白衣の戦士第2話の感想まとめ!熱いハートを感じさせるラストに注目集まる!

白衣の戦士2話が、4月17日水曜日夜10時に放送されました。

はるか(中条あやみ)が、勝手にライバル視している、同期の斉藤(小瀧望)の元恋人、真理子(堀田真由)がメインの回でした。

はるかは斉藤と同じ看護師寮であることから夕食に二人で鍋を囲むのですが、気が付けばベッドで隣同士で寝ていましたが、それははるかが酔ってから寒さを感じて、斉藤が寝ているベッドに入ったというだけでした。

それなのに、一方的な勘違いで空回りしていて、斉藤と”やらかして”しまったのではないかと焦るところは可愛かったですね。

真由の大切なものを探すため、ゴミ袋を漁るはるかのひた向きさ、人の役に立ちたくて、看護師の仕事を選んだ決意に感動!

そこで、本日は2話の感想をメインにピックアップしていきます。

引用https://biz-journal.jp/2019/04/post_27458.html

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白衣の戦士2話感想:同僚と元カノジョ!ワケアリ関係に、はるかが取った行動は?!

はるかと斉藤のお疲れ様会からスタート!賑やかな雰囲気に私も混じってみたいと思うような雰囲気でしたね。

はるかは、「出来る新人」でもあり、能力の差が明らかに自分とはっきりしている同僚の斉藤(小瀧望)を勝手に自分のなかでライバル視していたり、異性として見ている様子が1話から見られました。

今回の看護師寮から近いスーパーで偶々、夕飯の買い物をしていたはるかは、斉藤に「採血ぐらい本当は出来るんだから」とアニメキャラクターのツンデレのような態度をとる始末。

そういうところも、若いはるかならではの可愛さですが、早とちりしすぎ!と突っ込みたくなりました。

はるかと夏美のちょっとギスギスした会話も、”職場あるある”ですが、次第にお互いを認め合っていく関係になる二人ならではの笑える場面でした。

主任・・・(笑)すごく嫌みと皮肉たっぷりで、小野(鈴木紗理奈)との”ディスり合い”のやり取りは、はるかと夏美よりもワンランク上の女のブラックユーモアが漂っていました。

斉藤と差を夏美に飲み会の席でチクチク言われ、負けん気が強くて根性のあるはるかは、夏美から次々言われる、「回診」の準備など以前よりもてきぱきとこなせるようになりましたが、まだちょっとのミスがある初々しさを見見ると、はるか、頑張れって言いたくなります。

採血の練習を夏美に付き合ってもらうものの、失敗ばかりですが、往年のスポコンアニメの「鮎原こずえ」のように、持ち前の明るさと努力で、回を追うごとに自立していくのも早そうだと思いました。

はるかは鍋の夕飯を斉藤と食べている時、酔って床に寝ていて、寒さを感じ、自ら斉藤が寝ているベッドにもぐりこんだだけでした・・・はるかの度が過ぎた勘違い行動が最強に天然すぎて可愛かったです。

はるか、ちょっと前日のことを思い出せば冷静になれることなのになぁ・・・。

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白衣の戦士2話感想:夏美も里中との恋が進展!仕事を続けたいけど・・・斉藤の価値観に葛藤再び?!

恋と仕事の板挟みになっている、はるかの先輩看護師、夏美(水川あさみ)。

1話で結婚相談所を通じて知り合った、里中(田中幸太朗)との恋が予想以上にスピードアップ!

本城は、夏美にひそかに片思いしている節が見られ、里中が最初のはるかの新人歓迎会の時に、夏美の里中に対する態度をちょっと気にかけているところは、男の嫉妬心が垣間見れました。

しかし、1話でも言っていたように、里中は、結婚条件として、「仕事を辞めて家庭に入る」というちょっと「昭和男子」を思わせる価値観を持っています。

夏美は、はるかへの指導や自分の看護師としての仕事も大切にしたいという思いがありますが、結婚して家庭を持ちたいという、年相応の「女の幸せ」としての願望も強いので、再び、彼女のなかで、恋か仕事で大きく揺らいでいくと思います。

はるかは里中に彼の結婚の価値観を確認、ゆくゆく自分が海外赴任などあった時に付いてきてほしいとのこと。

里中は話が分からないタイプや自分の考えを押し付けるのではなく、夏美の意思を尊重しているところを見ると、夏美がにやにやしたり、迷いが生じているところも分かるなって思いました。

自分の幸せか、ナースの仕事か・・・夏美は、はるかや真理子などとの関りを通じて、かつての若かりし頃の苦い経験を思い出し、里中との交際を断り、看護師の仕事を続けてゆく決意をしました。

夏美にとっても新たな自分の居場所が見つかったのかなって思える爽やかな夏美の人生選択だったのではないでしょうか。

結婚してもナースを続けたい・・・夏美は嫌みったらしい言い方がはるかにも多いですが、はるかと夏美は非常によく似ていて、看護師としてもっている「白衣の戦士」ともいえる大きな愛情を持っていることが伝わりました。

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白衣の戦士2話感想:真理子が薬を捨てる理由は・・・?患者の心とも真摯に接するはるかの熱いハートに今後も期待!

