さくらの親子丼の気になる放送日とは?あらすじやキャスト・主題歌紹介!

さくらの親子丼の放送日が決定しました!親子丼?というタイトルからは想像もつかないほど、深くていいお話だそうです。

放送日が間近に迫った今だからこそ、ドラマの詳細を確認してみてはいかがですか?

今回は「さくらの親子丼」のドラマ情報を一挙大公開してしまいます!

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さくらの親子丼の放送日が決定!!

2017年10月7日スタート

毎週土曜日23時40分~24時35分

さくらの親子丼とは?

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引用:https://dramap.jp/2017-autumn/oyakodon-netabare/

古本屋「九十九堂」の女主人、九十九さくらは行き場をなくした人たちに無料で親子丼をふるまうという「3年B組金八先生」などを過去に手掛けた清水有生脚本の暖かい人間ドラマであり、店を訪れる客たちは、いじめや摂食障害など社会問題化された悩みを抱える設定で、社会派人情ドラマに仕上がっています。

そしてこの「さくらの親子丼」は、東海テレビの「大人の土曜ドラマ(土ドラ」)枠にて放送されます。内容もそれに合わせて、人生経験を重ね、酸いも甘いも嚙み分けた人だからこそわかる「人間」というものを知ることのできるドラマといえそうですね。

主人公の古本屋の店主・さくら(真矢ミキ)は、1男1女の母でしたが、息子をある事件で亡くし、夫と離婚した暗い過去を持っています。そんなさくらは「空腹こそが非行のもと」と考え、様々な悩みを抱えて行き場をなくした客に無料で親子丼を振る舞うようになります。

制作の東海テレビは、真矢さんがTBS系情報番組「ビビット」で司会を務め、社会問題にも知見があることから「セリフに説得力があり、強いメッセージを投げかけられる」と真矢さんを起用したそうです。

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引用:http://shinbishika-guide.com/maya-miki/

今日もまたひとり、ふたりと、現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れます。どんな悩みを抱えた人がやってくるのか、さくらはどのようにその人々と対峙していくのか、今からどのようなドラマになるか楽しみですね。

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さくらの親子丼第1話のあらすじ!

東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんとたたずむ一軒の古本屋「九十九堂」がある。

漫画を中心に揃えており、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくら(52)は、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋「九十九堂」の奥には「たまりば」と呼ばれる一室があり、そこにはどこからともなく「行き場を無くした人々」が集まってくる。すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を無料で集まった人に振舞うのだ。

相手が誰であろうと無料で提供し、それがお腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるようでいて美味しい。

空腹が満たされた「行き場のない人々」は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始める。それを聞いたさくらは、ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」と口癖のように言う。

行き場のない人々とは、少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年や、「この子さえいなければ」と日々悩み続けるシングルマザー、そして複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭や、会社で居場所を失った自閉症の男性などのこと。

これら様々な苦しみや心の中に重い悩みを抱えている今を生きる人々の、様々な事情や、リアルな感情が、物語を通して浮き彫りになっていく。

そんな中、さくら自身もまた、ある日突然、九十九堂にやってきた一人の少女、二宮あざみ(17)がきっかけで、自分自身の悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは当時17歳だった息子がある事件に巻き込まれて亡くなってからというものだった。

それ以来、さくらは心に深い傷を負って夫とも離婚し、娘の響子とシングルマザーとして生きてきたのだ。

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さくらの親子丼のキャストとは?

・九十九さくら(真矢ミキ)
古本屋「九十九堂」の主人で52歳。さくらは、16年前に、当時17歳だった息子がある事件に巻き込まれて亡くなってからというもの心に深い傷を負って夫とも離婚。

娘の響子とシングルマザーとして生きながら「空腹こそが非行のもととなり、人間らしく生きるために絶対に良くないことだ」と考えるようになり、古本屋の奥の「たまりば」というスペースで相手の素性は問わず誰にでも無料で親子丼を出すようになります。

そして、店に来店した行き場を失って、お腹をすかせた人々に親子丼を振舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。

・九十九響子(本仮屋ユイカ)
さくらの娘。兄を失ったときの心の病を乗り越え、現在はフリーライターとして活躍、家を出て一人暮らしをしている。

・二宮あざみ(吉本実憂)
古本屋「九十九堂」にやってくる17歳の少女。一見不良のようにも見え、人は信用しない。母親というワードにも敏感。

・中村俊太(塚田僚一(A.B.C-Z))

近所の肉屋の店員。

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さくらの親子丼のロケ地情報!

さくらの親子丼のロケ地は、まだ一般には公開されていないようでしたが、Twitterでの目撃情報は少し見つかりました。

ドラマの中の舞台は、東京都大田区で羽田空港の近くという設定でしたが、ロケ地の一部は、大田区ではなく多摩裏筋通り商店街のようです。

・東京都多摩区にある商店街

A.B.C-Zの塚田さんが中西俊太役で、このドラマに出演されるということで、今回ご紹介したこのロケ地では塚田さんが肉屋の店員役を演じていたそうです。このロケ地、具体的にはどこの商店街か記されてはいませんでしたが、投稿者が多摩区に住んでいて近所の商店街ということだったので、tプ京都多摩区にある商店街のようではあるのですが、この商店街がドラマの作中でどのように登場するのかとても楽しみですね。

さくらの親子丼のロケ地・撮影場所紹介!ドラマの制作背景にも注目!

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さくらの親子丼の主題歌決定!

さくらの親子丼の主題歌がついに判明しました!

Hilcrhymeの新曲「涙の種、幸せの花」が、10月7日(土)にスタートする真矢ミキ主演の東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「さくらの親子丼」の主題歌に決定した。

さくらの親子丼 まとめ

「さくらの親子丼」は子どもや社会的弱者に降りかかる問題を徹底取材した上で物語に反映しており、このドラマでは現在社会に生きる社会的弱者をリアルに描いています。

原作ものではなく、脚本家・清水有生さんの完全オリジナルドラマとなります。

清水さんと言えば、TBS新鋭シナリオ大賞を受賞後、NHK朝ドラ「あぐり」や「すずらん」をはじめ、「夫婦道」や「3年B組金八先生」、そして「明日の光をつかめ」シリーズなど数々の作品を手がけ、橋田賞を受賞されています。

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引用:https://ameblo.jp/jumbooomori/entry-10843529018.html

これら全ての作品は清水さんのオリジナルドラマ脚本であり、どれも「人間」というものを優しく温かいまなざしでここ描かれているのが特徴で、見終わった後に心の中に何か暖かいものがじんわりと残るような作品が多いです。

そして、今回も脚本家の清水さんの描くヒューマンドラマのため、どういった切り口で「人間」というものが浮き彫りにされていくのか楽しみですね。

まだ放送前という事もあり、特に視聴者からのネット上の反応は目立ったものは見受けられませんでしたが、放送の回を重ねるごとに、様々な境遇にある登場人物に共感できる人が続出することでしょう。

そして、「3年B組金八先生」などの名作ドラマを手掛けた清水有生が脚本を手掛けているとだけあって、人間を深く掘り下げた社会派人情ドラマに仕上がっていることは間違いありません。

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引用:https://arasuzitaizen.com/2017/08/20/oyakodon/

一見「さくらの親子丼」というタイトルだけ見ると、親子丼ぶりや丼ものがたくさん出てくるグルメ番組なのかと思ってしまいがちですが、実はそうではなく現代社会の社会問題を浮き彫りにした人間同士のあたたかい人情ドラマなのです。

それでは、ここで新ドラマ「さくらの親子丼」の紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。