「ひよっこ」行方不明の父はどうなった?乙女寮のメンバーとは?

NHK朝ドラの「ひよっこ」。

視聴率は相変わらず好調で人気の高さも維持しています。

奥茨城から父親探しのために出てきた、みね子はいまどうしているのでしょうか。

ストーリー中盤から現在、8月中旬までの展開をまとめて紹介します。

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 NHK朝ドラ ひよっこ:父の実は大女優と同居していた!

奥茨城の自然の中で生まれ育ち、高校卒業後もこの場所で暮らそうと決めていたヒロインのみね子(有村架純)。

しかし、東京に出稼ぎにいった父の実(沢村一樹)が行方不明になってしまいます。

行方も心配ですし、家族5人を養うためにだれかが東京に出て稼ぐ必要があります。

みね子は泣く泣く、奥茨城から東京へ上京し、電機メーカーの下請けの向島電機に就職します。

上京したもののなかなか、父親の実の消息はみつからず、手がかりもほとんどありません。

そのうち、自分が働く会社が倒産の危機に。

しかし、東京で知り合った人たちのおかげで再就職先も決まりました。

そこに、大女優である川本世津子(菅野美穂)とひょんなことから知り合うこととなります。

しかも、みね子と幼馴染の時子が会話している内容にものすごく興味を持ちます。

「どこの言葉?」と聞かれた、みね子は「あっ、あの茨城なんですけど。奥茨城っつう北の方にある所で」と答えます。

大女優である川本世津子がなぜ、みね子の方言に反応したのか、テレビを見た時には不思議でした。

しかし、これには大きな理由があったのです。

実はみね子の父親である実を川本が面倒をみていたのです。

そう、大女優と実が同居していたのです。

この事実がわかった時には衝撃でした。

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 NHK朝ドラ ひよっこ:実はなぜ、川本世津子と同居していた?

では、なぜ売れっ子であり大女優の川本が実と同居してるのでしょうか。

それは2年以上前の実の給料日のことでした。

実はひったくりに遭い、犯人と給料袋の取り合いでもめているうちに棒で頭を殴られてしまいます。

そのまま、実は倒れ込んでしまいます。

ひったくりの犯人はお金を奪ってその場から一旦は逃げますが、倒れ込んだ実のことが心配になって引き返してきます。

しかし、倒れ込んだはずの実はその場にはいません。

どうやら救急車で運ばれた様子もなく、しばらく近くを歩き回ってみたものの実の姿を発見することはできませんでした。

その現場から少し離れた公園に実は雨が降っているにもかかわらず傘をささずにベンチに座っていました。

ずぶ濡れの実をたまたま通りかかった、川本が声をかけて少しだけの時間…と思い自宅にあげたのです。

しかし、実になにを聞いても覚えていないようです。

名前はもちろん、どこで働いていたのか、どこの出身なのか、家族がいるのかどうか…そう実はひったくり犯に棒で頭を殴られたことで記憶喪失になっていたのでした。

そこから2年半、実は川本と同居していたのでした。

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 NHK朝ドラ ひよっこ:記憶喪失の実はどうなるのか?奥茨城へは帰るのか?

NHK朝ドラの1つのタイトルは約半年に渡って放送されます。

今回のひよっこはこの春に始まり、予定では9月30日(土)に156話で終了する予定です。

26週にも渡って放送されるこのドラマ、いろんなエピソードがありました。

そこでこの記事を書いている時点(8月16日)の前週のあらすじと今週のあらすじを紹介します。

東京で行方不明になっていた実はその後、どうなるのでしょうか。

特に第19週では実やみね子、谷田部家にとって大きなターニングポイントとなりました。

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 NHK朝ドラ ひよっこ:あらすじ第19週 ただいま。おかえり。

