白衣の戦士第9話の感想まとめ! 斉藤がついに行動に!?「キュンキュンすぎる」とネットでも賛辞の嵐が巻き起こる

白衣の戦士9話が解禁されました!夏美とはるかのそれぞれの大人の恋模様も笑いあり、胸キュンありな展開でしたね。

いっぽうで、斉藤の父が登場!演じたのは、大人気ドラマシリーズ、「相棒」でお馴染みの、寺脇康文さん。

斉藤と父、渡と斉藤の親子の溝を、はるかはピンチヒッターとして、また、斉藤を大切に思う女性として手助けできるのか・・・?!

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はるかと夏美の恋は現在進行中!

はるかは斉藤とお互いに両想いであることがわかり、有頂天になります。

一方で、夏美も妻子と離れて暮らしている本城と、順調に恋愛関係が発展!なんと、プライベートでは、本城が夏美を「なっちゃん」とまで呼ぶ仲になっていました!微笑ましいですね。

はるかと夏美にも”恋愛成就”の神様がようやく微笑んでくれた兆しなのでしょうか・・・?と思ったら、思わぬ人物がはるかの患者として登場します。

その人物ははるかにとって、とても緊張どころではなく、胃が縮まるような思いをすることになる相手でした。

前回、「貴子&主任の真由&夏美」ら、お姉さんトリオに、斉藤からの告白のタイミングを邪魔されたはるか。

一方、斉藤もタイミングを逃したことを後悔・・・それでも、はるかと違い、仕事に抜かりないところが今日もピカイチです。

仕事がデキてイケメンで、女性に優しい斉藤。

でも、はるかも採血がうまくなったり、ちょっとずつナースとして成長しています。

しかし、他の患者からも斉藤は、採血が痛くないと好評です。

斉藤が、「完全に負けた」・・・確かに(笑)。

はるかは、斉藤に対抗意識を燃やし、仕事に奮闘しますが、なかなか斉藤には勝てません。

明日は、オフだということで、夏美と本城が大人のランチデートの約束をしました。

ほのぼのしていて、和みますね。

いっぽうで、はるかと斉藤は、斉藤のほうから「昼間から遊びに行かない?」と気軽なお誘いが!良かったね!はるか!

はるかのにやける表情が初々しくて、可愛いです。

その頃、夏美も、初めての本城との待ち合わせで、有頂天に!しかも、本城とランチデート後の、”オトナの夜”のことも考えていて、勝負下着を確認するところは、はるかとは違ってかなり、”先を進んで”いますね。

はるかは、メイクOKと確認するところは夏美と違って、デートの仕方が初々しく、はるかと夏美の考えていることがかなりギャップがあるのでその大きな違いは笑えました。

夏美は本城とルンルン気分のデート!お互いの呼び名をカジュアルにしようと話し合い、「なっちゃん」呼び。

これから微笑ましく進展してほしいですよね。

本城、温和で優しすぎます・・・カフェで店員が頼まれたメニューと間違えていたことを知っても、店員が後で怒られないように間違って出されたメニューを食べる気遣い。

こんな優しい男性って世の中にいるのでしょうか?と思うほど、”神対応”ぶりでした。

夏美と観に行った「ローマの休日」ならぬ、「ローマの祝日」を鑑賞後も、号泣して夏美にハンカチを借りるほどの感激屋でしたね。

こんな微笑ましいほど誠実な人がいたら、夏美も安心かもしれませんね。

恋人がいない・恋愛したことのない私も、本城の存在がちょっぴり羨ましくなってしまいました。

本城と夏美、幸せになってほしいです。

斉藤の件が一件落着後、夏美と本城の距離、はるかと斉藤の距離も、小鳥が寄り添うように近づいていき、ついに、斉藤がはるかに告白!

夏美と本城もがっちり手を繋ぎながらのんびり歩くようになりました。

ギュッと斉藤に抱きついて、抱き上げてもらったはるかの嬉しそうな表情が印象的でしたね。

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斉藤の両親が患者に!渡と斉藤の親子の溝をはるかはどうする?

斉藤の父、渡(寺脇康文)と、芳子(藤吉久美子)が上京してきました。

その渡こそが、はるかの患者となる頑固者で、息子である斉藤と深い溝があるキーパーソンだったのです。

渡と芳子にヤンキーだった過去を隠して、必死に”おしとやか系女子”の振る舞いをするはるか。

しかし、突然、渡が激しい腹痛を訴えて倒れてしまいました。

斉藤とはるか・・・ゆくゆくは結婚することにも繋がるかもしれない二人の交際は認められるのか?はるかは、元ヤンモードを封印して、優しくて気遣いのできる良い娘(こ)を最後まで演じ切れるのでしょうか?

はるかは、斉藤の両親も交えてデートをすることに。

斉藤とはるかはもんじゃ焼きを食べながら、渡と芳子ら斉藤の両親とご飯を食べますが、斉藤家は旅館を経営しており、その跡取り息子の斉藤は、渡から旅館を継がなかったことに関して皮肉を言われてしまい、声を荒げてしまいました。

