『ドクターX』第7話の感想&ネタバレ!「神回じゃん」米倉“大門”、意識ありの脳腫瘍オペに「カッコよすぎる」

米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第7話が11月23日放送に放送されました。

今回は、NHK『マッサン』に出演されていました、シャーロット・ケイト・フォックスさんがゲスト出演し、これまでにない展開を見せていましたが、なかでもがインターネット上では注目されていました。

シャーロットさんといえば、前述した通り、NHK連続テレビ小説『マッサン』(2014~2015年)で日本人夫を一途に愛するスコットランド出身のヒロインを熱演し、鮮烈な日本デビューを飾りました。

ドクターXの第7話の感想!

今回放送された第7話でも国境を越えた純愛を演じることになり、愛しき夫マッサンならぬ、元恋人の“マーさん”=外科医・原守(鈴木浩介さん)を追いかけ、アメリカから来日する元凄腕外科医ナナーシャ・ナジンスキー役で登場したわけですが……。

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行さん)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄さん)の妻・小百合(戸田菜穂さん)から、やんごとなき依頼が舞い込みました。

それは、従妹である萌々香(小飯塚貴世江さん)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というです。

白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介さん)は意気込んで、萌々香と見合いをしたのですが、ところが見合いの場に突然、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子さん)が客人だと言い、外国人女性を連れてきた。

その顔を見た原は思わず目を見張りました。

というもの、彼女こそは、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)だったのです。

ナナーシャは何を思ったか、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい……。

この事態に、内神田夫妻の顔色をうかがう蛭間夫妻は激怒。

ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じられた原は、本人に事情を話して穏便に事を済まそうとしましたが、ナナーシャは日本滞在予定の3カ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願しました。

ナナーシャの想いに原の心は揺れていました。「やっぱり、マーさんが好きなので……」と。

そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知。

すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。

しかし、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3カ月が限度だ…。

目の前の命を見捨てることのできない未知子は、自分にオペさせるよう申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理」と手術そのものを拒絶。

その矢先、ナナーシャは、原と東京から旅立ち、残りの時間を一緒に過ごそうとしていたのですが、原は心を決めたのです。

辞表とともに、ナナーシャのオペをお願いしますと蛭間に懇願したのです。

大門も「私もやる!」と協力。しかし、蛭間は溜まりにたまった想いが爆発。

「命令を無視するなら、この東帝大を辞めなさいと。そして、協力するというなら、大門未知子も契約を破棄します」と強くでたのです。

そして、迎えた手術の日。

大門は、意識がある中での手術を選択。

脳にメスを入れながら、患者は意識があり、自分の麻痺している手が動くがどうかを見ながらの手術だったのですが、見事成功に導きました。

インターネット上では、「大門未知子かっけぇぇぇぇ!!!!」「今日の大門先生はいつも以上にかっこいい!」「神回じゃんこれ」。

また、手術がうまくいき、大門はナナーシャに、「おかえりDr.ナジンスキー」と言いましたが、これについても「やばい!」「カッコよすぎる」「大門先生ときんちゃんとてもとてもよかった」と。

手術が成功し、内神田会長も大喜びで、蛭間にウィスキーをプレゼント。その演出についても、『マッサン』にからめており、ネット上でも歓喜の声が上がっていました。

ドクターXの第8話のあらすじですが……

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵さん)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発しました。

なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。

ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったといいいます。

その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の手引きで、「東帝大学病院」に入院してくる。

八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、執刀医はフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子さん)以外には考えられない状況。

ところが、ここで不測の事態が起こります。何を思ったか、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗さん)が執刀医に立候補したのだ!

だが、今回のオペは未知子をもってしても、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、術中の臨機応変な対応が必要とされのです。

それゆえに、未知子も医局の面々も西山には無理だと判断。執刀医は未知子に決定しますが……。

ここで思わぬ壁が立ちはだかります。なんと、八雲が告発した人物らは日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄さん)の友人だったのです。

内神田に釘を刺された蛭間は、執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一さん)に変更するよう命令。

さらに、未知子は病院を解雇されてしまうのです。

当然のごとく、納得のいかない未知子。

そんな彼女に、西山は“これまで口にすることのなかった思い”をぶつけ、ある信じられない行動に出るのです。

いったいどんな行動なのでしょうか? 次回もてんこ盛りの内容ですね。

ドクターXの第7話のネタバレ!別視点から!

マッさんの“エリー”、シャーロットケイトフォックス登場!