8月7日~12日は放送第19週。

お盆の帰省や夏休みでたまたま見た人も多かったのではないでしょうか。

この週のタイトルは「ただいま。おかえり。」

記憶喪失となった実にとって、とても大きな意味を持つ、タイトルのような気がします。

記憶喪失の状態で実と再会したみね子。

娘である自分のことを思い出せないでいますが、父親であることは変わりません。

2年半世話をしてもらってきた川本と話しあい、谷田部家に戻ることに。

しかし、いきなり奥茨城に戻っても実自身がパニックになってしまう可能性があります。

実の奥さんであり、みね子の母親である美代子(木村佳乃)が上京してきて久しぶりの再会を果たします。

このまま、実と一緒に奥茨城に帰りたいものの、まずはみね子と実の2人で失った時間と記憶を取り戻すためにあかね荘で暮らすことにします。

父親と娘の初めての2人暮らし。

みね子は時間があると、父親の過去のことや家族のこと、そして奥茨城の自然のことをゆっくりと聞かせます。

実は娘の口からでてくる、知っているはずなのに知らない自分の過去のことに耳を傾けます。

記憶喪失からは脱却できませんが、優しく語りかけてくれるみね子の気持ちと相まって、どんどん自分の中に情報が入っていきます。

単なる情報にとどまらず、自分の原点といもいうべき奥茨城に行ってみたくなりました。

ちょうど、時期的に奥茨城は田植えの季節です。

勤務先のすずふり亭の店主の鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)から休暇をもらい、実とみね子は久しぶりに故郷である、奥茨城村に帰ってきました。

奥茨城村の谷田部家の人間、村人たちは実の帰郷を歓迎します。

小さい弟や妹、それに親戚との久しぶりの再会と団らんに幸せな気持ちになる実でした。

この家族の幸せと団らんを大切にし、豊かな時間をもっと長く過ごしたいと思った実は、「奥茨城村に残って、人生を取り戻す」決意をします。

村のみんなの助けも借りて、谷田部家の田植えは無事に終了します。

実が奥茨城村に残ることになったため、ひとりで東京に戻ることになったみね子は少しさびしい気持ちになってしまいます。

しかし、東京に戻り、すずふり亭のみんなや下宿先のあかね荘のみんなが嬉しそうに出迎えてくれるのをみていると、東京のこの地が自分の第2の故郷になっていると感じていました。

久しぶりに奥茨城に帰ってきた、ヒロインのみね子でした。

ドラマ的にも奥茨城でのシーンがほぼ1週間に渡り、放送されたのも久しぶりでした。

ドラマが始まった頃からすると設定上は約4年もの時間が流れていますが、風景的にはあまり変わっていなかったようですね。

しかし、みね子が高校への通学で利用していたバスに大きな変化が訪れていたのでした。

以前はバスには車掌さんがいて小さい村だったこともあり、車掌が村のみんなのことをよく知っていました。

しかし、時は流れてバスの車掌制度は廃止になってしまいました。

時代の流れとは言え、みね子同様になんだか寂しい気持ちになりました。

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 NHK朝ドラ ひよっこ:あらすじ第20週 さて、問題です

第20週の8月14日は「さて、問題です」がタイトル。

みね子が以前、働いていた向島電機の乙女寮のメンバーが集まるエピソードです。

その中の兼平豊子(藤野涼子)がテレビのクイズ番組に出場したことからこのタイトルが付けられているようです。

乙女寮のみんなが集まるということで舎監だった永井愛子(和久井映見)の部屋に懐かしい顔が集まります。

さて、豊子は出場したクイズ番組で見事に優勝してハワイ旅行を獲得します。

しかも豊子はハワイ旅行に行く相手は青天目澄子(松本穂香)がいいと言うのです。

はたして、澄子は豊子と一緒にハワイ旅行にいくのでしょうか。

久しぶりに集まった乙女寮のメンバー。

それぞれにいろいろあったようですが、その悩みを経て成長しているようですね。

今回は豊子や澄子はもちろん、結婚が迫った秋葉幸子(小島藤子)や向島電機が倒産したあとに故郷に帰った夏井優子(八木優樹)も久しぶりに登場するようです。

NHK朝ドラ ひよっこ:ラストまでどんなエピソードが飛び出してくる?

いよいよ、ひよっこもあと1ヶ月半となりました。

高校卒業後に上京したてのころはまだまだ人生において「ひよっこ」だった、みね子。

さまざまな経験を経てそろそろ、ひよっこは卒業ではないでしょうか。

残り短い放送となってきましたが、まだまだいろいろなエピソードに期待しつつ、ラストでどのような姿を見せてくれるのか楽しみです。