「嫌われる勇気」ロケ地紹介!ロケ地&キャスト紹介

2017年にフジテレビ系のドラマとして始まる「嫌われる勇気」のロケ地とキャストをご紹介します。

嫌われる勇気ってどんなドラマ?

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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/welcome/honbu.html

ロケ地はこんなところ!

まずは、庵堂と青山が出会う、坂道です。


ここは、東京都豊島区高田2ー17から2−18にかけてある坂道です。

見た感じかなり急な坂であることがわかります。

名称は「のぞき坂」っていうようです。正式名なのか、通称なのかは不明ですが、地元でも有名な坂のようです。

 

ここで、二人は出会うことになるのですが主人公庵堂は青山に対して全くの無関心です。

それに新人の青山も困惑している様子ですね。

この、のぞき坂の周囲はマンションなどが立ち並ぶ閑静な住宅街です。ですので、決して花形の目立つロケ地ではありませんが、第一話の最初の場面としてはかなり重要なロケ地といえるでしょう。

そして、住宅地で、周囲には学校などもあるのでロケ地巡りをする際には是非周圍の人の迷惑にならないように注意しましょう。せっかく、ドラマの撮影場所になった地元の人たちがそれによって嫌な思いをするのは悲しいですからね。

東京農工大学もロケ地に?!

 

https://twitter.com/aru_bel18ve/status/805186738209492992

 

このドラマで重要な役割を担っているのが帝京大学医学部です。

ここには、大文字哲也という椎名桔平演じる大学教授の研究室があります。

この大文字という教授は犯罪心理学の先生であり、主人公庵堂の先生でもあります。

大文字先生は様々な心理学に精通しており、その中で今回はアドラー心理学について青山に教えています。

それは、庵堂を理解するにはアドラー心理学を知るのが一番であるといからだそうです。

さて、この大文字がいる帝京大学の舞台として使用されたのが東京農工大学府中キャンパスです。

 

 

東京農工大学といえば、日本の国立大学でかつ全国的にも非常に珍しく、農学部と工学部しかない大学です。

似たような大学としては、工学系しかない東京工業大学があります。

ツイッターの情報を見る限り、キャンパスの外でのロケのようですが、ドラマ中にはあまり大学の外の様子は写っていません。

どちらかというと、中の様子のほうがたくさん出てきます。

しかし、さすがに研究室の中などはレイアウトや装飾を変更しにくいことからスタジオでのセットである可能性が高いと考えられます。

東京農工大学が大々的にうつされた場面は今後でてくるのかもしれません。

そして、学生の中には自分の大学の看板が「帝京大学」となっているのを見たという人もおり、少しびっくりしたようです。

確かに、自分の大学の名前が急に変わっていたらびっくりしますよね。

でも、学生にとってはとてもうれしく、良い記念になるのではないでしょうか?

 

こちらのロケ地は大学構内ということで、基本的に部外者は立ち入り禁止となっております。

大学の多くは部外者の立ち入りを制限しています。ですので、用もなく入るのはなるべく控えたいところです。

国立大学ということもあり、守衛さんもいるかと思いますので、捕まるとシャレになりません。

大学祭や何かの講演会、イベントに合わせて見に行きたいところです。

 

このドラマはまだ始まったばかりであり、これから色々魅力的なロケ地が紹介されることでしょう!

 

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