回喧嘩別れをしてしまった2人でしたが、麦野の子供の頃通っていた養護施設に偶然カホコが訪れたことで、物語は転機を迎えます。

そして、無事仲直りした2人は結婚を決意しますが、そこへ祖母の初代が倒れたという知らせが届きます。これから一体どうなってしまうのでしょうか。

早く続きの9話が見たいところですね。

ここでは、「過保護のカホコ」8話を見逃してしまった方にも、わかりやすく8話のあらすじを紹介させていただきたいと思います。

「過保護のカホコ」の8話のあらすじ

カホコは家族の考え方を巡り麦野と喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、ほとんど眠れず朝を迎えた。母親の泉と父親の正高の前では超ハイテンションで振る舞い、「今日から花婿さん探し始めるから!いえーい!って感じ」と麦野と別れたカホコを心配する泉や初代をよそに、病気の初代にも孫が見せられるようにとカホコは、婚活を宣言する。

その夜、婚活サイトに登録しようとしていたカホコに正高が「麦野くんのこと本当にいいのか」と聞くと全然平気だと答えるカホコ。
母親の泉はそれならば連絡先を消去すればいいのではないかと助言する。そして、カホコがスマホを泉に渡し、泉は麦野の連絡先を消去するのだった。

p08-2

引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s08.html

一方、なかなか絵に集中できない麦野のもとに突然糸が現れ、自分と付き合わないかと麦野に迫るが、麦野は、一度付き合うことを承諾し突如ソファに糸を押し倒します。驚く糸に、一度付き合った女性のヌードを描きたいと言い出し、「俺にはお前みたいなやつのほうがあってると思うんだよね」「ヌードモデルになってほしいから脱いでくれ」と言い出し、「え?」と躊躇し、ためらう糸に対して麦野は、「よくそんなんで家族馬鹿にできるよな?」と言うと、糸は怒って部屋を出ていく。

そして、早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで麦野に言われた言葉が次々頭をよぎり、会話が弾まず、散々空回りし、散々な結果に終ってしまうことに。

その頃、並木家では初代の病気についての親族会議が開かれるものの治療費や世話について皆自分の言いたいことを言うばかりで足並みはバラバラになってしまい、ついにはそれぞれが日頃から溜めていた不満を吐き出し、会議は決裂してしまう。

そして、帰宅したカホコは自宅に初代の姿があることに気付く。実家では親族会議が開かれているという。
麦野のことは本当にいいのかとカホコに尋ねる初代に対し、カホコは全然平気だと答え、いつか良い人ができたときのために料理を教えてほしいと言い出す。快くカホコに料理を教える初代。だが途中で具合が悪くなる初代。初代は「カホコ、やめたら?焦って結婚しようとするの。はじめくんみたいな人に簡単に会えるとは思えないし・・・」という。
そこに泉と正高が帰ってきて、カホコにも初代に入院するよういってくれという泉に対し、泉から話し合いが揉めたことを聞いたカホコは、初代に1日でも長生きして欲しいという気持ちは家族全員同じはずだと話し、泉に仲直りをすすめる。そして、そんなカホコを見て、正高と初代はカホコの今までにない成長を感じるのだった。

解決策の見えない初代の病気と今後について、どうしても麦野に相談したいと思うカホコでしたが、麦野から連絡が来るはずもなく、連絡先も削除してしまったので、今後どうすればよいかわからないカホコ。

そんな時、教子から「明日ちょっと付き合ってくれない?」というLINEがカホコにくる。

翌日、正高の実家をカホコが訪れ「いくら勝手についてきたとしてもこのままここにいたら誘拐犯になるんだって!」と教子は男の子を警察に連れて行くのにカホコについてきてほしいと話す。

警察に行くのは明日にしようと言う教子に対し、「それはいかん!」と突然祖父の正興が声を荒げる。正興は先日カホコに「明日が来ない人もいる」と言われ、目覚めたのだと語る。祖母の多枝は「昔のお父さんが戻ってきた」と肝臓のまなざしで正興のことを見上げた。

衛の交番にカホコ達が行くと、男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかるも、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは幼い日の麦野が描いたものだと直感で気づく。

カホコは送り届けた男の子と麦野の姿を重ね、そこで、麦野についての意外な過去を知ったカホコは、麦野にますます会いたい思いがつのり、麦野に会いに行こうとするが、会えずに終わる。

