白衣の戦士第4話の感想まとめ!イケメン三人組にメロメロで「女スイッチオン!」合コンの行方はいかに!?

白衣の戦士4話です!ギャル全開な女の子、紗耶(川島鈴遥)に、はるか(中条あやみ)の元ヤン魂の血が騒いでしまいましたね。

放送日が5月1日の予定でしたが、令和元年だったこともあり、放送日程が、5月8日水曜日に変更になりました。

そこで、本日は白衣の戦士4話の感想を紹介します。

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白衣の戦士4話感想①生意気ヤンキーJKに、はるかはどう立ち向かう?!

技師長、本城(沢村一樹)の娘、紗耶(川島鈴遥)。

ヘアアイロンでばっちり巻いた高く結った髪に、派手なメイクをした高校生。

小柄でちょっと小生意気なオーラのある女の子ですが、その口と態度の悪さで、元ヤン看護師、立花はるか(中条あやみ)と早速、衝突してしまいます。

盲腸で入院しているとは思えない紗耶の言葉遣いや、聞き分けのない態度に、はるかの指導係で先輩ナース、夏美(水川あさみ)も心の中で、うっ憤をためてしまいます。

紗耶は、父である本城が、彼女の母にあたる、妻、美紀(霧島れいか)との離婚が原因で、両親共に心を閉ざし、反抗的になっていました。

年相応の紗耶の反抗期に、本城はおろおろしっぱなし!この時、はるかのエネルギッシュな心が、彼女のひねくれた様子を徐々に変えていきそうです。

夏美との合コンシーンから始まりました。

はるかは、合コンの定員を埋めるために、藤井雪乃から呼ばれて参加。

年功序列・・・(笑)夏美ってつくづく、嫌みな先輩感がありますよね。

雪乃、はるか、夏美はイケメン三人組にメロメロになりながらも、男を狙うために「女スイッチ」がオン!

夏美ははるかが余計なことを言うと、はるかの脚を踏むなどむかつくところもちょっと苦笑い。

三人のイケメンは、はるか達が看護師ということもあり、自分達の身体の不調を相談します。

はるかは、三原を庇おうと、男達に突っかかってしまいました。

正義感が動いて、ついつい、熱くなってしまいます。

結局、合コンはイマイチ・・・女子3人で合コン会場を後にしていつもの居酒屋で反省会をしていると、夏美やはるか、雪乃よりも先輩のナース、村上と小野に偶々、遭遇。

はるかは気になるタイプは?と小野達に突っ込まれ、咄嗟に斉藤の顔が浮かんで慌てるところは可愛かったです。

高校生の娘で、けばいメイクに、あどけない顔をしている紗耶。

年相応の反抗期ではありますが、素直で自由奔放な女の子で、けっして聞き分けの悪い子ではなさそうです。

沙耶は小さい頃から本城の病院がかかりつけなこともあり、本城がいる病院が安心だということで、入院。

夏美とはるかは沙耶の生意気な様子にたじたじです。

Youtubeを病院内で見たがったり、音楽を聴いて楽しんでしまったり、おかげで同じ病室にいる患者から沙耶の音楽の音が漏れていると苦情まで・・・。

そういうところがまだ幼くて、沙耶はあまり世の中のルールを気にすることがない様子が伝わります。

友達がお見舞いに来ますが、その友達もみんなギャル系の女の子達。

沙耶と同じく、病院だろうが飲み食いをしたり、はるかや夏美を巻き込んで写真を撮ろうとしたり・・・。

沙耶も、友達と会うのにすっぴんを見られたくないからと、禁止されているメイクを再び再開。

思わず、夏美もはるかもお母さんのように、子ども達に怒鳴ってしまいました・・・白衣の天使のイメージがた崩れです。

子どもを叱るって職業上、優しく接するナースでも、なかなか厳しいところが伝わりますね。

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白衣の戦士4話感想②夏美は合コンに必死!同行するはるかは”元ヤン”を隠し通せる?