真理子は、斉藤の元恋人というひと悶着ある患者というだけでなく、銀行に勤めていて、はるかや夏美との会話でも問題のない平凡な若い女性という第一印象。

ところが、治療のために使われている投薬を勝手に捨てるといった問題行動を起こします。

薬を捨てたせいで、胃痙攣を起こした真理子。

斉藤は真理子になぜ、薬を捨てるのか?沢山の医師が患者の治療をするために薬を使っているというのにと声を荒げてしまいます。

彼の様子は、医療者としての苛立ちが彼の本来の優しさを少し荒っぽくさせてしまいましたね。

真理子の「自分の気持ちは分からない」という斉藤への反論と薬を捨てた理由は、夢だった銀行に入ったものの、理想の仕事とかけ離れた現実でのギャップを感じ、あまりの多忙さとストレスを感じる環境に耐え切れなかったということでした。

仕事に戻らなければいけない・・・多忙で周囲についていけない焦りや不安から胃痙攣を引き起こしてしまったのです。

若い働く世代にありがちなメンタルの弱さも真理子には見られましたね。

真理子のことを職場の同僚や上司がお見舞いに来ました・・・真理子は仕事を辞めると行員証を差し出します。

しかし、急いでそんな決めなくても・・・と困惑して名刺を返す真理子の上司。

理解のない職場の人ではなさそうですが、真理子はそれでも、職場に居場所のなさや働きづらさを感じていたのでしょうね。

真理子はストレスに耐え切れず、行員証を病院内のごみに捨ててしまいます。

その様子を見ていた小野に真理子が更に起こしたトラブルに対処すべく、その日に出された全部の病院のゴミを探すところは、はるかの人としての大きな愛を感じました。

1話でも、はるかは潤也と彼の母、智子(富田靖子)の親子の距離を繋ぎ止め、元ヤンだからこその熱い人情と、看護師として人の病気だけでなく、内面のデリケートな問題にも一生懸命でしたね。

はるかがゴミ袋を予告編で真由と斉藤のために必死に漁る真相は、はるかが捨てた行員証を探していたのです。

また、はるかがここまで人のために何かしたい、看護師になりたいと思った本当のきっかけに涙腺が緩みました。

若き学生時代、バイク事故で重傷になった友人をずっと見守り、話しかけ、不安だったはるかの心を解きほぐすかのように、はるかにも友人の手を握るよう促したのです。

その言葉に、はるかの優しさを日に日に知っている夏美も心が動き、はるかと一緒にゴミ箱を漁って、真理子の行員証を発見!いやー、良かった!共に人のピンチを救うきっかけになった行員証が見つかった時に喜び合うところは微笑ましかったです。

終盤で、夏美が、真理子に看護師として、人生の先輩として、自身も怒られた新人時代を過ごし、3ヶ月経過した時、白衣と一緒に自分も名札を捨てた経験を話したところも、本来の夏美の優しさがあらわれていると思いました。

再び、ケアレスミスが多いはるかをビシビシ鍛えている夏美ですが、彼女のなかにも、はるかを思いやっているからこその、はるかとまた違った、熱いハートを感じさせるラストでした。

採血の相手の斉藤・・・はるかは日頃の斉藤への「仕事のデキの違い」からくるストレスをちょっと発散させられたのではないでしょうかね。

でも、仕事の苦手分野に不器用でも諦めずに取り組むはるかのプラスな一面は、次第に周囲に良い影響を与えて行く兆しを感じました。

村上(片瀬那奈)や、小野ら他の看護師や、医師の本城、柳楽(安田顕)らがはるかの採血の様子を優しく見守り、「初々しいなぁ」と懐かしむところをみると、はるかは本当に良い職場環境に恵まれているなと気持ちが温かくなりました。

どんなにミスをしても、子どもが親を見守るようにフォローアップしていたり、はるかの暴走しすぎる患者への大きな愛を理解している職場環境の良さも、はるかを今後、一人の大人の女性として、人の命を支える看護師として、精神的にも成長させていきそうですね。

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白衣の戦士2話感想まとめ

白衣の戦士は、義理人情に厚い元ヤン看護師、はるかの熱いハートと若さゆえのエネルギッシュな行動力が患者の命や、心の問題を爽快に解決していくでしょう。

はるかと夏美の影響で、治療に前向きになっただけでなく、自分の新人ゆえの自分の弱さを痛感して改心するきっかけになったところは感動でした。

堀田真由さん演じる真理子と斉藤にはのトラブルがあったのではなく、真理子は仕事のストレスから胃潰瘍を起こし、仕事を辞めようとしていて、ストレスに耐え切れずに行員証を捨てたのでした。

次回は、息子がいる元看護士の女性、加奈(財前直見)のエピソードですね!加奈は、はるかに厳しく細かなことを言う夏美をも参ってしまうような手強い存在ですが、その裏には看護師としてどのナースにも一人前になってほしいという思いからなのか、優しさが見え隠れしていて・・・。

それだけでなく、はるかや夏美が関わる患者だけでなく、夏美に恋する本城との新たな恋のゆくえも見逃せません!