そして、一度消した連絡先を復活させる方法を、その後参加した婚活パーティで相手の男性に聞き出そうとするが、そこにはアルバイトでサクラとして偽名で参加していた麦野がいた。突然の再会に驚く麦野とカホコ。

そして、カホコは麦野の母親が麦野にあてた手紙をあずかっているといい、母親に会いに行こうと言う。

そして後日バスで母親のもとに向かっている時に、母親からの手紙を読む麦野とカホコ。そこで初めて、麦野の母親が麦野を捨てた理由がわかるのだった。

夫の借金に苦しみ、覚せい剤に手を出してしまった母親が苦しみに耐えきれずに幼い我が子と一緒に死のうとしたことや、思いとどまり、「この子の将来を奪ってはいけないと」仕方なく、自分の子を養護施設に預けてしまったこと、そして、その後何度も立ち直れず、覚せい剤を繰り返し、更生施設で出会った男性とその後結婚しその人との間には子供がいることなどが綴られていた。

麦野はこれまで自分を捨てた母親のことを恨んでいたが、母親は自分を捨てたくて捨てたわけではなく、そうせざるを得ない辛い状況にあったことを知り、母親を許すのだった。

そして、母親に実際に対峙し、「これからもずっと幸せでいねぇとと許さねぇぞてめぇ」、「俺もあんたに負けないような素晴らしい幸せな家庭をつくる」など不器用だが、母親にずっと幸せでいてほしい、自分も幸せになるからと優しい言葉を少し荒っぽく伝えてその場を去る。

そして、帰りの電車を待つ間、今まで大嫌いだったおにぎりを食べ、思わず子供のように号泣する。そしてそんな麦野のことを「泣いていいよ」とカホコは優しく受け入れる。

p08-4

引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s08.html

仲直りした2人は、お互いの気持ちを再確認し、結婚を許してもらうため、カホコの両親に結婚の挨拶をするものの、泉は本気で反対しようとする。だが、ちょうどその時、祖母の初代が倒れたという連絡がきて、その場は騒然とする。

 

「過保護のカホコ」8話のまとめと感想

今回は、喧嘩別れしたカホコと麦野が、仲直りし、強い絆で結ばれたところで終わりましたね。麦野があんなに憎んでいた母親に再会し、やっと母親のことを許せた場面は、心にグッとくる人も多かったのではないでしょうか。

ずっと、養護施設に預けられて母親からは捨てられたとばかり思っていた麦野が、自分を捨てたのは深い事情があったことを知り、母親の苦しみを理解したのです。そして、そのきっかけを与えたのがカホコたったのですね。カホコは、麦野にとってますます、なくてはならない存在になりそうですね。

見た人はどのような感想を持ったのでしょうか。

Twitterではやはり麦野の男泣きにグッときた女性視聴者が全国でグッと心を掴まれたようです。このような反応がありました。

 

この8話はこれまでの「過保護のカホコ」の中でも断トツに泣ける回だったといえるでしょう。とても心に響くシーンがたくさんありましたね。こんなに魅力的なキャラクターがたくさん出てくるこの過保護のカホコも放送を残すところあと数回。最後まで見逃せませんね。

 

「過保護のカホコ」9話のあらすじと見どころ

麦野と仲直りしたカホコは泉と正高に麦野との結婚の許しを乞う。だが、本気で結婚したいという2人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言する。

そんな中、祖母の初代が意識を失い、倒れたという連絡が入り、親戚中が病院に駆けつける。初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまう。

心細さを感じるカホコを、麦野は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう2人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。

早速、親戚たちに麦野と結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く祖父の福士に、離婚することにしたといじける環、そして糸を勘当したと言う節と、自分たちのことで精一杯の面々がカホコと麦野のことを応援してくれる余裕などなかった。

p09-3

引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。

大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、麦野はカホコを抱きしめようとする。しかし、タイミング悪く現れた正高が今度は教子がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ向かう。

そこには以前施設を飛び出した保の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいた。

p09-4

引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

正高たちは、子供たちを家に帰そうというが、その様子を見たカホコは、あるとんでもないアイデアが浮かぶ。それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。初代の命の灯はやがて消えようとしていた。

それでは、ここで「過保護のカホコ」第8話の感想と次回予告の紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。

スポンサードリンク