過保護のカホコ2話のあらすじとキャスト紹介!糸(イト)激怒の裏にはこんな気持ちが?ネタバレ注意!

先日2話が放送されました、過保護のカホコですが、今回はいとこの糸が中心のお話でしたね。

清楚そうな立ち居振る舞いの彼女の裏にあんな一面があったとは!!見ているこちらまでドキッとさせられました。

しかしながら、糸は彼女なりに思うところもあったのでしょう、カホコがみんなから可愛がられるのを羨ましく思ってしまう自分が嫌だったからこそ、逆ギレのような形でカホコに今の心境をぶつけてしまったのではないでしょうか?

今回の「過保護のカホコ」を見逃してしまった方にも、わかりやすく2話のあらすじとしてネタバレをさせていたたいと思います。

キャスト紹介では、カホコの家族たちの情報も載せているので。知りたい方はぜひご覧下さい。

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「過保護のカホコ」の2話のあらすじ

史上最高の箱入り娘、過保護のカホコこと根本加穂子は何から何まで親の過保護な育て方のもと幸せに育ってきた就職活動中の21歳の大学生だ。

これまで一度もアルバイトもしたことがなく、一人で服も選べない。

母親の泉の送迎付き以外で1人で駅まで歩いたこともない。

そんなカホコがある日、アルバイトを掛け持ちしながら、画家を目指している同じ大学の麦野との出会いをきっかけに、人として少しずつ成長していく。

麦野は自分とはあまりにもかけはなれた過保護な箱入り娘のカホコを初対面から「お前みたいな過保護が日本をだめにするんだ」とののしる。

そんな麦野との出会いをきっかけに、それまで何となく就職活動をしていたカホコだったが、自分も麦野の絵を見て幸せになったときのように「人を幸せにする人になりたい」と強く思うようになる。そして、自分にしかできない「人を幸せにする仕事」その日からを探し始めるカホコだったが、なかなか自分にあう仕事が見つからない。

だが、母親の泉は今から探すのは難しいから花嫁修業をして、専業主婦になることをカホコにすすめる。

カホコは、父親の正高の勤める保険会社の職場を見学に行ったり、警察官の叔父・衛や看護師の叔父厚司の職場の病院にも仕事のことについて聞いて回る。だが、良い仕事が見つからない。

父親の正高の実家に言った時に、祖父が昔本屋をしていた時のことを話をする。

すると、祖母の多枝から「専業主婦だけにはなるな、本当に大変だから」と言われる。

昔勤めていた会社を辞めた叔母の教子にどうして会社を辞めたのか聞いたところ、「今はじぶんのやりたいことの準備をしている」と言われる。

教子から「今のうちに色々資格をとっておいたほうがいい」と言われるカホコ。

そして、カホコは大学では麦野にも、「どうして画家を目指しているのか」と聞いたところ、麦野はカホコに13歳のハローワークを読むことをすすめる。

カホコは13歳のハローワークを本屋で買ってきてどんな仕事にすればいいか家で読みながら大いに悩むが、なかなかこれといった仕事が見つからない。

母親に、再度花嫁修業をすすめられるが、カホコは祖母から「専業主婦だけはやめておいたほうがいい」と言われたことを言う。

そんな時、チェリストを目指している従妹の糸がコンクールに出るとのことで、カホコの家族は糸の母の節から電話で糸のコンクールに誘われる。

後日、カホコは練習している糸に会いに行く。そこで、カホコは糸の手首の痛みの異変に気付く。

糸が手首の痛みを抱えていることをカホコは心配するが、糸に「みんなには手のことを黙っておいてほしい。誰にも心配をかけたくない」と頼まれる。

カホコは、糸にもなぜチェロを始めたかを聞く。

すると糸は、小学生の時チェロの生演奏を聴いて、それからずっとチェロが好きだという糸の言葉に、自分も糸のように「これしかない」というかけがえのないものに出会えるといいなと羨ましがるカホコ。

だがコンクール当日、糸は優勝を期待するカホコの家族、糸の両親、祖父、祖母たち親戚一同に応援され、送り出されるが、みんなに笑顔を向け舞台にあがろうとするが、突如演奏中に手の痛みを訴え、舞台で倒れる。

病院に運ばれた糸の手は思い通りに手が動かせなくなる原因不明の神経障害に侵されていた。

日常生活に支障はないが、原因がはっきりしないため完治が難しく、このままチェロを続けるのが難しいと言われ、傷つく糸や糸の両親たち。

糸は安定剤を飲んで寝ているというが、親戚一同傷心した様子。

カホコは糸の手首の痛みを知っていたのに、自分に何もできなかったことを気にして後悔する。

それを聞いた母親の泉だったが、糸の手首のことについては、自分とカホコだけの秘密にしようと言う。

父親の正興もその場にいたのに少し疎外感を感じていた。

だが、糸のことがどうしても気にかかるカホコは大学で麦野にも、そのことを相談し、「何か言って糸を慰めてくれ」と、病院に一緒に麦野を連れてくるが、病室には糸の周りに親戚がたくさん集まっていた。

