警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室 セカンドシーズンのあらすじとキャストまとめてみた!

2017年夏ドラマがいよいよスタート!

その中でも警察モノとして異色のストーリーが話題の警視庁ゼロ係!実は、セカンドシーズンとして登場しています!

今回は、そんな「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室 セカンドシーズン」!そのあらすじとキャストをあわせて紹介します。

 【警視庁ゼロ係】あらすじ・キャストまとめ:実はセカンドシーズン

7月21日から放送開始のドラマ【警視庁ゼロ係】の正式名称は『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室 セカンドシーズン』。

実は2016年1月から放送されたファーストシーズンの続編なんです。

ファーストシーズンは全7話で完結したものの、ファンの熱い要望でその時の設定とキャストそのままで夏ドラマに帰ってきます。

放送時間も前シーズンと同じく、テレビ東京・金曜ドラマ枠です。

究極の「空気が読めないKYなエリート刑事」の小早川冬彦(演:小泉孝太郎さん)と「男勝りで口が悪い」ベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹さん)の名コンビのパワーアップぶりに期待ができそうです。

【警視庁ゼロ係】あらすじ・キャストまとめ:原作は?

こちらのドラマは同名小説が原作は、富樫倫太郎さんの全4つの本からなるシリーズ作品です。

このシリーズは2013年7月に初刊行された「ファイヤーボール」から「ヘッドゲーム」、「バタフライ」、そして2016年4月の「スロー・ダンサー」までとなっています。

警察モノでは他に、『SRO 警視庁広域操作専任特別調査室』シリーズや大阪梅田・堂島を題材とした「堂島物語」を手がけています。

『SRO 警視庁広域操作専任特別調査室』は2013年12月に木村佳乃さん主演のスペシャルドラマとしてTBSで放送されたのを覚えている方が多いかもしれません。

 【警視庁ゼロ係】あらすじ・キャストまとめ:あらすじは?

ドラマの舞台は警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」。なぜ『ゼロ係』と呼ばれるのかなんですが、それはこの相談室のメンバーに由来しています。

それはどのメンバーもこの部署に来る前になにかしら問題を起した過去があるのです。

役立たず人間としてこの相談室に集まってきたのです。

役立たず=価値が0(ゼロ)の人間が集まっても価値は0。「ゼロはいくら足しても掛け合わせてもゼロだ」。

そんなことから、この生活安全課は「ゼロ係」と揶揄されて呼ばれるようなったのです。

そして、この「なんでも相談室」のメインの仕事は所轄での「なんでも屋・雑用係」です。刑事課や生活安全課が日々受ける、通報や苦情、それに相談やけんかやもめごとに対応する部署です。

その中で究極の「空気を読まないエリート」の小早川と有能なのに問題ばかり起して刑事課から追い払われた、寺田。

この2人がチームを組んで事件やもめごとを解決しようとするから問題がさらに大きくなっていきます。

しかし、この噛み合わない2人のドタバタがいつしか廻りの人を動かし、解決するから不思議なんですよね。

今回のセカンドシーズンもそのような展開が期待できます。

【警視庁ゼロ係】あらすじ・キャストまとめ:第1話のあらすじは?

7月21日に放送される第1話のあらすじをほんのすこし紹介しますね。

主人公の小早川はある日、オリンピック競技場の建設予定で首吊り死体を発見してしまいます。

その首吊り死体には3つのボタンが付けられていて、どのボタンを押しても吊られてしまうようになっていました。

小早川はこの殺人事件の捜査に加わろうとしますが、KY発言で蚊帳の外に。

首吊り死体の第一発見者となってしまった小早川は捜査が気になり、独自に調査を進めることに。

殺害方法が『真夏の生贄』という小説のストーリーに出てくる方法と似ていることに気づき、その作家である風間輝樹のもとへ向かい、事情を聞きます。

しかし、犯人に繋がる手がかりや証言はありません。

しかし、この『真夏の生贄』を模倣しているとすれば、あと2つの殺人が起きることに。

そのことを捜査本部に伝えるのですが、取り合ってもらえず快楽殺人の線で捜査が継続されることに。

しかし、副署長に赴任してきたばかりの氷川小百合が特別権限で小早川に捜査本部入りを指示。

そしてその直後に第2の殺人が小説通りに「電気椅子」によって起こったのです。

【警視庁ゼロ係】あらすじ・キャストまとめ:キャストは?

気になるセカンドシーズンのキャストを紹介します。

小早川 冬彦:小泉孝太郎さん

階級は警視で搭載法学部卒のキャリアです。

以前は科学警察研究所に勤務していました。自分のことしか考えず、廻りの人の意見も聞かず、自分の意見の主張が激しい性格です。

また、どちらかというとチャラく見えてしまい、発言が軽く思われます。

しかし、観察力は非常に鋭く、いままでにこの観察力のおかげで事件を解決してきたことも。

寺田 寅三(てらだとらみ):松下由樹さん

小早川の相棒!階級は巡査長でノンキャリア、現場叩き上げ。

以前は杉並中央署の刑事課に所属していて真面目すぎる性格。

過去に相談者をきつく叱ったり、容疑者に暴力を振るって問題に。

本条 靖子:安達祐実さん

なんでも相談室の事務職。

以前は丸の内東署総務課で事務方の主任を勤めていました。

かわいらしい雰囲気とは裏腹に自分の思ったことを率直に言います。

桜庭 勇作:木下隆行さん(TKO)

八王子西警察署地域課で交番勤務から異動。

曲者が多いなんでも相談室の中では珍しく、愛嬌があり、部署のムードメーカーです。

警視庁ゼロ係まとめ:2017夏ドラマのテレ東金曜日が楽しみ

ファーストシーズンとほとんどキャストも変わらないものの、新副署長になんでも相談室の係長と過去に絡みがあるキャストをもってくることで新鮮味も期待できるドラマで、放送されるテレ東の金曜8時が毎週楽しみです!

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