白衣の戦士の最終話感想まとめ!夏美×本城破局!?白衣の戦士ロスで「続編、スペシャルあるな」の声続出

はるかと夏美の恋模様は、晴れやかに!しかし、新たな患者の出現などで、はるかは病院を解雇寸前!ノンストップで最終回にふさわしいハラハラドキドキのエピソードが楽しめましたね!

東幹久さん演じた、五十嵐さん・・・もう、食い意地張りすぎで、最終回に相応しい、はるかと夏美の手を焼かせる患者でした。

はるかの優しさと強さが夏美の人生にも、五十嵐の人生にも光を当てた放送回でしたね。

そこで、白衣の戦士最終回の感想を紹介していきます。

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夏美ママ登場!本城と夏美の交際&結婚に大反対!夏美の答えとは?

なんと、夏美の母、幸恵(高橋ひとみ)が娘を訪ねてきます。

しかし、本城が離婚していて、まだ思春期の娘がいることを知った彼女は、夏美と本城の交やゆくゆくは結婚をすることを大反対!

夏美は自分の人生選択として、本城との関係に「ある決断」を下します。

母親を演じたのは、「スカッとジャパン」などでモンスター上司、モンスターペアレントを演じることが多い、高橋ひとみさん。

幸恵は夏美の幸せを願い、どこの親にもありがちな口うるさいだけのちょっと過干渉な母なのか?それとも、娘の私生活や仕事面を異常に気にして、夏美の価値観を無視して自分の意見だけを押し付けてばかりの”毒親”なのかと思いきや・・・意外と話がわかる人物でした。

幸せいっぱいの本城と夏美は、人生の酸いも甘いも噛み分けてきたオトナです。

はるかと斉藤のような若年層カップルよりも、お互いのことを思いやりながら、どんな最終選択をするのか必見!!

はるか、斉藤と夢のようなラブラブカップルに!ジャンピングハグをして抱きついた前回のシーンがもう一度、流れたのですが、あのシーンは恋をしたことがある人も・ない人も、思わずにやけ顔になってしまいそうですね。

いっぽうで、夏美も、本城と”良い感じ”に・・・。

夏美の母、幸恵は、突如、押しかけてきてバタバタと帰ってしまいました。

夏美には本城も交えて三人で食事しようと言ったり、一見、当たり障りのない様子ですが・・・怪しい雰囲気が。

はるかと斉藤は、朝の出勤でお互い照れながら歩きます。

「はるか」と呼び捨てにすることに、どぎまぎしていて本当に初々しいカップルでしたね。

斉藤は優しくてちょっと天然だけど、職場では出来る男!はるかを仕事でもプライベートでもサポートしてくれそうですね。

はるかと夏美が恋の話をしている時、お互いにテンションが高くなってついつい、恋話に声のボリュームが大きくなるところは似ていますね。
”きゃっきゃうふふ”というような感じで、まるで修学旅行の女子学生のようで微笑ましかったです。

はるかと斉藤はのんびり穏やかに付き合うことになり、夏美と本城が幸恵と食事をしている「なすがまま」に行くことに。

夏美は本城と幸恵と3人で、いつもの居酒屋、「なすがまま」で夕飯を囲むのですが、幸恵は典型的な過保護で、昭和の女性的価値観がちょっとくせ者な女性です。

本城の職業のことを、男性看護師は珍しい・・・と時代的な違いの発言を。

高橋ひとみさんは昔ながらの物差しで物を見てつい、口を出してしまうお母さんの役、合っています。

ここで、はるかが黙っていられず、幸恵に対して、夏美はとても厳しさがあるけれど、優しさがあり、自分が一番、大切な人だからこそ幸せになってほしいと説教!

はるかの言葉が胸に響いたのか、幸恵が夏美に謝り、本城との交際は認められました。

はるかがあの場にいなかったら、娘思いがゆえに、発言がやや「毒親」っぽい幸恵が改心することはなかったのかなってちょっと思いました。

夏美が、本城に母、幸恵の発言は正しい部分があった・・・自分よりも一回り年上の本城はやはり、自分には合わないかもしれない・・・このもやもやっとさせといて、本城に逆プロポーズしたところは、そうくるか!と思いましたね。

夏美ならではの、遠回しにハラハラさせておいて、幸せを勝ち取る告白方法は、恋愛において使ってみたくなりそうなテクニックでした。

それに対し、本城の気の抜けた温厚な性格はもちろん、「やはり本城は母の言う様に合わない・・・自分も恋愛に失敗していて、本城はバツイチで娘がいるし・・・」と別れか?と思わせる発言をした時のあたふた具合は可愛かったですね。

はるかも斉藤と無事、良好な関係を築けて、斉藤がついに、ナチュラルに「はるか」と呼んだ瞬間は、はるかの幸せが視聴者におすそわけって感じで喜ばしく感じました。

はるかはクビ危機?!最後の”最恐”くせ者患者、五十嵐の暴走!

はるかと夏美が勤務する病院に、新たな患者、五十嵐(東幹久)の存在が、はるかが病院、解雇の危機に発展!

ヘルニアの手術歴があり、糖尿病で入院してきた都議会議員の五十嵐。

しかし、若者にも多い”甘党男子”の五十嵐は、これまで出逢ってきた患者である、本城の愛娘、紗那や、洋食屋を妻と営む、胡桃沢以上に、”自由人”すぎるくせ者患者でした。

糖尿病であるために、糖分の摂取をコントロールしなくてはならない身体だというのに、病院でこっそり甘い物を食べてしまうような子どもじみた行動ばかり!

