過保護のカホコの高畑充希の子役時代はオーディションに落ちまくり?演技が下手!?イライラする?

過保護のカホコの主演を務める、高畑充希!その活躍は、今でも人気を集め続けています。

しかしながら、そんな高畑充希さんですが、子役のお仕事もされていたようで、その部分にも注目が集まっています。

「演技が下手」と言われていたり、「イライラする」これは役のカホコに向けた言葉だと思いますが、そんな発言も飛び交っています。

筆者としては、一生懸命に役どころを演じているように思えるので、これからも応援していきたいと思いますが、その原因は子役時代からのものかもしれません。

まとめてみましたので、ぜひご覧ください。

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カホコ役を演じる女優・高畑充希とは?

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日本テレビで放送中の大ヒットドラマ「過保護のカホコ」でカホコ役を演じている女優の高畑充希(たかはたみつき)。

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では日本アカデミー賞新人賞を受賞し、『とと姉ちゃん』『怒り』などの出演作品で次々に新人賞を受賞している実力派の女優です。

実は女優業だけではなく、2007年からは「みつき」という別名義で歌手活動もしており、単独ライブを行うほどの活躍ぶりです。

頭角を現し始めたのは2015年に出演した『問題のあるレストラン』で第84回座テレビジョンドラマアカデミー賞(助演女優賞)を取ってからと割合最近ですが、実は高畑充希が女優を目指し始めたのはなんと小学生のころから!

夢に向けて幼いころから並々ならぬ努力をしてきました。

高畑充希の子役時代のエピソードを知れば、いま実力派として話題となっていることにも文句なく納得できます!

今回はそんな高畑充希の子役時代をご紹介します。

いまよりもっと高畑充希が好きになれますよ!

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高畑充希が女優を目指し始めたきっかけは?

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高畑充希は1991年に東大阪のメーカー会社を経営する両親の一人っ子として生まれます。

舞台鑑賞が大好きだった両親の影響で、小学生の頃には自然と芝居をしたいと思うようになったそうです。

舞台女優を目指すと決まった時は両親は、「自分のやりたいことは全部やりなさい」と言ってくれたようです。

芸能界という難しく、厳しい世界に飛び込もうとする子供を止めたくなるのが多くの親かもしれませんが、高畑充希のご両親は、「夢がきまっているのは素晴らしいこと」と寧ろほめます。

「やりたいだけやってみて、無理になったら帰ってきたら」と言ってくれたそうです。

自分を信頼して送り出してくれるご両親がいたからこそ、高畑充希も安心して女優の世界に踏み出せたのかもしれません。

それからは両親のすすめでコーラス教室に通い、クラシックの先生から声楽のレッスンを受けるなど、本格的に舞台女優への道を歩み出します。

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高畑充希は十数回オーディションに落ち続けた……?

高畑充希は夢がきまってすぐさまオーディションを受け始めるようになりました。

受けたいオーディションは積極的に受けるようにしていたという高畑充希。

オーディションの数は多数あるという思いから、落ちることはさほど気にならなかったようですが、さすがに十数回連続で落ち続けた時は、夢をあきらめることも考えたそうです。

しかし、当時の高畑充希はまだ13歳。

その年齢で、十数回もオーディションを受け続け、諦めることなく先の見えない壁に挑み続けるなど、並みの人には困難なことです。

諦めずに頑張る事のできる精神力も高畑充希の大切な強みの1つですね。

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山口百恵のトリビュートミュージカルで主役として初デビュー!

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なかなか役をもらうことのできなかった高畑充希ですが、ホリプロが主催した山口百恵トリビュートミュージカル『プレイバックpart2~屋上の天使』の主役オーディションでグランプリを受賞し、念願の舞台デビュー。

初舞台でなんと主役を演じます。

オーディションの時のことを振り返って、「受かると思っていなかったので、緊張しなかったのが良かったのかも知れない」と答えていますが、オーディションで自然体でいられるのが、すでにすごいことだと思います。

オーディションでは中島美嘉の「FIND THE WAY」を披露しますが、このときの噂が社長の耳に入り、CDデビューのきっかけにもなったそうです。

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『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』で早くもスクリーンデビュー!

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初デビューの年、高畑充希は日本映画『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』に出演し、スクリーンデビューも果たします。

美ら海水族館が舞台の作品で、尾びれが腐り、切断を余儀なくされたイルカ・フジの物語。

高畑充希は、母親に捨てられ、学校も行かずに毎日フジを眺めに来る女の子・玉城ミチルを演じました。

尾ひれを切断したことで壊死は止まったけれども、泳げなくなってしまったフジを見て、ミチルは「泳げないイルカなんてイルカじゃない!」と痛烈に批判します。

それが松山ケンイチが演じる新任獣医の心を動かし、フジに人口尾びれを着ける計画の発端になります。

人口尾びれを得て自由に泳ぎ回るフジを見て、「生きるということ」について学び、母親を許したミチルの姿は作品の感動に繋がる重要な役柄でした。

さらに、この作品の主題歌は高畑充希が自ら歌っています。

演技だけでなく、澄んだ歌声にも注目です。

また、同年には『3年B組金八先生(第8シリーズ)にも出演するなど、高畑充希にとって女優としての道が開けた大躍進の年でした。

ミュージカル『ピーターパン』で6年連続主演を演じる!

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さらに、高畑充希は15歳でミュージカル『ピーターパン』の8代目ピーターパンの役に選ばれると、その後6年間主演を張っていました。

高畑充希自身は5年間と考えていたようですが、フック船長として共演していた武田真治に「もう一年」と頼まれて継続することにしたそうです。

デビュー当時に共演した鶴見辰吾からは「天才」と評され、「語り継がれるピーターパンになる」と言われるほど。

その才能は業界内でも噂されるほど、すでに花開いていたんですね!

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勉強も頑張っていた高畑充希

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13歳で舞台デビューした高畑充希ですが、実は幼いながらにリスクヘッジもしっかり取っていました。

万が一どのオーディションにも合格しなかったときのために早稲田大学の演劇研究所に入ることを決め、小学生時代から猛勉強に励んでいたというのだから驚きです。

結果として偏差値70越えの名門の中高一貫校に進学しますが、中学時代に女優としての道が開けたため、高校は別のところに通います。

しかし、いろんな人と出会いたいという考えから、大学進学はあきらめず、法政大学に進学。

舞台の主演をしながら勉強にも手を抜かなかったのはすごいです。

まとめ:高畑充希の今後に期待!

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引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiZ1rGc6-DVAhUCgLwKHYLZDJsQjxwIAw&url=http%3A%2F%2Fbiyodanshi.com%2F20170605post-11860%2F&psig=AFQjCNEiPDTMjGuyaBHzdWOU-Ft9XC4AEg&ust=1503147565159067

今回は女優・歌手として活躍する高畑充希の子役時代の活躍をご紹介しました。

幼いころから地道に積んできた経験が高畑充希の確かな実力になっていますね。

最近は『怒り』『とと姉ちゃん』『過保護のカホコ』など、出演作品も増え、いろんな役柄をみごとに演じ分けています。

実力派女優・高畑充希が今後はどんな演技を見せてくれるのか、ますます目が離せません!