コードブルー3の第6話の予告・あらすじとは?見どころ紹介!!

月曜夜9時に放送中のフジテレビ系「コードブルー3」。

医療系ドラマとしての人気も高く、今回は夫婦や恋人、患者を支える人々の人間模様も丁寧に描かれていて好評です。

先日放送された第5話を少し振り替えつつ、第6話のあらすじを紹介しますね。

コードブルー3:第5話では名取がミスを犯す

第3シーズンとなったコードブルー。

このシリーズでは将来のフライトドクターを期待される、3人のフェローがいます。

3人の中では一番、経験も実績もある名取先生(有岡大貴)。

しかし、命を守るというこの救命そして、医師の仕事に情熱とやる気が感じられません。

名取の父親は地元でも有名な病院の医院長。

その父親から言われて、医師になりそしてこの翔北救命センターにやってきたことが原因のようです。

しかし、情熱もやる気も感じられませんが、その仕事ぶりは評価に値するものでした。

ある日、ドクターヘリのフライトの当番となった名取は救命の現場へ白石と看護師の雪村とともにヘリに乗り込みます。

同じ事故ですが、要救助者が水に流されて救護ポイントが2箇所になってしまいます。

意識のあるレスキュー隊員の倉田のもとに名取が降り立ち、応急処置をします。

意識もあり、容態も安定しているため2次救命の病院へ搬送して翔北救命センターに帰ってきますが、ホットラインが鳴り響きます。

措置をしたはずの倉田がショック状態になったとの連絡でした。

ドクターヘリを再度飛ばして、翔北で措置を行うことに。

調べてみると、倉田は「骨盤骨折」をしていたとのこと。

現場で初期診療をしたはずなのに見逃していたのです。

明らかに名取の初歩的なミスです。

スタッフが懸命に倉田の処置をしているにも関わらず、名取はその場から離れてしまいます。

コードブルー3:名取の医師としての情熱は湧き上がるのか

救命センターのメンバーの懸命な処理のおかげで倉田の容態は安定します。

時を同じくして、藤川の赤ちゃんを妊娠したナースの冴島はるかが初療室で倒れてしまいます。

床には冴島の体から流れ出た血が…

慌てて運び出し、処置をしますが破水してしまい、小さな命は絶えてしまいました。

骨盤骨折を見落とした、名取は同僚フェローに自分のミスの原因を伝えます。

「落ち着いてやっていれば。次からはちゃんとやれば…」

名取らフェローの白石がキレてしまいます。

「私たち医者に次はあっても、患者さんは死んでしまったら次はないのよ!」

その言葉の重さに「えっ?」と驚く名取。

このあとには骨盤骨折をした倉田、そして献身的に看護をする奥さん、そして倉田が助けきれなかった重体の作業員の様子を見ながら、ついに命の尊厳について感じ取るのでした。

コードブルー3 第6話は医師としての決意が描かれる

さて、次回の第6話もさまざまなことが起きるようです。

コードブルーの1や2では各1話について1人のエピソードを描くことが多かったのですが、今回の3では複数のエピソードが同時に進んでいきます。

息をつかせぬ展開でいつもハラハラドキドキします。

中には今回、流産してしまったはるかの病室に緋山と白石が集まって、辛い雰囲気の中でワイワイと話すようなこともあって視聴者もほっこりしたのではないでしょうか。

こういった絆はコードブルー1から2があったからこそなんでしょうね。

第6話のメインエピソードは2人のフェローについてのようです。

ある食品工場の冷凍倉庫内で荷崩れが発生します。翔北救命センターからは藍沢と藤川が向かいます。

倉庫の中は低温で長い間、治療作業ができません。

商品の保護のために冷凍室の電源が切れないため、途中交代することになります。

藍沢と藤川と交代したのはまだまだ経験の浅い、灰谷先生(成田凌)と横峯先生(新木優子)です。

そして、この2人が治療を初めると冷凍倉庫室の電源が急に落ちてしまいます。

近くに落ちた雷のせいで電源が落ちたとようです。

さらに、冷凍室の扉は停電のため、開くことができません。

しかも、この復旧には2時間はかかるとのこと。

負傷者とともに冷凍室内に閉じ込められた2人。

救援の医師やナースをヘリで運ぼうにも落雷の危険性があるため、ヘリを救命センターから飛ばすことができません。

冷凍室内では新たに流血している作業員を発見してしまいます。しかも荷物の下敷きになっていて動かすことが危険な状態です。

冷凍室の外で救命処置にあたっている藍沢もサポートに回ることができません。

緊急事態の中、フェロー2人で処置に当たるしかありません。

作業員の出血は脚からのようです。

麻酔もなく照明もなく薄暗い状態で切開手術をすることになりますが、フェローたちは落ち着いてできるのでしょうか。

コードブルー3:移植を待つ優輔くんに朗報か?

もう1つ大きな展開があるようです。

ある病院に入院している17歳の少年が脳死判定を受けることに。

脳死判定を受け、適合検査をクリアすれば救命センターの責任者である橘の息子である、優輔に移植の可能性が。

藁にもすがるような思いでその結果を待つ、橘(椎名桔平)。

同僚でもある循環器系医師の井上(滝藤賢一)は「期待をするな」といいます。

期待をすればダメだった時の落胆がひどくなるからです。

そもそも、臓器移植の適合テストにパスするのは親族でさえ確率は低いのですから…

コードブルー3:第6話はさらにみどころがたくさん

この他に、第6話では術後の経過が思わしくないピアニストの奏が描かれます。

それに流産となった、冴島はるかがフライトナースとして復活するのか?

そして離婚が成立した、元料理人の緒方(丸山智己)に対して緋山先生(戸田恵梨香)は自分の気持ちを正直に伝えるのでしょうか。

第6話も楽しみです!

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