それゆえに、患者の命を守るため、マナー違反や曲がったことが許せない、はるかの「元ヤン」スイッチは度々、”起動”してしまいます。

そこへ、偶然居合わせた、事務長の大橋(神保悟志)にその様子を見られてしまい、はるかは看護師の仕事を解雇されるかもしれないというこれまでのエピソード以上に、最大のピンチに陥ります。

心根真っ直ぐで、患者や周りの同僚、先輩の長所を見つけてフォローしていくことで、生きる希望や前向きになれるモチベーションが向上するきっかけを無意識にも与えている、はるか。

そんな看護師に相応しい人の心に寄り添う優しさから無茶をしてでも行動力の広い彼女が病院を解雇にならないことを祈ります。

はるかはカッとなりやすいところも偶に傷ですが、それには、命の現場で働く看護師としての愛情ある厳しさが伝わっていますよね。

はるか可愛すぎる!五十嵐の差し入れに反応して、美味しいものに目がないところは本当に食べることが好きなんでしょうね。

五十嵐・・・甘党にもほどがある!甘いものを隠れてこっそり食べる様子は、自由奔放な少年がそのまま大人になったような暴走振りでした。

五十嵐の妻が、旦那は甘いものに目がなくて盗み食いするようなところがあるから、全部、少しでも食べたら取り上げるようにと、はるかと夏美にひっそり忠告するのも納得ですね。

しかし、仕事となると誠実でとても問題を起こすとは思えない姿勢に。

これが、オンとオフの使い分けってことですね。

五十嵐は外出許可が出て、まだ小学校低学年の娘、未央の発表会に行くことが決まりました。

しかし、五十嵐が病室のありとあらゆる場所に、秘書がお見舞いで持ってきたお菓子を隠していました。

さらに、自分がお菓子を隠したり、入院中にも関わらず、ルール違反をしてひっそり食べたのにもかかわらず、はるかにお菓子を勝手に食べたことを指摘されれば、もみ合いになったのを良いことに、はるかを解雇させろとまで言い放つ身勝手ぶりでしたね。

はるかは、五十嵐が牛乳アレルギーがあるのを知っていて、シュークリームを食べようとしていた彼を叱ったのです。

さらに、五十嵐が愛娘、未央の学芸会を控えていたから、それに参加できなくなっては未央が落胆することを予期して行動していたのです。

なんて患者の立場にたったナースなんでしょうか・・・はるかは。

看護師の事務長、漆原ははるかを厳しく叱り、はるかに看護師が向いてないのでは?とあそこまで言わなくてもいいのになぁ・・・。

はるかは、五十嵐の外出許可を取り消されないように、患者の体に配慮してあえて、声を荒げただけなのに。

はるか、史上最大のピンチすぎて、顔が曇る彼女をフォローする優しさが救われますよね。

本城と夏美は、はるかが五十嵐に声を荒げたことで、漆原を含めた上層部に呼び出されます。

はるかは口が悪く、看護師として未熟な面もあるけれど、患者やその家族のことを誰よりも優先して行動することが多く、家族にも、患者にも笑顔になってほしいと常に願っていると説明します。

病気やけがをしている人を放置できないところは看護師にとって何よりも大切なことだと上層部の院長に説得を続ける夏美。

本城もはるかのことを夏美同様、理解しており、はるかは病院に必要な看護師であることも付け加えます。

その頃、はるかは道端で倒れたサラリーマンを助けていました。

はるかは男性の心肺蘇生を続け、斉藤も偶然、その現場を目撃して助けます。

その事情を知らない漆原は、はるかを看護師の資格がないと罵りますが、院長は、はるか本人から話を聞こうという判断を。

五十嵐は家族と外出許可が出ますが、お店で出た娘が食べている生クリームをついつい、甘いものの誘惑に負けて食べてしまい、アナフィラキシーショックで倒れてしまうのでした。

五十嵐は、まさか、今までソフトクリームも食べてもなんともなかったから油断していたことを痛感。

はるかへの態度を改める五十嵐は。柳楽によって後ほど、穏やかに注意されました。

立花が止めてくれなかったら、娘、未央の学芸会に行けなかっただろう・・・でも、五十嵐を思ってした行為だと話す柳楽。

はるかにあの時、シュークリームを食べようとした時、止めてくれた礼を言い、無事、院長も事のいきさつを理解して処分は取り消しに。

はるかの大きな行動力が、五十嵐が無事、未央の発表会を見れたことや、五十嵐自身のお菓子のように甘い行動が招いたトラブルを見直すきっかけになりましたね。

命の現場にて、いつ何が起こるか、患者の容態やその家族のそばにいて仕事をするはるかと夏美の看護師としての真摯な姿勢や仕事ぶりを最後に語る様子は考えさせられましたね。

最後に、自分達を「白衣の戦士」と言うところは、このドラマに込められた看護師という仕事の責任がありながらも、誰かの命を救うために日々、純白を身に纏って戦っているんだという前向きなメッセージが伝わってきました。

白衣の戦士、最後まで、はるかと夏美は、「有終の美」を飾りましたね!

終わるのが名残惜しい最終回!また、はるかや夏美に会えたらいいなって思える最終回でした。

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白衣の戦士の最終話感想まとめ!

白衣の戦士、最終回は、五十嵐の暴走振りに終始、ハラハラ!はるかが患者と家族を思う優しさが伝わる看護師としての姿勢が伝わりました。

夏美と本城の恋愛も、破局か?!と思わせておいて、夏美の遠回しな逆プロポーズに胸キュン!

はるかと夏美の看護師の仕事として日々、命と向き合うからこそ、1ミリの妥協も患者の人生を左右することになる厳しさと明るく、強く闘う、「白衣の戦士」らしい最終回でした。