「きょうのキラ君」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

2017年2月25日公開の純愛なストーリーが、中高生から絶大な支持を得ている大人気マンガが原作の、実写版映画「きょうのキラ君」。

「きょうのキラ君」は、みきもと凜によるコミックが原作で「別冊フレンド」で2011年9月から2014年8月まで連載されていました。単行本全8巻で累計150万部突破の大ヒットした、少女コミックです。

誰もが憧れるクラスの人気者「キラ」を演じるのは雑誌「ViVi」の2016年6月号で国宝級イケメンランキングで1位の山崎賢人に次いで「NEXTイケメン」のトップに選ばれた中川大志さんと、人気者キラの秘密を知り、切ない恋愛を繰り広げるのはMARSなどにも出演した飯豊まりえがW主演として演じています。

この映画のきになる監督は映画「のだめカンタービレ」や「L♥DK」など漫画の実写化や、ドラマ「闇金ウシジマくん」など幅広い分野を手掛ける川村泰祐です。

それでは気になるきょうのキラ君のロケ地やキャストをご紹介していきたいと思います。

参考:http://li-vvon.com/arcticle/6798

きょうのキラ君の気になるあらすじってどんなものなの?

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引用:http://luckynow.pics/kirakun/

誰もが憧れるクラスの人気者である、中川大志さんが演じているキラに恋をしてしまったのが、飯豊まりえさんが演じているニノです。

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引用:http://kirakun.jp/

他人と関わることが苦手なニノでしたが、キラの秘密を偶然知ったことから2人は急接近し、初めての気持ちにとまどいながら、重大な秘密を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘するニノの初めての恋の行方は、同級生の矢部、キラの幼馴染の澪とともに進んでいきます。

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引用:http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/218445/image_id/667821

 

累計発行部数150万部を突破するほどの大ヒットマンガは青春の甘酸っぱい恋を思い出させてくれながら、思わず涙してしまう、感動ラブストーリーに仕上がっています。

きょうのキラ君の気になる豪華キャストって一体だれなの?

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引用:https://prcm.jp/album/3955/pic/30552767

中川大志さんが演じているのが、主人公である吉良ゆいじです。あだ名はキラで、そのイケメンぶりから女の子からは大人気です。ニノの隣の家に住んでいるものの、実は重い病気にかかっています。

飯豊まりえさんが演じているのがW主人公である、岡村ニノンです。あだ名はニノであり、他人と関わるのが大の苦手の高校1年生です。インコをいつも肩に乗せているため、鳥女と呼ばれています。

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引用:https://prcm.jp/album/3955/pic/30552767

葉山奨之さんが演じているのが、矢部和弘。ニノとキラのクラスメイトであり、純粋な心を持っているクラスのムードメーカー的存在です。

平祐奈さんが演じているのが矢作澪であり、キラの幼なじみ。クールな美人ではありますが、その性格はいがいときつく、ドSです。

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引用:https://prcm.jp/album/3955/pic/30552767

 

 

また、他にもニノの母親役である岡村かのんを演じているのが三浦理恵子さん、ニノの父親役である岡村隆弘を演じているのが安田顕であり、キラの父親役には岡田浩暉さんが演じています。

きょうのキラ君の気になるロケ地って一体どこにあるの?

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引用:http://kirakun.jp/

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引用:http://kirakun.jp/

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引用:http://www.astage-ent.com/cinema/kirakun.html

2人の学園生活の舞台となった、成蹊大学

高校生である主人公のキラとニノが映画「きょうのキラ君」の中では活躍していますが、こちらの学生生活の様子は、吉祥寺にある成蹊学園で撮影されたようです。

成蹊学園は、広大な敷地のひとつのキャンパス内に小学校から大学、大学院まである総合学園です。都心からすぐ近くにたくさんのキャンパスが揃っているため、実は花より男子の永徳学園や、ドラゴン桜、美丘-君がいた日々-といった多くの学園ドラマや映画の舞台にも使用されてきたようです。

また、成城大学自体は首相である安倍晋三さんの出身校であることでも有名です。吉祥寺駅から徒歩でもほど近くに位置しているので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3−1
アクセス:吉祥寺駅より徒歩15分

中川大志さんのピンクのパーカー姿が目撃された、横浜にある東洋英和女学院大学

横浜の緑区にある東洋英和女学院大学でも撮影が行われていたようです。東洋英和女学院大学は横浜市の緑区にあるのですが、ただ、大学で撮影されたのではなく、東洋英和女学院の高等部で撮影は行われていたようです。

中川大志さんがピンクのパーカーを着ていたようなので、映画を見る時にはぜひチェックしておきたいところですね。

実は、映画内では東洋英和女学院大学だけではなく、他にも横浜周辺の様々な場所で撮影が行われていたようです。
住所:神奈川県横浜市緑区三保町32
アクセス:東急田園都市線 青葉台駅よりバスで15

遊歩道で散歩していたのが目撃された、緑園都市駅東口の遊歩道

フェリス女学院大学の最寄り駅として有名な、相鉄線の緑園都市駅あたりでも撮影が行われていたようです。

目撃情報から考えると、緑園都市東口の北側に位置しているサンステージ緑園というマンションの周囲にある遊歩道で、中川大志さんと、飯豊まりえさんが2人で散歩しているシーンが撮影されていたようです。

実は。この緑園都市駅の隣りにある南万騎が原駅では福士蒼汰さん主演の映画『ちょっと今から仕事やめてくる』のロケ地として使われていたと言われています。

ここらへん周辺ではイケメンの撮影が多く行われるようですね。

緑園都市撮影場所の住所:神奈川県横浜市泉区緑園4-2辺り

中川大志さんが目撃された、象の鼻パーク

横浜ではきょうのキラ君の撮影が多数目撃されていますが、横浜の赤レンガ倉庫と大桟橋の間にある象の鼻パークでも、撮影が目撃されました。

2月5日に中川大志さんが撮影しているのが目撃されたようです。

実はこの象の鼻パークは、横浜・みなとみらいの中でも有名な観光スポットの1つなので、ぜひまだ行ったことがなければ訪ねてみてくださいね。

象の鼻パークの住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1

まとめ

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引用:http://www.astage-ent.com/cinema/kirakun.html

きょうのキラ君の原作を描いたみきもと凜さんの作品の実写化では2006年の「タイヨウのうた」や2014年の「近キョリ恋愛」などでかつてコミックを読んだり、映画を見てキュンキュンした作品がたくさんあるかと思います。

最近は少女漫画の映画実写化が多く行われていますが、今回は中高生に大人気のイケメンである、中川大志さんと人気モデルである飯豊まりえさんがW主演になっているので、人気になっていきそうですね。

コミック自体は完結しているものの、映画が原作通りのストーリー展開になるのかどうかはまだ分かりません。原作を読んでファンになった方も、この映画をきっかけに原作を知った方も、ぜひコミックと映画の両方を二度楽しんで、思いっきりキュンキュンしてくださいね。

 

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