「先に生まれただけの僕」最終回の感想&ネタバレ!加賀谷の野望潰える、鳴海がついに決断を下す!

先に生まれただけの僕も、いよいよ最終回が終わってしまいました。

鳴海は前回の放送で聡子から婚約解消を告げられまさに崖っぷち状態、そして加賀谷から鳴海を会社に呼び戻そうとする働きがありました。

転籍を命じられた鳴海は今回どのような決断をするのでしょうか。

先に生まれただけの僕

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そして、聡子と鳴海の関係はこのまま終わってしまうのか、注目です。

それでは第10話のあらすじを見ていきましょう。

「先に生まれただけの僕」最終回の感想!

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聡子(多部未華子)から別れを告げられた上に、加賀谷(高嶋政伸)からは京明館の校長を続けたいなら会社を辞めて転籍するよう迫られた鳴海(櫻井翔)。

一方、ちひろ(蒼井優)ら教師たちは来年度の新入生を増やすための活動を地道に続けるも、その努力もむなしく入学希望者は思うように集まらない。

聡子は鳴海が加賀谷から転籍を命じられていたことを秘書の女性を通して知り、教頭の柏木(風間杜夫)にそのことと、鳴海と婚約解消したことを告げる。自分にはもうどうすればいいか分からなくなったという聡子。驚いておしるこに七味をかけてしまう柏木。

ビラ配りなどで、何とか新入生を定員まで引き上げようとする鳴海。鳴海は、来年度の新入生が定員割れになったら自分が責任を取ると教師たちに宣言する。そして、ちひろは、鳴海が京明館を辞めてしまうのではないかと動揺する。

しかし、柏木は鳴海の事を考え、樫松物産に戻って聡子と結婚した方がいいと勧める。本当は鳴海とずっと仕事をしたいと思っていた柏木だが、鳴海のことを考えると、会社に戻って聡子と一生を共にした方がいいといい、自分の幸せを大切にするよう鳴海に告げる。

一方、鳴海は聡子ともう一度会い、話し合う。これまで聡子の気持ちに気づかなかった鳴海は、自分が校長になってからいっぱいいっぱいで、聡子の気持ちに気づかずにいたことを詫びる。

そして聡子は、これまでずっとさびしかったといい、こんな気持ちで結婚なんかできないでしょと言う。そんな聡子に対し、鳴海は婚約指輪を渡す。

校長の仕事より一番大切なのは聡子だから、婚約解消は待ってほしいと言い、学校をやめたら会社に戻りそれからのことは2人で話し合おうと言う。

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そして、ちひろに想いを寄せる島津は、悩んでいた。胃が痛いと保健室に行き、沙織()にどうすればいいのかと相談する。自分はちひろが好きだが、千尋が好きなのは鳴海校長だと島津は気付いていたのだった。

そして、島津の次に柏木が胃が痛いという理由でやってくる。柏田は鳴海と婚約者の聡子の関係が心配だということを言い、沙織は混乱する。

生徒たちからちひろに、なぜ急にビラ配りをし始めたりするのかという疑問の声があがる。ちひろは、鳴海が来てから学校が色々と変わり始めていることを話し、生徒たちもそれに納得する。

一方、加賀谷から後藤田は鳴海が会社に戻ってきたら、鳴海のかわりに京明館高校の校長になれと言われ、後藤田はショックを受ける。

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そして、その夜聡子は、柏木から呼び出されたと思い店に行くと、沙織とちひろがいた。沙織は柏木から頼まれ、聡子の気持ちを確認してほしいと相談を受けていたのだった。それを知り、聡子は自分が抱え込んでいた気持ちを話し出す。

聡子は、鳴海が自分のために学校をやめて会社に戻ってくると言ったのを、本当にそれが鳴海にとって幸せなのかどうか分からなくなってきたと話す。そんな聡子に、ちひろは聡子のために会社を辞めると鳴海が言ったんであれば、結婚をした方が良いとほろ酔いで話し出す。

学校での仕事はとても大変だから、鳴海は会社に戻って聡子と結婚するのが一番だという。酒に酔ってしまったちひろは、聡子と別れた後、沙織と一緒にバスで帰宅していた。酔っぱらったままうなだれるちひろ。

聡子って本当に可愛い人だと言うちひろ。そんなちひろの気持ちを知ってかしらずか沙織は、ちひろだって可愛いと、ちひろを励ます。

そして、音楽の授業中生徒の相川が急に倒れて保健室に運ばれてしまう。ここ最近ずっと体調を崩していたという。

保健室のベッドから起き上がり、目を覚ました相川はただの寝不足だと言い、久しぶりに寝たと気持ちよさそうに伸びをする。相川は3時か4時まで毎日遅くまで勉強をしていたという。

その理由は、入学した当時は滑り止めで受けたこの高校にしか入れなくて、やる気が出なかったが、最近この学校が好きになったといい、勉強を頑張ろうとやる気がでたというのだ。

そんな相川の言葉を聞き、嬉しい気持ちになる沙織たち教師。そして教師たちがビラまきしているのを生徒たちが手伝いだす。

加賀谷の秘書が鳴海の手助け??鳴海反対派を丸め込む!?