夏美は相変わらず、婚活に意欲的で、イケメン商社マンとの合コンに、はるかも参加することに。

初めての合コンに浮かれるはるかですが、合コン相手の商社マンたちや、夏美以外のはるかが元ヤンだと知らないナースの先輩たちに、自分の本性がばれないよう、おしとやかに装うのですが・・・。

一方で、夏美は本城に元妻がいることに動揺を隠せずにいました。

はるかは結局、元ヤン魂が動き出し、夏美に余計なお節介を焼き、合コンでも夏美に叱られてしまいました。

はるからしい可愛い失敗ですね。

はるかのヤンキー魂は、斉藤をも助ける事になります。

今すぐ俺の寮の部屋に来て!と言われて、斉藤とのドキっとさせる展開になると期待したかと思いきや、なんと、斉藤ってゴキブリが苦手なのです。

一方、夏美も16歳の娘にボーイフレンドが出来たらと心配になると相談されますが、「好きな人」というのを、自分のことを意味しているのかと誤解するドジっ子っぷりが、はるかそっくりでしたね。

沙耶は入院しているとは思えないほど、元気にしていましたが、沙耶は手術の痕が残ることが嫌であったり、恐怖があって手術を拒否します。

はるかはここでもヤンキー魂を炸裂させ、「あんたのことみんながどれだけ心配しているかわかってるの?!」とついカッとなってしまいました。

そのうえ、はるかを叱り過ぎて、手術することを強制するような言い方をしてしまいます。

心に余裕がなかったり、日頃から沙耶の態度にイラついていたはるかは言い過ぎではありましたね。

しかし、容体は虫垂炎が悪化していて、手術の必要があるものでした。

本城が窘めても、ずっと住んでいないことから、沙耶は本城に対して距離感を感じています。

夏美は沙耶の同級生らしき女の子達がネイルシールで遊んでいるのを外で見かけて、それをきっかけに沙耶にネイルシールをひとつプレゼントし、心の緊張を解きます。

ぶっきらぼうで皮肉屋ではありますが、子どもの沙耶には、大人の頼りになるお姉さんの一面を発揮。

沙耶は夏美に好きな人がいることなど目をきらきらさせながらイキイキして話しているのを見ると、沙耶は反抗的だけど、根はとても不器用で良い子だとわかります。

沙耶が手術を拒否する理由は、その片思いの相手と海へ出かけることになっているから、水着を着るからには手術の痕があると、相手に嫌われてしまうのではないか?という不安でした。

余談ですが、生まれてすぐにお腹の手術を私は経験していて、沙耶の心境に思わず涙腺が緩んでしまいました。

私も子どもの頃、家族と温泉旅行に行ったとき、銭湯でお腹の傷を指さされたり、囁かれたことがあったので、人の視線が気になるという沙耶の気持ちが本当によくわかります。

夏美が本城に沙耶が手術を拒否する気持ちをこっそり伝えている間に、はるかが斉藤に恋をしている気持ちに気付いていて、「女の子は恋をするとどうしたらいいかわからなくなる」というシンクロ。

本城は、一生懸命、娘に向き合い、自分の離婚のせいで沙耶を傷つけてしまったこと、人を好きになることはすごい力だと沙耶の恋する気持ち、手術の痕があると片思いの相手から嫌われるという不安を拭わせようと必死でしたね。

あまりにも不器用で優しいお父さんでもう・・・涙が再び。

突然、痛みだし、緊急手術をした沙耶は、病院に来た時とは顔が違い、父親や周りの人に感謝の言葉を伝えたり、彼女なりに敬語で話せるようにもなりました。

沙耶は母親の再婚相手とも打ち解けられていて、実父の本城ともわだかまりが雪解けて、本来の明るさと前向きなところを取り戻せて本当に良かったです。

「今しかできないことに取り組む」という沙耶のポジティブシンキングは、本城だけでなく、はるかや夏美など周囲の大人も感心してしまう素敵な個性でしたね。

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白衣の戦士第4話の感想まとめ

可愛いけど、とても小生意気で世話の焼ける沙耶は、はるかにとってかつての若かりし頃の尖がった自分を想起させる患者でした。

沙耶とのかかわりは、はるか自身も、ナースとして、一人の大人として自分を見つめ直すきっかけになりました。

今しかできないことを積極的に取り組む沙耶のプラス思考は、周囲にも良い影響を与えている爽やかなエピソードが印象的な4話でしたね。