普段の人当たりの良い優しくて天然な一面が垣間見れますが、一人っ子で跡取り息子は苦労人ですね。

斉藤とはるか突如、腹痛に襲われた渡をタクシーで四季総合病院へ連れて行きました。

渡は、看護師をしている息子の斉藤と、はるかに感謝すべきですよ。

渡は、柳楽の診断によると、胃潰瘍で、腫瘍が見つかってしまいます。

手術が必要な体で、悪性の腫瘍があるのです。

渡は入院して、手術をすることを受け入れますが、斉藤が温泉旅館を継がないことでチクチク相変わらず嫌みを言う始末。

素直になりましょう。

夏美から、「あーん?!」とか、にらみ顔をしないようにと、夏美から指示されるはるか。

はるか、日本語おかしいよ(笑)他の患者さんにも、漫画買ってきてくれない?と言われて、すぐ元ヤンモードにスイッチが入ってしまううっかりっぷり。

古いドラマやアニメにありがちなお嬢様口調が不自然すぎましたよね・・・おウォーターって(笑)。

しかも、患者の一人が仲間と共にお菓子を食べ散らかしているところをきつく注意。

病院にもかかわらず、マナーを守らない若者を放置できない心意気は真っ直ぐなのですが、少し口が悪いところがたまにキズですね。

斉藤は男尊女卑が強く、昔の偏見がある父、渡とうまく意思疎通がとれません。

その様子を小野が真由ら他のナースたちに暴露。

斉藤って確かに、反抗期のイメージないですよね。

母、芳子は斉藤をフォローして、渡が口が悪いのは、本当は旅館を継いでほしいと思っているのではないか?と言います。

斉藤が看護学部に進んだ時も、親子の縁を切るではないですが、「息子はいない者」として扱う・・・と言うまでの渡。

そのネックから、斉藤は自分が旅館を継ぐべきだったのでは?と葛藤してしまうこともあったと、はるかや本城、夏美、真由らに胸の内を打ち明けました。

斉藤が看護師になりたいと思ったきっかけは、大怪我をした時、看護師がフォローしてくれた優しさに触れ、困っている人の力になりたいなと看護師を志すようになったそうです。

「このままでいいのかな?自分の親は世界で二人しかいないんだよ」というはるかの言葉も斉藤には響きません。

父との確執って複雑すぎます。

普段は職場では仕事もできて、品行方正なところが取り柄な斉藤ですが、その健気さの裏に、反発心や、もどかしさを抱えて生きているんだなって思いました。

斉藤のように、親との確執って、斉藤がはるかに反論して怒ったように、家族の間にしかわからない、当事者の心の痛みには他人には簡単に立ち入りできない距離感があるのですね。

しかし、斉藤と父、渡は仕事熱心なところが非常によく似ていますね。

厳選かけ流しが自慢の旅館で、親から受け継いできたものだから、誰かが守らないと・・・という気持ちをモットーに、仕事の連絡をしていた渡は腹痛を訴えます。

家業から逃げ出したくて今の仕事に就いたのだと相変わらず、昔気質の価値観を口にする渡に対し、はるかは斉藤が人のことを助けたいという強い意思を持って仕事をしていたり、はるかが自身と比較してしまうほど仕事の腕が優秀なことや、患者から慕われていることを伝えました。

夏美も、看護師は、医師と同じ命を預かる仕事をしていること、一歩間違えれば自分のせいで患者の命を左右してしまう・・・命の現場と日々、向き合っているのは斉藤も同じだと言葉を続けました。

夏美の言葉には、看護師としての大人な落ち着いた見解、はるかは、斉藤の純粋でひたむきな男性看護師としての働き方を一生懸命、伝えていて、それぞれの意見に説得力がありました。

渡は、斉藤の仕事ぶりや人柄、自分達、看護師の仕事に誇りを持っていることを夏美とはるかから聞かされ、この言葉に心が揺らぎますが、後日・・・、吐血して容態が急変!

容態からすぐに手術することになった渡に、斉藤の母、芳子は泣き崩れます。

そんななか、斉藤は他の患者のことに気を配るなど細かなところに配慮が行き届く優しさが、彼にこの看護師という仕事に向いていると思いましたね。

手術は無事、成功。

斉藤はオヤジは昔から強い存在と思っていたけれど、親が弱っている姿を見て、年を重ねたことを実感。

斉藤は自分でもひと握りの力でも、自分自身が役に立てるんだと思えること、今の仕事を続けたい、一人前の看護師として精進していきたい意思を伝え、旅館が告げないことを渡に伝えました。

渡は息子の熱意を知り、自分の突き進んだ道を諦めずに真っ直ぐ歩むこと、投げ出さないことを伝えます。

息子の斉藤には照れ隠しで、旅館には新しい風を吹き込む人材が必要だから、その人材を探していた、最初から息子に旅館を継いでほしいなんて思っていないと言います。

でも、斉藤が一生懸命、作った渡の容態、経過をまとめたノートを見て、「これがあいつの仕事なんだな」と彼の仕事熱心な姿勢を認めたのでした。

斉藤の支えもあり、おかげで、無事、退院します。

芳子は、息子は鈍い所があるからフォローをよろしく・・・とはるかにひっそり伝えたところは母だからこそ、心優しい息子のことをよく理解しているんだなと思う微笑ましさが垣間見れました。

しかし・・・ここで、次週、最大のピンチが二人のナースに到来してしまいます。

夏美の母、幸恵(高橋ひとみ)が、本城と夏美の歳の差恋愛に大反対してしまったり、はるかは、議員をしている五十嵐を「元ヤンモード」で注意したことで、解雇の危機に陥ってしまうのです!

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白衣の戦士9話感想まとめ

はるかと斉藤、本城と夏美の恋は急激に進展!

はるかは斉藤と渡の間にあった、「家業の跡取り問題」についての溝を、斉藤の日頃の仕事ぶりや、患者へ対する誠実で一生懸命な対応を伝え、夏美と共に解決!

最終回にあたる来週は、はるかと夏美がそれぞれ大ピンチに!