すると、入学希望者もそれに比例し増えてきて、一方、加賀谷の秘書の女性から郷原に鳴海を辞めさせるなという電話がかかってくる。

そうしなければ、以前学校に内緒で加賀谷に郷原がメールで学校の情報を流すことを告げる。

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そして、加賀谷には鳴海が会社に戻らず学校の校長を続け、転籍を受け入れることを話す。もう、会社には戻らないと言い、自らの選択を聡子にも向き合って話し出す。

営業の仕事も好きだったが、商品を売るためにはかけひきや嘘をたくさんついてきたと話す。

だが、学校は嘘をつけない場所だと話す鳴海。生徒には嘘がつけず、正直でいられることが嬉しかったという。他の教師たちも、お金だけでなく、教師を続けたいという想いだけから教師になったところが尊敬できると話す。

そんな鳴海の想いを聞き、聡子は鳴海ならそう言うと思っていたと言う。そして鳴海も、職場は離ればなれになってしまうけど、聡子と結婚したいと正直に自分の気持ちを打ち明ける。

ついにゴールイン!鳴海と聡子の恋の行方も終幕

そして鳴海は正式に聡子にプロポーズをする。そんな鳴海に聡子は、わがままを言っていたのは自分の方だったと言い、鳴海がどっちを選んでも、一緒にいたいと話す。

そんな聡子を抱きしめ、ありがとうと鳴海はお礼を言う。

そして婚約指輪を聡子の指にはめる。その話を聞き、校長を辞めないこと、聡子と結婚することを知り、柏田は泣きそうになって喜ぶ。

それを知らない郷原や河原崎たちは、鳴海に「京明館高校を辞めないでほしい」と頼みに来る。鳴海は「辞めない」と言い、驚く郷原たち。

その後の鳴海は、京明館高校の校長として、これまでと変わらず生徒たちに、10年後の自分のために今何をすればいいのかを考え、行動してくださいと言い、自分は生徒たちより少し先に生まれただけだから、同じ人間として接してほしいと話す。

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大切なのは「あがくこと」。やってみないと分からないことがたくさんあると告げる。そして、教師たちにも鳴海は、生徒たちの手本になるように変わっていってほしいと話す。

そして、島津はちひろに相変わらず想いを寄せていた。そして、ちひろもそんな島津の想いに少しだけ応えようとする。

そして、結婚した鳴海と聡子も幸せそうに過ごしていた。そして、そんな鳴海にモンスターペアレントとしてクレームをつける加賀谷。

「先に生まれただけの僕」最終回の感想:最後に…

先に生まれただけの僕の最終回がいよいよ終わってしまいましたね。鳴海は会社にもどらない道を選び、聡子と結婚します。そして加賀谷はそんな鳴海の想定外の行動に動揺を隠し切れない様子でしたね。

鳴海は、校長という仕事にやりがいを持ち、仕事に生きがいを感じていて、聡子もそんな鳴海に対し、鳴海がどちらを選んでもプロポーズを受け入れる覚悟でいたというシーンが、2人の絆がとても強いものだと感じさせられましたね。

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鳴海には聡子が必要で、そんな鳴海を精一杯支えて行こうとする聡子との関係を応援する柏田の姿がほほえましかったですね。

鳴海と聡子の関係を、酒に酔いながらも応援したちひろもとても優しかったですね。ほんの少しだけ校長としての鳴海に心が惹かれていっていた節もところどころにあったちひろでしたが、最終的に聡子と鳴海の仲を応援していたちひろがとても可愛らしくけなげに思えました。

そして、校長として鳴海はラストシーンで受験生たちにある言葉を送ります。毎回ですが、最後の鳴海の言葉にはとてもかんがえさせられる言葉が詰まっていますね。

加賀谷も自分の娘のことで学校に毎回クレームを言いつけるモンスターペアレントと化している様子でしたね。最後まで鳴海を校長と呼ぶことを嫌がっていた加賀谷の姿は滑稽でしたね。

それではここで、先に生まれただけの僕第10話の感想・ネタバレの紹介を終わります。

お目通しありがとうございました。

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先僕の動画を視聴する方法は2つある?

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