「耳をすませば」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

自分の懐かしい青春の思い出を思い出して、きゅんきゅんしたい、そんなときにふと思い出すのが、耳をすませばだという方も多いのではないでしょうか。あんな街があったらどんなに素敵だろう、一度は行ってみたいなどと思っている方も多いと思います。

実は、耳をすませばは実際に舞台となった街がそのままあります。今も現存して代わりのないまま映画の中の世界観を保っているので、実は今、耳をすませばのファンの方には大人気になっているんです。

それでは一体そんな耳をすませばの世界観を忠実に再現した場所は一体どこにあるのかをご紹介していきたいと思います。

 

耳をすませばの気になるロケ地って一体どこにあるの?

そんな聖蹟桜ヶ丘ですが、一体本当に耳をすませばの世界観なのかどうか、すこし疑ってしまいますよね。

しかし、きっと写真をみたり、実際に言ってみたら感動すること間違いありません。今回は、数多くあるポイントの中でもいくつかをピックアップしてご紹介していきたいと思います。

雫が飛び出すシーンが思い浮かぶ、聖蹟桜ヶ丘駅構内

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引用:http://rabbitcocolove.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

主人公である、雫が映画の冒頭で降り立つ駅は京王線”杉の宮駅”です。しかし、実際に京王線内に”杉の宮”という駅は存在しません。

しかし、一旦聖蹟桜ヶ丘駅を降りると見た感じですぐに聖蹟桜ヶ丘駅がモデルとなっているのがわかるかと思います。また、聖蹟桜ヶ丘駅の駅メロは”カントリーロード”なので、ぜひ聞いてみてください。実は、1番線、2番線で流れている部分も違うのでどの部分が使われているのか、確認してみるのも面白いですよ。

また、写真の改札だけではなくホームの作りやホームから改札への階段なども映画とシンクロしているものがたくさんあります。ちなみに、雫が降りたホームは2番ホームですが、駅の構造だけで見ると実際は1番ホームです。

こだわりたい方はぜひそんな細かい部分まで気をつけて写真を撮影してくださいね。

雫が走り回る姿が頭に浮かぶ、愛宕団地

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引用:http://rabbitcocolove.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

雫たちの家族が住んでいる団地は”愛宕団地”がモデルになっていると言われています。白と緑の大きな給水塔が隣にそびえ立っているのが印象的ですが、この給水塔は映画の中でももちろん描かれています。

雫が団地の階段を駆け下りるシーンや、踊り場から下を見下ろすシーンなど、映画の中でもたくさん出てくる団地のシーンですが、映画の中では、ベランダが見えますが、実際の愛宕団地では窓が多く、ベランダは反対側にあります。しかし、その違い以外は本当にそっくりに再現されています。

愛宕団地があるのは聖蹟桜ヶ丘駅からよりも、永山駅もしくは多摩センター駅からの方が近いようです。実際、聖蹟桜ヶ丘駅から永山駅まではバスで10分ほどで行くことができるため、聖蹟桜ヶ丘駅で一旦降りて、バスに乗って団地まで行くのもいいかもしれません。

しかし、愛宕団地の中でも雫たちが住む団地がモデルになっている棟は愛宕団地の中でも高台の方にあるので、永山駅から歩くと30分ほどかかります。その為、どうしてもこの団地に行ってみたいという方は、永山駅もしくは多摩センター駅から発車している京王バス・多摩市ミニバス南北線に乗り”水道塔前”で下車するのがおすすめです。そうすると、10分程で雫たちの住む棟の目の前に来ることができますよ。

夕子が涙を流していた、公園

愛岩団地の裏にある公園ですが、ベンチの細かい部分などもちろんは違うものの、ライトなどの配置を見ると、見覚えのある公園のように思えるかと思います。

実は、この公園は、杉村に思いを寄せていた雫の親友である夕子が、杉村は雫に思いを寄せており、夕子はその辛い胸の内を雫に泣きながら話すシーンのときに夕子と雫が話をしていた公園なんです。

映画の中でも実際に団地の裏の公園ですが、実際もあるなんて、なんだか感動してしまいますね。

杉村の愛の告白をされた、金比羅神社

雫のクラスメートの杉村が、顔を赤らめながら必死に告白するも、その気持ちに全く気付いていない雫にフラれてしまうそんなすこし甘酸っぱくて悲しくもあるシーンに使われていた神社のモデルは、金比羅神社です。

この金毘羅神社は住宅街の真ん中にある静かでこじんまりとした神社です。一度境内に入ってみると、映画と全く同じ空間が広がっています。

夏ならば特にもっと木々も生い茂るため、木漏れ日が差したりして映画にそっくりの舞台になるようですよ。

雫が駆け下りていった、いろは坂

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引用:http://rabbitcocolove.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

雫と聖司が自転車を二人乗りして、駆け下りるシーンに憧れた方も多いのではないでしょうか。そんな青春のシーンの舞台になったのが、こちらの坂です。

電車できた方は難しいかとは思いますが、近くに住んでいる方は自転車でぜひ訪ねてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

耳をすませばの気になる声優さんって一体だれなの?

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引用:http://ciatr.jp/topics/34542

耳をすませばの主人公である、月島雫

耳をすませばの主人公である月島雫を演じたのは、声優である本名陽子さんです。

本名陽子さんは、4歳の時から劇団日本児童に入団し、子役として中学卒業時までに約180本のドラマ、映画、舞台、CMなど数多くの作品に出演している天才子役でした。実は耳をすませばが初めてのジブリ作品の出演作ではなく、それ以前に1991年、中学1年生の時に『おもひでぽろぽろ』で声優としてデビューし、主人公の少女期を演じています。

 

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引用:http://ciatr.jp/topics/34542

また、耳をすませばで月島雫を演じた際は、主題歌「カントリー・ロード」も歌っています。その時の極は、シングル発売されましたが、なんとオリコン最高22位を記録しています。また、そのCDSは、約20万枚を売り上げ、その年の新人アーティストTOP10入りを果たしています。

本名陽子さんは一度は大学進学を理由に活動を休止しましたが、大学を卒業した後にWAHAHA本舗の裏方の仕事に携わったことをきっかけとして、映画『ショコラ』の吹き替えで活動を再開しています。

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引用:http://ciatr.jp/topics/171147

耳をすませばのヒーローである、天沢聖司

耳をすませばの中で天沢聖司役を演じたのは高橋一生さんです。デビュー作は映画「ほしをつぐもの」で、舞プロモーションに所属している俳優さんです。

2006年に公開された映画「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」で主役を務めた他、テレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」や「名前をなくした女神」などと有名な作品の多くに出演しています

また、2016年はいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう、を始めとして一年で8作品にも出演しているように人気俳優としての実力を発揮しています。

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引用:http://xn--u9j2hmdodq64qwxs3o5estk.com/amasawa-58

 まとめ

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2133033792397710801/2133033912797742203

青春の思い出のワンページになるような、すこし甘酸っぱくて、懐かしいシーンが数多くある耳をすませばを楽しみ、何度も見てしまうという方も多いのではないでしょうか。

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引用:http://amass.jp/23661/

都内や、関東近郊に住んでいる方は気軽に尋ねることのできる聖蹟桜ヶ丘に一度行ってみたら、その耳をすませばの世界観通りの町並みに驚くこと、間違いありません。

ぜひ訪ねてみてくださいね。

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引用:https://middle-edge.jp/articles/zTve4

 

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