白衣の戦士第7話の感想まとめ!「〇〇キス」で“斉藤可愛すぎ”だと視聴者歓喜

白衣の戦士、第7話、解禁でした!

斉藤とはるかの不器用でドギマギした恋のゆくえはユーモアあり、笑いありの楽しさでしたね。

一方で、今回のエピソードは、鈴木紗理奈さん演じる、はるかと夏美の看護師の先輩、貴子と息子、祐輔(五十嵐陽向)の心温まりつつも、母を経験している視聴者さんの心には切なくもグッとくる共感してしまう内容でした。

そこで、本日は、白衣の戦士7話の感想を紹介していきます。

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白衣の戦士7話みどころ①:はるかと斉藤の距離が急接近の予感?!はるかの気持ちにド鈍感な斉藤は気付いた?!

はるかは斉藤に、酔った勢いで告白し、キスしてしまいます。

キスした記憶すらないはるか。

斉藤は、今まで恋というものにとても鈍感で、はるかに対しては、同僚の一人であり、同世代として親近感は覚えていました。

不器用にも猛アプローチしてくるはるかの様子になかなか気づかなかった斉藤ですが、酔ったはるかの突然の接吻により、彼女が自分を異性として意識していることに気付きます。

病院内でも、はるかと斉藤の変化はすぐに分かり、夏美らに茶化されて、ツンデレのアニメキャラクターのような動揺を見せるはるか。

酔ったはるかにキスされたことでとぎまぎする斉藤がかわいいですね。

微笑ましい若きはるかと斉藤の恋の進行に今後も期待です。

斉藤、面白すぎます。

はるかの「汚部屋」を片付ける手伝いをする斉藤ですが、はるかにキスされたことが忘れられず、「〇〇キス」という言葉にいちいち反応しすぎではないでしょうか。

一方、はるかも、酔って斉藤にしたことを全く覚えていないので、「私、斉藤になんかしちゃったかな」って「やばい!」と気付いた様子は可愛すぎます。

どちらもド天然で微笑ましかったですね。

斉藤ははるかの酔った醜態の事実を話し、はるかは謝ります。

斉藤のことが密かに本気で好きなのに、はるか、女として「大失態」をやっちゃいましたね。

本城が社会科見学で来ていた子ども達の対応をしています。

はるかと夏美もお手伝いに!でも二人して子どもの面倒を見ることに不満が・・(笑)ちょうど、その子ども達のグループに、一人のとてもやんちゃな男の子が。

それが貴子の一人祐輔でした。

はるかの「先が思いやられる」って言葉の意味、わかるなぁ。

はるかの行動を見ていると、お母さん達がやんちゃな子に手がかかるっていうのが伝わりますね。

7話のラストで、夏美と本城がご飯を食べることで距離が接近!さらに、斉藤とはるかも、はるかが酔ってキスをするなど失態をおかさない条件付きで食事をすることに。

本城と夏美、はるかと斉藤でそれぞれ食事をしようと話し合っていると、ばったり!はるかと夏美は、祐輔が眠ってからお互いに気になる男性がいると酔って語り合った夜に、それぞれの好きな男性が誰なのか気付いて仰天するというコメディ要素が楽しめました。

看護師の恋もいよいよ、クライマックスにかけて急展開しそうです!はるかと斉藤、夏美と本城にそれぞれ恋のキューピットの矢が放たれていると良いですよね。

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白衣の戦士7話みどころ②:貴子の元ヤン疑惑&シングルマザーの苦悩とは・・・

貴子が実は、はるかと同じ元ヤンキーでした。

若気の至りのようなところがありそうです。

その息子、祐輔ははるかが先程、大慌てに手を焼いたような、度がすぎるいたずらっ子で、可愛くて生意気なところが特徴。

しかし、貴子はやんちゃで手がかかる男の子、祐輔を大切に思っています。

祐輔に対し、「大人の言うことはちゃんと聞かないとだめっていつも言ってるよね?!」と声を荒げ、言葉を選んで叱っています。

祐輔は母、貴子に対しては、素直でとても良い子です・・・というより、お母さんが一番怒ると怖いとわかっているので、貴子が注意すると、はるかよりは数倍、大人しくなります。

現在、シングルマザーで夫、一ノ瀬(松尾諭)とは離婚した貴子。

貴子を演じている、鈴木紗理奈さんのリアルに近いエピソードを織りまぜていると思いました。

鈴木さんも離婚を経験しており、白衣の戦士の貴子の息子と同じくらいの歳の息子さんを懸命に育てているようです。

貴子は、祐輔が小学校に上がったばかりの頃に、一ノ瀬と離婚したとつらい胸の内をはるかと夏美に話しました。

貴子が夜勤に入れないことから、骨折をして入院した祐輔の祖母で貴子の母が入院している間、はるかは祐輔を預かってと貴子に頼まれます。

食べることが大好きなはるかは、貴子の高いお肉でもご馳走するにつられて、子どもの世話を引き受けてしまうなんて。

お人好しで、ちょっと抜けているところが、はるかの良いところでもあり、人情味のあるはるかだからこそ、祐輔のことが放っておけないかもしれませんね。

夏美も幼い祐輔がけっして手のかかるいたずらっ子だけでなく、言いつけが守れるところもあったり、聞き分けがまったくよくない子どもではなく、寧ろ、ナースをしている母の働く姿を見て何かを感じとれるような、心根の優しい男の子だと知り、はるかに協力して祐輔に優しく接します。

