「逃げ恥」ロケ地情報!第7話ロケ地はどこ?

2016年の大ヒットテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(通称:逃げ恥)の第7話で登場する大事なロケ地をご紹介します!

 

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『逃げるは恥だが役に立つ』ってどんなドラマ?

http://www.locationbox.metro.tokyo.jp/catalog/chapel/005275.php

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東京都港区にある中世のドイツを感じさせる場所です。

閑静な住宅街に突如現れるヨーロッパの街並みは一瞬日本にいることを忘れてしまいそうになります。

この街はドイツのローテンブルグを再現したと言われており、ドイツのローテンブルグといえば、聖ヤコブ教会やタウンウォールズで有名な街です。

聖ヤコブ教会 http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1146523161338406601/page_4#auto

聖ヤコブ教会
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1146523161338406601/page_4#auto

高輪プリンセスガルデンは歩道すらドイツから持ってきた石を使って石畳にしていると言われており、非常にこだわりがみえます。

日本国内でも数少ない海外の撮影ができる場所として重宝されています。

みくりも、ここでマッチ売りの少女として妄想の世界にふけっていました。

たしかに、マッチ売りの少女の時代とこの情緒あふれる異国感は抜群の組み合わせですね。

ちなみに、ここは「一年中クリスマスが楽しめる」がコセンプトでコンサートから結構披露宴まで様々な用途で使用されています。

下の写真がコンサートホール「アンビエンテ」です。

http://www.p-garten.co.jp/ambiente.html

http://www.p-garten.co.jp/ambiente.html

 

ぜひ、異国の雰囲気を味わってみてください。

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平匡が本を買った本屋さん

平匡がみくりとのキスを忘れようと立ち寄った本屋さんは「三省堂書店 神保町本店」という場所です。

 

 

 

 

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13142952/

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13142952/

 

カフェベローチェはシャノアールという会社が運営しており、シャノアールは他にも、「コーヒーハウス シャノアール」「カフェ・ラ・コルテ」「カフェ・セジュール」などを運営しています。

「心地よい日常を文化にする」という企業理念のもと、心地の良い空間とひと時を提供してくれます。

ドラマ中でも平匡がほっと一息つくことの場所としてまさに抜群です。

「コーヒーハウス シャノアール」は完全サービス型のカフェで、最高のおもてなしを味わえます。

「カフェ ラ コルテ」は日本橋と神保町にある店舗で、コーヒーで一息つきたい方もお酒を楽しみたい方も楽しめるメニューが揃っています。

日本橋店

神保町店

「カフェ ゼジュール」は素材や作り方にこだわったメニューを提供するカフェです。少し贅沢なひと時を味わうことができます。挽きたての豆の香りはまた格別です。

下北沢に店舗があり、これまた一生オシャレ度が増します。


駅からとても近いのも魅力の一つです。

どのカフェも非常にリラックスできるカフェとなっており、アクセスしやすい場所にあるのでぜひ一度行ってみてください。

もしかすると平匡のように数独をしている人がいるかもしれません!

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の第7話では、ランドマークとなるような目立ったロケ地はありませんが、すべて都内にあるので、訪れるのは比較的簡単なのでは?と思います。

本屋に行って、カフェに行って、ドイツの異国感を味わってとかなりおしゃれなちょっとインドアちっくなロケ地ですが、逃げ恥を思い出しながら巡るのもまた楽しいでしょう。また、最近はドラマで使用されたことでお客さんが増えている可能性があるので、時間には余裕を持って行きたいところです。可能であれば、平日の昼間など人が少ない時間帯に行くことをお勧めします。