見舞いに来た親戚たちに対して糸は笑顔で応える。

カホコは麦野を連れ「合わせる顔がない」と隠れるが、麦野は「みんなの前では無理している。

向こうがこっちに会いたくなるまで、今はそっとしておいた方がいい」と言い、糸に会わずに帰ってしまう。

そして何とかして入院している糸の力になりたいと、糸を元気づけるため元気の出る名言集をあつめたりする。

そして大学で麦野に自分の貯金から5万円を出し、麦野に手伝ってもらい千羽鶴を一緒に折って一生懸命糸を元気づけようとするカホコ。

麦野は「持ってきたものを渡したらさっさと帰れ」とカホコに助言する。

だが、カホコの行為が逆に糸を傷つけてしまう。

これまで頑張ってきた夢をあきらめざるをえない糸は、絶望でいっぱいだったが、カホコの持ってきた元気の出る名言集や助言が逆効果になる。

良かれと思って言ったカホコの言葉が糸を傷つける。糸はカホコに「上から目線で説教をするな」と暴言を吐く。

これまで見たことのなかった糸の豹変した姿にショックを受けるカホコ。

これまで人の二面性など知らず、家族からも親戚からもずっと愛されてきて人を憎んだり怒ったり恨むことも知らずに、人の悪意に触れずに育ってきたカホコにとって、小さい頃からずっと仲の良かった糸が取り乱して今まで見たこともないような人格になってしまうそんな姿に、「糸ちゃんみたいなあんないい子がどうしてあんなことを言うのか」とショックを隠せないカホコ。

だが、落ち込むカホコを見て、麦野は「どんな人間にも裏表や二面性があって当たり前だ」と元気づける。

そんな麦野の励ましに、カホコはどうしていいかわからないと話し、頭の中でずっと糸の言葉が今も鳴り響いていると麦野に言うと、麦野は、これ以上自分を責めるなとカホコを元気づける。

するとカホコは麦野の胸で、思い切り泣きだしてしまう。

泣き疲れて寝てしまったカホコを背中におぶって、家の前まで送り届けた麦野だったが、呼び鈴を鳴らそうとしたところで、家の前でカホコの両親と鉢合わせてしまう。

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「過保護のカホコ」キャスト紹介

・根本加穂子(高畑充希)(21)
超過保護な環境で生きてきた女子大生。
母親に小さい頃から頼りきりで、自分一人では何一つ決められず、世間知らずでピュアな奇跡の純粋培養人間。母親のそばにいると成長しきれていない子供のようになる。だが、同じ大学に通う麦野との出会いをきっかけに少しずつ人間として成長していく。

・根本泉(黒木瞳)(51)カホコの母。根本家の長女。
娘のカホコを溺愛する母で娘のすべてを把握していないと気が済まない。カホコには専業主婦になるため、花嫁修業をすすめる。父親の正高には、部屋を汚そうとすると少し厳しく注意する。家から離れたある一定の地域を超えると、急に大人しくなり性格が変わる。反対に家の近所では、女王様のように態度が大きくなる。

・根本正高(時任三郎)(54)カホコの父。
娘のカホコを愛する父。保険会社に勤めている。
純粋すぎる娘の将来を心配するも厳しくできない。カホコに厳しく言いたくても、つい泉と一緒にカホコを甘やかしてしまう。

・麦野初(竹内涼真)(24)
カホコとは正反対の環境でアルバイトを掛け持ちしながら大学に通い、一生懸命画家になるために生きてきた青年。温室育ちで過保護な
カホコに、最初あったばかりの頃は敵意むき出しで、辛辣な言葉を投げつけていたが、一生懸命なカホコの姿に時には元気づけたり助言をしたりし始める。

・根本多枝(梅沢昌代)(74)正高の母。専業主婦。いつまでも家に戻って働かないカホコの叔母教子のことを心配している。

・根本正興(平泉成)(77)正高の父は、昔から本が好きで若い頃は、小説家を目指していたが、結局小説は書かずに本屋になり、今も小説は書いていない。

・根本教子(濱田マリ)(50)正高の妹。カホコの叔母。一度は就職するも、会社を辞めて今は実家にいる。やりたいことがあるからと今準備をすすめている。

・並木初代(三田佳子)(72)泉の母親、カホコの祖母。おっとりしているが、陰でしっかりと家族をコントロールして支えている並木家の縁の下の力持ち。

・並木福士(西岡徳馬)(74)泉の父親、カホコの祖父。少し気分屋でわがままなところがあるが、孫のカホコや糸を溺愛している。

・並木節(西尾まり)(44)泉の妹、並木家の三女。糸の母親で、娘の糸をプロのチェリストにさせたいと、留学させることも考え、アルバイトをしたり節約に励んでいる。糸の留学費用のことは祖父である福士にも頼み込んでいる。

・並木厚司(夙川アトム)(41)節の夫。看護師。医療センターで働いている。嫁の節と同じく娘の糸に期待し、夫婦で応援している。

・並木糸(久保田紗友)(18)節の娘。カホコの従妹。プロのチェロリストを目指して、日夜練習をしている。チェロを始めたのは、小学生の頃。初めてチェロを聞いてそれ以来、チェロが大好きになった糸。

・並木環(中島ひろ子)(48)泉の妹。体が弱かったが、夫の衛と結婚して、オシドリ夫婦と呼ばれるぐらい仲が良い夫婦。子供はいないが幸せに暮らしている。

・並木衛(佐藤二朗)(47)環の夫で警察官。嫁の環と仲が良い。オシドリ夫婦。

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過保護のカホコ2話:まとめ

過保護のカホコ2話では、いきなりの糸の暴言に見ているこちらまでドキドキさせられましたね。

糸は、ウィーンの留学のかかっているコンクールの練習をひたむきに頑張っていることは、すごいと認めたくなりますが、カホコに対する彼女の発言は少し言いすぎなのでは?とも思います。

これから、彼女たちは仲直りできるのでしょうか?いえ、きっとカホコのチカラでまた以前と同じように笑い合うことができるようになるはずです。

そのシーンが、今回の「過保護のカホコ」に入っているのか期待して待ちたいと思います。

それでは、ここであらすじ・ネタバレ・キャスト紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。