ごめん愛してるの主題歌は日本版では宇多田ヒカルが担当?

ごめん愛してるの主題歌は日本版では宇多田ヒカルが担当?

日本版「ごめんね愛しているの」のために、宇多田ヒカルさんが書き下ろした新曲「Forevermore」が主題歌に決まりました。

「ごめんね愛している」は、今クール一番切ないドラマと言われていて、主題歌とドラマがマッチしていると言われています。

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日本版、ごめん愛してるキャスト紹介

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引用:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/

「ごめん、愛してる」は、韓国ドラマで大ヒットした作品です。

日本でも爆発的な人気を誇った「冬のソナタ」よりも、最高視聴率が高く29.2%を記録しています。

その作品のリメイク版です。日本のドラマを韓国でリメイク版を放送するのは、よくありますが、今回はその逆で、日本版ごめんね愛しているという訳てす。

岡崎律・・・・長瀬智也

岡崎律は、幼いころ母親に捨てられ、その後、韓国・ソウルの裏社会で生きる事しか出来なかった。

ケンカ早いが、母親への憧れが強く愛を求めていて、人間的な温かみを持つている男性です。

ある事件で、頭に銃弾を受け、命が短いと知り、母親に会いたいと日本に帰国しますが、母親に溺愛されている弟が、いる事を知り、裕福で幸せな事を生活をしている母親への復讐心が芽生えます。

長瀬智也さんの母親に対するやりきれない演技に、吸い込ませてしまいます。

三田凜華・・・・・吉岡里帆

三田凜華は、純粋で愛情深い女性です。
幼なじみのアイドル的なピアニスト、サトルのスタイリスト兼付き人をしています。

サトルに恋をしているのですが、その気持ちはサトルには伝わりません。

どこか謎めいている律の事が気になり始めます。

日向サトル・・・・・坂口健太郎

母親は、世界的に認められた天才ピアニストの日向麗子で、小さい頃からピアノの英才教育を受けます。

麗子の愛情を一心に受けて育ち、何不自由ない生活をしています。

卓越した演奏技術とルックスで、女性に絶大な人気を誇るピアニストです。

幼なじみの凜華のことは、女性としていしきしていません。

天才サックス奏者の古沢塔子のことが大好きで、凜華に無邪気に相談します。

日向麗子・・・・大竹しのぶ

日向麗子は、世界的に活躍していた元ピアニストですが、挫折してしまいます。

その想いを、息子のサトルに託して、全ての愛情を注いで、溺愛しています。

息子のサトルを、愛することにすべてをかけていて、プライドが高く周囲を振り回していきます。

古沢塔子・・・・・大西礼芳

個性的な天才サックス奏者で、恋愛に対して、自由気ままで、カッコよく生きてる女性です。

自分にアピールしてくるサトルには、クールに対応しています。

加賀美修平・・・・六角精児

加賀美修平は、日向麗子を憎んでいるゴシップ記者です。

律に日向麗子の暴露記事を書こうと持ちかけます。

河合若菜・・・・池脇千鶴

律とおなじ児童養護施設で育ち、子供のころに事故に遭って、高次脳機能障害になってしまいますが、小学一年生の息子さかなと暮らしています。

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宇多田ヒカルが歌う主題歌が切なすぎて、ドラマにピッタリ!unnamed (1)

引用:https://www.youtube.com/watch?v=w9JDeiBJ_f0

主題歌の題名は「Forevermore」で、単語の意味としては、「永久に」「未来永劫」という意味になります。

「ごめん、愛してる」は、これまで誰の愛も知らなかった律が、ふたつの三角関係に翻弄される模様を、切なく描いていきます。

男女の愛と、親子の愛の永久の愛を探し求めていくドラマです。主人公、律の思い、母親の思いに、ピッタリ曲が合っています。

清水真由美プロデューサーが、宇多田ヒカルさんに、ひとつだけ、こだわったリクエストをしたのは、2010 年代を代表するラブソングにする事だそうです。

「ごめん、愛してる』の持っているドラマの世界観を、より大きく広げるテーマソングってどんな曲だろうと悩んだ時、それを表現できるのは、宇多田ヒカルさんしか、考えられなかったといいます。

出来上がった曲を聴いて深く切なくて理想的なキャスティングだったと感動したといいます。

第1話で、岡崎律(長瀬智也)がカバンをすられた三田凛華(吉岡里帆)を助けたシーンで初めて主題歌が流れてました。

律の優しさと宇多田ヒカルさんの優しい切ない歌声が本当にマッチしています。

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主題歌を歌宇多田ヒカルさんってどんな人

 

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引用:http://musicas.cc/pt/musica/baixar/vogue-japan11-amusing-pay/XjcaARulmR8

宇多田ヒカルさんは、1998年1stシングル『Automatic/time will tell』が、累計出荷枚数250万枚を超えて、一気に注目を集めることになりました。

15歳の歌姫の誕生です。

1stアルバム『First Love』も初動売上200万枚超え、累積売上765万枚という驚異的な数字は、現在でも歴代売り上げトップです。

2010年に「人間活動」として翌年以降の活動休止を発表しますが、2016年にアーティスト活動を再開しています。

宇多田ヒカルさんは、今まで数多くの主題歌を手がけてきています

・魔女の条件の「First Love」
・HEROの「Can You keep A secret」
・First Loveの「SAKURAドロップス」
・花より男子2の「Flavor of Life」
・イノセント・ラヴの「Eternally」
・とと姉ちゃんの「花束を君に」

1998年のデビュー以降、20年近く、第一線で活躍しています。

ドラマと主題歌がマッチしていて、切ないドラマに引き込まれていくことでしょう。