「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」2話のあらすじ・キャスト紹介!みんなの感想まとめ

「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」がついに始まりましたね!ユースケ・サンタマリアが主役を演じます悦ちゃんですがいったいどんな物語なのでしょうか?

今回は、「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」の1話の感想と2話以降のあらすじとキャスト紹介をしていきます。

是非ともご覧下さい!!

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1話「求ム!パパのお嫁さん」ネタバレ注意!!感想まとめ

昭和10年の東京―。

うだつのあがらない大衆歌の作詞家・柳碌太郎の家族は10歳のひとり娘悦子だけでした。

3年前に母秋子は病で死に、それ以来女中のウメと3人で貧乏暮しを営んでいます。

毎日が生活に追われる日々で、秋子が死んでからというもの、しみったれた生活を送っていた碌太郎でしたが、そんな碌太郎の前に、ある日、悦子の小学校の担任教師・村岡が現れます。

村岡は洋服の生地をつくってほしいと悦子に頼まれ、家にやってきました。

そして、そして、その週末、大丸アパートに出向く村岡と碌太郎。

そして結核で夫を亡くし、幼い息子と暮す自分と同じ境遇の村岡に、碌太郎は徐々に魅かれていきます。

そして、碌太郎は村岡を映画に誘う。良い雰囲気になった2人。

そして、悦子は村岡に「新しいママになってくれ」と頼みます。

しかしこれは、娘の悦子のしかけた作戦だと気づきます。

それに気づいた碌太郎は、悦子にやり方が気に入らない、もう先生とは会わないと話す。

だが、悦子は碌太郎は結婚でもしないと死ぬまでしみったれたままだという。

以前のカッコいい父親に戻ってほしいと話す。

このお話は、悦ちゃんと碌太郎が新しい母親を探すお話です。

さてこれから、どうなることやら・・・?

そんな前回の「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」1話を見逃してしまった方にも、わかりやすく2話のあらすじとしてネタバレをさせていたたいと思います。

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「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」の2話のあらすじ

そして、今回の2話では、おかっぱ頭の悦子とそのパパ碌太郎。

2人はしみったれた人生からおさらばするため、新しいお母さんを探します。

その候補の1人は悦子の担任の村岡先生でしたが、うまくいきませんでした。

そんなとき、スカイレコードでは、作詞を一般公募することになります。碌太郎はこれに応募しようと詩作に集中する。

そんな時、碌太郎の姉の大林鶴代が日下部銀行のご令嬢とのお見合いの話をもってくる。

そしてその令嬢の日下部カオルは、日下部銀行頭取の娘だったが、音楽、絵画、文芸など芸術への興味が深く、美人だがこれまで28回の縁談を断っている。

しかし、碌太郎の「嘘」という詩に惹かれ、この人となら真実の愛にであえると、お見合いを決める。

そして、お見合いのために洋服を仕立てることになる。

大林信吾と鶴代にとって、日下部銀行は、会社の大事な大株主で大事な生命線でもあります。

この縁談がうまくいけば、大林家にとっても良いことだと2人は高笑いします。

一方、見合いを明日に控えた碌太郎は芸者の春奴にお座敷にタダで招待され、家で待つ悦子とウメなどおかまいなしに、浅草の料亭「みよかわ」では、酔っぱらった碌太郎がはしゃいでいました。

次の日の見合い当日、遅れてお見合いの場所に到着した碌太郎は、頭を下げる。

だが、日下部カオルは碌太郎と文学について語りたいと話し出す。

すると、碌太郎は好きな作家について話し出しカオルの気持ちを引き付けることに成功する。

そして次回の3話では、春奴の妨害を乗り越え、カオルと見合いした碌太郎は、何故かご令嬢に気に入られ、付き合いが始まります。

手始めにカオルは碌太郎と悦子を避暑地である千葉の勝山の別荘に招待され、海水浴が出来るとはしゃいできた悦子の思惑は外れ、家庭教師と勉強させられる破目になります。

さて、これからどうなってしまうのか?

次回をお楽しみに!

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「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」キャスト紹介

・柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)・・・かつての流行歌「もっと泣くわよ」の作詞家。

今は全く売れない。専属の作詞家契約を目指している。3年前に妻を亡くしている。

・柳悦子(平尾菜々花)・・・碌太郎の娘

・ばあや(ウメ)(大島蓉子)・・・柳家に通ってる女中

・大林鶴代(峯村リエ)・・・碌太郎の姉。碌太郎に日下部銀行の令嬢、カオルとの見合い話をすすめる。

・大林信吾(相島一之)・・・鶴代の夫、東邦商事の社長

・池辺鏡子(門脇麦)・・・銀座のデパートガール

・池辺久蔵(西村まさ彦)・・・鏡子の父、指物職人

・池辺藤子(堀内敬子)・・・久蔵の後妻、鏡子とは血はつながってない。

・日下部カオル(石田ニコル)・・・日下部銀行頭取の娘。

音楽、絵画、文芸など芸術への興味が深い。これまで28回の縁談を断っている。

碌太郎の「嘘」という詩に惹かれ、縁談を決める。

・日下部絹(紺野美沙子)・・・カオルの母。

・日下部一郎(矢野聖人)・・・カオルの弟、日下部銀行の跡取り

・細野夢月(岡本健一)・・・スイートレコード専属の作曲家。アメリカかぶれ。

・春奴(安藤玉恵)・・・スイートレコードに出入りする歌手、芸者

・佐藤(大野泰広)・・・

・村岡政子(村川絵梨)・・・悦子の小学校の教師担任

・次作(橋本淳)・・・米屋の次男、鏡子のお見合い相手

・語り 片岡愛之助

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「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」2話:まとめ

この物語は、悦子と碌太郎が、しみったれた生活とおさらばするため、新しい母親を探す物語です。

前回、悦子の担任の村岡先生との関係はうまくいかなかったものの、鶴代がもってきた見合い写真に心を奪われる碌太郎。

美しい日下部銀行のご令嬢とのお見合いの前日に、芸者の春奴の妨害も受けながらも、碌太郎はとうとう、そのご令嬢の心をつかむことに成功します。

さて、これからの碌太郎と日下部カオルとの関係はどうなっていくのでしょうか?

この「悦ちゃん」の原作者の獅子文六さんは、1893年~1969年の小説家で、1936年に、最初の新聞連載小説として、報知新聞に「悦ちゃん」が掲載されて、大人気となり、それ以降多くの小説を書かれています。

そして、その中の多くの小説がドラマ化されており、悦ちゃんも、映画化されていて、ドラマ化は今回が4回目となります。

こんなに歴史の長いドラマが、現在にリメイクされても色あせないとは、まさに、時代を超えて愛される、名作といえるドラマですよね。

それでは、ここで「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」のあらすじ・ネタバレ・キャスト紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。