祐輔は、早速、母との約束をちゃんと守って先に宿題を片付ける真面目な一面も垣間見れました。

仕事終わりで夕飯の買い物のためにスーパーにいる夏美を巻き込んで、祐輔と食事をすることに。

祐輔は眠りながら、母の貴子が自分のために一生懸命に働いているところを夏美とはるかの会話から知り、思いつめたように気付きます。

夏美とはるかは、祐輔を寝かせている間に、酒を飲んで、「ほろ酔い女子トーク」です(笑)。

同じ音楽が好きな友人がいるのですが、その友達と、はるかと夏美の恋愛話が酒の勢いもあって盛り上がっている様子を見て、そんなふうに飲みたいなって思いました。

なんだか夏美とはるかって職場の先輩と後輩ですが、女友達であり、姉と妹みたいな微笑ましくて、お互い口が悪い皮肉屋ながらも、信頼し合っていることが伝わりましたね。

事件勃発です!祐輔はある日、学校から帰宅後、”おやつの時間”と思われる午後15時・・・

夜勤明けの貴子に夕食を作ってあげようとしますが、片腕をうどんのお湯がかかって大やけどをしてしまいます。

そこへ、祐輔を貴子が夜勤の間に、実家で面倒を見ることになっていた、夫の一ノ瀬が車で祐輔を迎えに来ました。

貴子は、祐輔は絶対に一ノ瀬たちに渡さないと頑なに息子を守ろうとします。

その理由とは、夫が看護師と祐輔の育児の両立が出来ないのではないか?と夫の一ノ瀬や、夫の義理両親から責められます。

祐輔のことを思っているけれど、家族という周囲に味方のいない、貴子。

貴子の夫、一ノ瀬は、名家の出身で、祐輔のことを祖父母にとっては、可愛い孫であると同時に大事な跡取り息子だったのです。

経済的には裕福な環境でありながら、貴子が一人で育てることに大反対な義理の両親と夫、一ノ瀬。

もう少し、貴子に寄り添ってほしいな・・・シングルで子育てしている人にとって、家族や支えの存在って何よりも大きな力になるのになぁ・・・。

昔ながらの偏見を持つ義理の親・・・看護師で知識があるからこそ、大切な我が子が怪我をしても冷たいなんてそんな言い方、悲しいですね。

ついに、仕事と家事、育児で祐輔の面倒を見続けていた貴子は、病院で倒れてしまいます!その前に、はるかは、祐輔がはるかの家に泊まった時に忘れて行ったノートに気付きます。

倒れた貴子は仕事で周りに迷惑をかけるのではと、点滴が終わったらすぐ仕事に戻ると言いますが、いつもは温和な柳楽が、「無理をしたほうが周りに迷惑をかける」”遠回りをしたほうが近道”という言葉のたとえに、胸がきゅんとなりました。

柳楽が貴子を見守る様子が、まるで娘を思う父親のような感じで、温かさを感じました。

一人親環境で、経済的に祐輔を養う力もある一ノ瀬達と、祐輔に多忙で、寂しい思いをさせていたり、欲しがるおもちゃもろくに買ってあげれなかった自分の生活環境を悔います。

そこで、学校の授業で書いた作文を見つけ、何かに気付くはるか。

祐輔は学校の作文で、「お母さんは怖いところもあるけれど、普段はとても優しくて面白い」、自分の嫌いな野菜を入れて食事を工夫してくれたり、キャッチボールをしてくれたりなど、祐輔は、大人になったら、働いて母を支えたいとまで書いていました。

祐輔は周りの変化に敏感で、思いやりのある本当に可愛い男の子ですね。

典型的な親孝行息子ですね。

貴子の見えないところで、祐輔は精神的に成長をしていたのだと思います。

子どもって、大人がまだまだ子供って思っていても、いつの間にか、「お兄ちゃん」、「お姉ちゃん」になっているところがありますよね。

貴子は今まで、祐輔を一人で育てるとがむしゃらに独りよがりになって突っ走っていたことに気付き、”お母さんを続けさせてほしい”と、一ノ瀬に頼んでみると、ようやく理解を得られたそうです。

良かった・・・あんな毒っぽい家族だったから、話が通じ合わないだろうなって思っていました。

母の無償の愛を感じさせた7話でした!鈴木紗理奈さんのプライベートに近い内容なのか、貴子の物語でもあり、シングルマザーとして女優業を奮闘しているワーママ、鈴木紗理奈さん自身の心境を表現しているエピソードだと感じました。

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白衣の戦士7話感想まとめ

鈴木紗理奈さん貴子のシングルマザー、離婚というエピソードが鈴木紗理奈さんの実生活に近く、貴子の心境というより、鈴木さん自身が懸命に一人で子どもを育てている心を表していましたね。

貴子が子どもを守るために、夫、一ノ瀬の実家の跡継ぎとして奪われないように、寝る間も惜しんで働く様子は、シングルマザーの人たちの共感性を呼んだのではないでしょうか。

看護師が子どもを一人で育てるという環境への偏見・・・子どもの将来、母親の固い決意、息子の不器用な優しさ、すべてが詰まった考えさせられた7話。

はるかと斉藤の距離にこれまで以上に変化がみられ、夏美も本城と交際が発展!新展開に今後も見逃せませんね。