先に生まれただけの僕第9話の感想&ネタバレ!こんなプロポーズされたら落ちる!?櫻井くんのダンスが魅力的すぎた!

先に生まれただけの僕もとうとう9話を迎えます。前回、いろいろな問題がやっと解決したかと思ったら、最後の最後で、再びバスケ部の生徒の親が乗り込んでくるという新たなトラブル発生で、今回の動向にも注目ですね。

それでは先に生まれただけの僕 第9話のあらすじを見ていきましょう。

先に生まれただけの僕の第9話の感想!

先に生まれただけの僕 河原崎

引用:https://twitter.com/sakibokuntv

バスケ部に所属している生徒たちの保護者が突然、怒り心頭で学校に乗り込んできたと慌ててやってくるバスケ部の顧問の河原崎(池田鉄洋)。

突然のことに驚く鳴海(櫻井翔)だったが、その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部コーチの熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だったからだった。

熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、新しく来た熱川に怒りをぶつける。

しかし、そんな河原崎に対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張する。

板挟みになった鳴海はどうすればいいか分からず困惑する。

だが、熱川には熱川なりの考え方があり、それに周囲は納得する。

職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。

来年度の生徒を目標数獲得するには、1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、鳴海は驚愕する。鳴海は1000人も個別相談をしなければいけないことを知らなかった。

「すべり止め」校である京明館が、どうすれば受験生を増やし、目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

合格者はだいたい600人~630人で、その中の400人前後は併願試験なので、他で受かった場合、辞退することがあるという。

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その事態を防ぐためには、部活を強くするなどのアピールが必要であることが話に上がり、どんなアピールがいいのか全員でアイディアを出し合うことになる。

河原崎は、そもそも鳴海が新しい顧問を連れてきたことが一番の原因だと、郷原たちと愚痴を言う。

それがきっかけで、ぐだぐだになりかけていた鳴海に対する反抗していた3人の絆が再び確固たるものとなる。

一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、仕事で得意先に送るサッカーのチケットの手配を忘れるというミスを犯してしまう。

そんな聡子を、聡子に想いを寄せる後藤田(平山浩行)がかばおうとする。

そんな2人の様子を見た加賀谷は、聡子を許す。その後、「娘がだめなら鳴海だ」と意味深な呟きをする加賀谷。加賀谷は再び鳴海を陥れるある作戦を思いついていた。

鳴海は、夕食を作りにきていた聡子と久しぶりに会えたにもかかわらず、また、学校のことばかり話してしまう。聡子は鳴海を残し、すぐに帰ってしまう。

帰り道、聡子は後藤田から勇気づける言葉を電話でもらい、後藤田に気持ちが傾いていく。しかし、そんな聡子の切ない思いに全く気付かない鈍感な鳴海。

一方、ちひろ(蒼井優)に想いを寄せる島津は、これまでと人が変わったように前向きになり、ジムにも通うようになる。

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再び、職員会議で受験生を集めるために、鳴海はチラシをまいてはどうかと提案する。島津も「イブニング個別相談会」を開いてはどうかと提案し、仕事終わりの父親なども気軽に来れるようにすることをすすめる。

他にもSNSに学校の様子を発信することを提案する矢部(森川葵)。その担当は、保健室の沙織(井川遥)になる。

その後、バスケ部の問題に怒り心頭の保護者たちが抗議にやって来る。慌てて、バスケ部の遠征を中止させます!という鳴海たちに向かって、親たちは生徒たちがやる気になっているので、遠征はぜひやってほしいという。

新しい顧問については問題ないが、遠征費用が問題であり、遠征費用は一部学校で補助してくれないかと話し出す。

それについて、鳴海と教頭の柏木(風間杜夫)が話し合う。保護者達の意向をかなえるには、60万円の借金が必要になることが問題となり、頭をかかえる。

そして、バスケ部が遠征に行くことを知った吹奏楽部や弓道部、テニス部の新しい専門の顧問たちもさらに、遠征費用や費用がかかることを言い出す。

櫻井くんのダンスが魅力的!?