原守がかつて海外で一緒に仕事を共にしていた、ナナーシャを、NHKドラマ、「マッさん」や、芦田愛菜ちゃんと共演して話題となったドラマ、「OUR HOUSE」でお馴染みの、シャーロット・ケイト・フォックスさんが演じます。

ナナーシャは未知子と同じ天才的能力を持つ外科医で、原の元恋人でした。

天才VS天才の対決と、外国と日本という価値観の違いを持つ女医2人の活躍に注目です。

日本医師協会会長を務め、蛭間すらもひれ伏す、内神田の妻、小百合から東帝大学病院にビッグな依頼が舞い込んできます。

従妹の萌々香の見合い相手を医局のなかで探してほしいとのこと。

選ばれた原守は気合を入れてお見合いをし、会場に到着後、未知子が何故か謎の外国人女性を連れていて出席していました。

その女性こそ、原とロシアの病院で同期で元恋人、ナナーシャ・ナジンスキーだったのです。

ナナーシャは何故か、かつての“深い知り合い”でもあった、原に会いたくて日本に来日したらしいのです。

内神田夫妻に頭が上がらない蛭間とその妻にその事を報告すると、彼らは激怒し、直ぐにナナーシャとは何事もなかった事にするよう強要されますが、ナナーシャは何故か、日本に滞在できる3か月だけでいいから、原と過ごしたいと無茶を言ってくる始末。

未知子はナナーシャの異変にいち早く気付き、彼女が切除が難解な脳腫瘍を患っていることを見抜きます。

ナナーシャ本人に状況を伝えたところ、「このオペは無理」と拒否し、未知子は納得がいかず、いつものようにはっきり物を言い、なんとか彼女の命を救おうと奮闘しますが、ナナーシャが忽然と病院から逃げ出して・・・?!

“未知子”も絶賛?!シャーロットさんの女優魂

2014年から1年間放送したNHK朝の連続テレビ小説、「マッさん」では、純粋で良妻賢母な女性を熱演し、人形のような容姿端麗さがテレビに映った瞬間、目を引きませんか?

エリーさんとして認知度が高まったシャーロットさん。
芦田愛菜さんと共演してネット騒然となった、「OUR HOUSE」では、毒舌な

しっかり者の長女、桜子と、父が突如連れてきた、継母、アリスこと、シャーロットさんとの対立とその後に向けての和解が記憶に新しいかと思います。

桜子は持ち前の機転の良さと行動力、毒舌っぷりを発揮し、アリスとやり合うシーンは、世間の話題となりました。

シャーロットさんが今回のドクターXにて、苦悩したのが、“マッさん”と、原守こと、マーさんの発音の違いでした。

NHKでは結構発しただけに、マーさんの話し方が変になってしまったようです。

シャーロットさんはそんな言葉や僅かなイントネーションの違いを改善すべく、ローマ字表記と単語の意味や英訳がきちんとされた台本を何度も音読して覚えるそうです。

これを知った、大門未知子役でお馴染み、米倉涼子さんは「シャーロットは私のほうが大雑把と思うぐらい繊細で日本的な感性がある、日本語も上手く、ちょっとしたニュアンスのアドリブが出た時は驚きました。」と、彼女の女優としての努力を絶賛。

シャーロットさんも「涼子さんは賢くてパワフルで可愛い!俳優に欠かせないユーモアがある面白いところがあり、常に互いのパワーをぶつけ合った共演ができた」とコメントしています。

海外から来た外科医はわけあり才女

ナナーシャ、馴れ馴れしいし可愛い顔して未知子に対して口悪いですよね。

原がお見合いしてるなかでナナーシャ乱入!空気ぶち壊しで笑えました。

体裁と面子って医局にとってめっちゃ大事なんですね・・・蛭間軍団恐すぎ。

ナナーシャが可愛い顔して分析力や知識が豊富で、とてもギャップがありました。

ナナーシャの過去に黒い暗雲があったとは・・・3か月しか日本にいられない理由と彼女の行動が、単に原とよりを戻したい以上に深いって感じました。

未知子、今日もかましてました!患者を思ってるからこそ敢えて厳しく接する飴と鞭の神対応がよかったです。

笑顔ながらも気が強いナナーシャと、厳しく、冷淡に相手に真実を伝えながらも、患者を助けたい!生きるチャンスを失わせるわけにいかないと奮闘する未知子のすれ違いはドキドキしました。

原、優しさと切なさと、何がナナーシャにとってベストなのか悩むところは彼の葛藤が凄く伝わってきました。

原・・・そうきたか・・・カッコいい、いつもはおどおどしていて気の弱い彼が心も成長しましたね。

蛭間が人間として恐すぎ!穏やかな声で話していても、無意識に重圧と怒りを伝心していて、天下一品の抑圧者です。

いつもの手術シーンと異なり、緊迫感が漂い、ナナーシャの生存が凄く心配になりましたね。

後半はもう、助かって!と言いたくなるぐらい心が震えますよ。

えー?!I Love youじゃないよ!ナナーシャ!未知子、初の失敗か?!と思わせるぐらいの最大のピンチに胸がざわつきました。

大門未知子、神過ぎるけど、彼女と共に手術に関わった医師達の進路や如何に?!って感じです。

ナナーシャと原守、未知子、それぞれの選択肢は新たな一歩を踏み出したって感じですね。

内神田との黒い対決!未知子の勝負所に注目!

次回は内神田と未知子黒い争いです!絶対に失敗しない、の意味に込められた未知子の医師としての熱い思いとは?!気になりますね。

内神田は相当手強いです・・・蛭間よりも権力があり、気に食わない相手にはどんな卑劣な手段を使ってもお構いなしの強敵に、未知子はどう対処し、白いメスを入れるのでしょう?次回も楽しみです。

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