「ハリーポッター」ロケ地紹介!イギリスの撮影された場所はどこ?

何か国語にも翻訳され、 世界中でブームも巻き起こったハリーポッターシリーズ。

魔法でいっぱいの世界に憧れて、ハリーポッターの不思議いっぱいの映画に見入った方も多いのではないでしょうか。だれしも一度は憧れるような、不思議な世界観ですよね。

この記事では、そんな魅力たっぷりのハリーポッターの一作目である、賢者の石のロケ地は一体どこなのかをご紹介していきたいと思います。

引用:http://blogs.yahoo.co.jp/igayaanna/26406462.html

ハリーポッターと賢者の石の気になるイギリスのロケ地ってどこにあるの?

ハリーポッターと賢者の石のロケ地はイギリスにあります。

実は、ほとんどのロケ地が作られたものではなく、実際に元々あった建築物を使っての撮影です。日本では考えられないような雰囲気のある建物ばかりでしたが、実際に行くことができるのなんて、わくわくしてしまいますよね。

それでは一体どのシーンに使われていたものが、どこのロケ地なのかを見ていきましょう。

ホグワーツの内観として使用された、オックスフォード大学

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引用:http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/22/harry-potter-and-the-philosophers-stone_n_7420324.html

こちらはヘンリー8世が建てたオックスフォード大学にある、クライスト・チャーチカレッジです。オックスフォード大学という名称は、実はそういう大学というよりはたくさんあるカレッジの総称であり、オックスフォードの都市自体が実は大学という規模の大きい学生都市になっています。

そんなオックスフォード大学は実は世界で3番目に古い大学です。その為かなり歴史のある校舎となっており、実際に映画の中でもホグワーツの外観と内部として利用され、その中にあるグレートホールは食堂のシーンの舞台になりました。

現在も学生や教授たちが使用しているためお昼は入ることができません。ロンドンにあるパディントン駅からオックスフォード駅までが1時間10分かかり、そこから歩いて20分程度の所にあるようです。

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引用:http://fukafuka51.exblog.jp/14570767/

 

ホグワーツの図書館として使用された、ボドリアン図書館

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引用:http://hongous-factory.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6d2f.html

ボドリアン図書館とは、ディヴィニティスクールとデュークハンフリー図書館、クラレンドンビル、オールドスクールの中庭を合わせた総称だそうです。

この図書館の大きさは、なんとイギリスの中でもあの有名な大英図書館の次に大きいと言われています。また、オックスフォード大学の中にある図書館の中でも特に有名な図書館だ荘です。歴史的にも有名な図書館であり、英国建築の中でも歴史に残るほどの建築物でありながら、宗教改革によりちりじりになった本を収集したと言われています。

デュークハンフリー図書館自体はホグワーツ図書館として使われました。また、ディヴィニティスクールは医務室として撮影に使われました。

一部の部屋はガイドツアーでないと入ることができず、写真撮影ができる部分も決まっているので、ツアーに参加するのがおすすめです。

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引用:http://hongous-factory.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6d2f.html

ホグワーツの廊下として使用された、グロスター大聖堂

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引用:http://yuuma7.com/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%A8%E9%83%A8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E6%84%9F/

グロスター大聖堂は、なんと約700年前から使われている場所です。元々は修道院でしたが、はるか昔に聖堂として生まれ変わりました。大きさ自体はそこまで広くはありませんが、英国の中でも美しいと言われている建築物です。また、ロマネスク様式とゴシック様式をあわせて建築しているため、豪華でありながらも荘厳で重量感のある建物になっています。

中庭を囲むように回廊が造られており、この回廊は扇形天井で世界的にも有名だそうです。

グロスター大聖堂でほとんどのハリーポッターの賢者の石のシーンが撮影されたようです。また、撮影の際はなんと大聖堂に隣接するキングスクールの生徒達もエキストラとして映画に出演しているそうです。

その後のシリーズでも、ホグワーツの廊下として使用されています。

魔法薬や、闇に対する魔術の防衛術の教室として使用された、レイコック寺院

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引用:http://charmy.co/13202/

このレイコック寺院は、ホグワーツ城の内部のシーンでロケ地として使われました。賢者の石では、スネイプ先生の魔法薬の授業や、クィレル先生の、闇の魔術の防衛術の授業のシーンでも撮影されています。

実は、ハリー・ポッターの生家として登場した家もここにあり、いつもは村として普通に現地の人々が生活しており、古き良き街並みが保たれています。村の中には可愛い雑貨屋さんやカフェもあるので、散策するのにもおすすめの場所です。

パディントン駅からチッペンハム駅まで電車に乗り、そこからバスかタクシーがでています。ロンドンからは1時間40分から2時間程度かかるようです。

参考:https://www.compathy.net/magazine/2014/08/25/harrypotter-theunitedkingdom/

ハリーの両親が眠っているお墓のある墓地として使用された、聖シリアク教会

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引用:http://xn--zckzc9bt56oogao42a1cx56e4qp92lpp2hbhf.com/post-1009/

レイコック村にある協会である、聖シリアク教会は、尖塔が特徴の美しい外観はレイコックの街並みによくあっています。
ゴドリックの谷の教会として撮影に使用された他、ハリーポッターと賢者の石の中では、この教会の墓地にハリーポッターの両親のお墓があるという設定で撮影されました。

参考:https://www.compathy.net/magazine/2014/08/25/harrypotter-theunitedkingdom/

まとめ

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2136274622791572901/2136281546603863503

世界的に有名なハリーポッターですが、もしイギリスに行く機会があったらぜひ観光ついでにハリーポッターのロケ地も巡ってみたいですよね。

写真と実際に見るのでは迫力もかなり違うかと思います。ぜひ、ロンドンに行く機会があったら訪ねてみてくださいね。


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引用:https://matome.naver.jp/odai/2136274622791572901/2136281546603863503https://www.compathy.net/magazine/2014/08/25/harrypotter-theunitedkingdom/

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