僕たちがやりました キャスト紹介!1話ネタバレ注意!!

「僕たちがやりました」はヤングマガジンで連載されていました。「神さまの言うとおり」の金城宗幸さんと「ヤンキー塾へ行く」の荒木光さんがタッグを組んだ作品です。

「神さまの言うとおり」も、2014年に福士蒼汰さん主演で実写映画化されています。

コミックスの最終9巻は2017年4月6日に発売されています。

2017年4月3日発売の週刊ヤングマガジン18号で、全国ネットの地上波のテレビドラマ化が決定した発表されました。

脚本家の徳永友一さんや間宮祥太朗さんが「僕やり」のドラマ発表をリツイートしていて、正式発表前からキャストが話題になっていました。

連載の時から、主人公が窪田正孝さんに似ていると言われていました。

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僕たちがやりました1話:キャスト紹介

増渕 トビオ(窪田正孝)

凡下高校に通っている高校2年生で、そこそこ楽しけりゃそれでいいと思っていて、過度な期待をしない、少し冷めた性格をしている。みんなにトビオと呼ばれています。

幼馴染の蓮子(永野芽郁)のことが気になっているのに、どうせ相手にされないと勝手に諦めてしまっている。

向かいの矢波高校のヤンキーたちに、仲間のマル(葉山奨之)がひどい目に遭わされたのを見て、怒りが込み上げてきて、「アイツら殺そう、俺たちで。」と呼びかけます。

蒼川蓮子(永野芽郁)

トビオの幼馴染で同じ凡下高校に通っている2年生。男女どちらからも、人気があり、憧れの存在で、美人でスタイルもよく明るく芯の強い凛とした女の子です。

実は、蓮子もトビオに、想いを寄せているのですが、 幼稚で不器用なトビオは気づいてくれません。二人の恋は発展するのでしょうか。

三浦 由佳(岡崎紗絵)

凡下高校2年生。蓮子がなんでも話せる親友で、オシャレであか抜けているイマドキJKです。

丸山友貴(葉山奨之)

トビオの遊び仲間で、通称マル。凡下高校に通っている。

きのこカットがトレードマークで、いじめられっ子の要素があります。

伊佐美 翔(間宮祥太朗)

トビオの遊び仲間で同じ凡下高校に通っています。イケメンでお調子者で、4人の中では、女性についての知識と経験が豊富で、トビオのグループの中では、一番冷静に物事を見ているが、性欲が圧倒的に強い。

後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと感じています。

小坂秀郎(今野浩喜)

パイセンと言われていて、いつもトビオ達と遊んでいます。パイセンの親は海外勤務で高校の時から一人暮らしをしています。

親が金持ちなので、金でトビオたちと繋がっている職なし、彼女なしの凡下高校のOBです。

新里 今宵(川栄李奈)

凡下高校に通っているトビオたちの後輩。伊佐美と付き合っている。

巨乳で小動物系のエロ可愛い女子。

立花菜摘(水川あさみ)

凡下高校の英語教師。トビオたちの担任。

美人で優しい生徒思いの教師だが、本音は謎に包まれている。

市橋 哲人(新田真剣佑)

矢波高校2年生で不良の巣窟で数々の事件を起こしていることから警察にマークされている。

飯室 成男(三浦翔平)

所轄刑事で凡下高校がある地域を担当してる。

犯人を逮捕するためなら違法スレスレな強引な捜査もいとわない。

輪島宗十郎(古田新太)

裏社会を取り仕切っている謎の人物。飯室からマークされているものの全く相手にしていない。

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僕たちがやりました:ネタバレ紹介

7月18日に放送された第一話のあらすじをおさらいします。

トビオは、必死に追いかける夢も別にないから、そこそこ楽しめればそれでいいと、ある事件が、起きる前まで思っていました。ある事件で人生が変わります。

主人公のトビオは、電車にゆられて、第三次世界大戦起こらないかな、Hな事するまで死ねない、ボウリングでスコア200だすとか、女子校生のパンツ見ながら妄想しています。

凡下高と矢波高は道路を1本挟んだ向かいにあり、凡下は一般の高校で矢波高はヤンキーが通う高校です。

ヤンキーの矢波高の市橋哲人(新田真剣佑)が指示して、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発している為、警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き始めます。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいます。

そんなある日、トビオとマル(葉山奨之)
は、矢波高のヤンキーグループが、同級生に暴力を振るう現場に遭遇しますが、無視を決め込みます。しかし、マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを聞かれてしまい、完全にターゲットにされます。

トビオ、伊佐美、パイセンの3人がボウリングで楽しんでいる中、トビオの幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)はクラブで盛り上がっています。

タバコをふかしながら、クールに座っている市橋に、蓮子が一緒に踊ろうと声をかけて誘います。

翌日、トビオが学校に行こうと、外に出ると、一橋のバイクの後ろに乗った蓮子が現れます。無理やり市橋に連れて行かれそうになったトビオを助ける為、市橋に抱きつき、「部屋に行こう」と市橋を誘います。

電車の中で、「今頃、やってんのかな。」とトビオは、二人の仲が気になります。

そしてある日、事件が起こります。いつものように、4人で遊びに行った時、マルが一人でトイレに行った所を、矢波高に捕まり、倉庫に連れて行かれます。そこに、ウンコと呼ばれているもう一人の高校生がいました。

市橋が「二人でやりあえ。3分以内に決着がつかなければ…殺す。」と脅します。二人は殴り合い、マルが勝利しますが、市橋の後ろで、筋トレをしていたマッチョにマルはボコボコにされます。

トビオ、伊佐美、パイセンは、ダンボールの中に、裸で血だらけになったマルを発見します。

そこに、市橋のグループが現れ「お届けものでーす」と笑って行きます。パイセンは警察に通報しようしますが、トビオは「あいつら、殺そう。俺たちで。」とつぶやきました。

トビオ達は、動物のお面をかぶって、誰もいない矢波高に潜入します。爆弾を至る所に設置していきます。テンションが上がって騒ぎ過ぎていた為、矢波高の先生に見つかりますが、なんとか逃げ切ります。

キャバクラで盛り上がっている輪島宗十郎(新田古田)に刑事の飯室成男(三浦翔平)が話を聞きにきています。

翌日の昼休み、トビオ達は、屋上で、第一スイッチをマルが押します。その瞬間、矢波高のガラスが割れて、矢波高の連中は、狙撃にあっていると思い始めて、慌てふためきます。その姿を屋上から見ていたトビオらは大笑い、そして、スイッチを次々押していき、ガラスを破裂させていきます。

パイセンが顎でスイッチを押した瞬間、矢波高が大爆発を起こして、火の海なります。4人は何が起きたのかわからずただ呆然と立ち託します。

4人は言葉を発することができません。

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僕たちがやりました:次回予想まとめ!

ガラスをわるだけだったのに、どうして、こんな大爆発が起きてしまったのか。4人の計画に便乗して、本当のヤバい爆弾を誰かが仕掛けたのか?

2話が楽しみです。