困った鳴海は、トラブルに慣れ切ったという様子で、ちひろを食事に誘う。ちひろから聡子という婚約者がいるのに、一緒に食事に行って問題ないかどうか訪ねられ、結婚指輪を渡すタイミングを相談する。

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引用:https://twitter.com/sakibokuntv

ちひろは、結婚指輪を渡すタイミングは、サプライズがいいのではないかと提案する。お店で鳴海が突然踊り出し、サプライズで指輪を鳴海が聡子に渡すというイメージがちひろの中でできているという話を聞き、踊るんだったら練習しないとと鳴海は言い、ちひろにも一緒に踊ってほしいと頼む鳴海。

鳴海は、以前の上司に、いずれ営業の現場に戻ることになるのを思うと、教育の現場はやりがいもあるので、離れがたいと話す。最初あんなに校長になることを嫌がっていた鳴海だったが、今では教育現場という仕事に対し愛着がある様子。

そして、ちひろの授業では、生徒たちに将来どれぐらいの収入を得なければいけないのかという課題を出し、生徒たちで自由に意見を出し合い、考えてくるように言う。

すると、生徒たちからちひろはいつ結婚するのかや将来のビジョンがみえているのかをつっこまれる。そして、慌ててちひろは生徒たちをなだめる。

一方、生物の授業をしていた河原崎は、生徒からどうして生物の教師になったのかを聞かれ、素直にその時女性に振られて生物のことを考えることがなぐさめになったという話をすると、初めて河原崎の授業で生徒たちが笑う。

鳴海は、バスケ部たちに対し、これから勝ち続けて60勝すれば、インター杯出場も夢ではないため、借金の60万円は生きたお金に代わるので、学校で何とか負担すると話す。だから、生徒たちには頑張って試合に勝ち、強いバスケ部にしてほしいと話し、すっかりやる気になったバスケ部の生徒たちは盛り上がる。

一方、保健室の沙織は学校のPRのためのブログの更新に楽しんで取り組んでおり、チラシなどをまくなど、個別相談会の希望者を募るため一生懸命に奔走していた。

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そんな時、鳴海は、加賀谷に突然呼び出され、「京明館の校長を続けたければ、転籍しろ」と言いだす。そのため、これ以上高校の校長を続けたければ、会社にはもう戻れないことを告げる。だから、会社に戻ってこいと言うが、会社に戻って来るならもう高校の校長を辞めろと言いだす。

加賀谷の狙いは、自分の娘を鳴海が校長を務める高校には行かせたくないということだった。そして、鳴海は、突如婚約者の聡美から婚約解消しようと言われ、何が何だかわけが分からない鳴海。

先に生まれただけの僕の第9話の感想最後に…

先に生まれただけの僕

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さまざまな問題が新たに浮上する中、今回の放送が終わってしまいましたが、次回はいよいよ「先に生まれただけの僕」最終回となります。突然の聡子からの婚約解消宣言や、加賀谷からの転籍のすすめ、そして個別面談の数を増やさなければならないという問題など、鳴海は、山のように積みあがったさまざまな問題を抱え込んでしまっていました。

次回、どのような展開が鳴海を待ち構えているのでしょうか。

京明館高校を続ける覚悟が鳴海にあるかどうかが試される時といえますが、加賀谷の悪役っぷりが再び今回の放送でも垣間見れましたね。

次回は、今回の放送よりももっとすごい展開が待ち受けていそうです。鳴海は、この山積みの問題を無事解決して、高校の校長を続けることができるのでしょうか。それとも営業の現場に戻ってしまうのでしょうか。

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それと共に、ちひろに想いを寄せ続ける島津、ちひろが鳴海を想う本当の気持ちに素直になれるかどうか、聡子と後藤田の関係、聡子と鳴海の婚約解消とその後の展開も気になるところです。

次回はいよいよラストです!ここでこの複雑に絡まった恋愛模様も鳴海や加賀谷のその後も終わりを迎えることになりそうです。

次回放送は見逃せませんね。

それではここで、先に生まれただけの僕 第9話の感想・ネタバレを終了させていただきます。

お目通しありがとうございました。

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