陸王第3話の感想・ネタバレまとめ!茂木、ついにアトランティスとの契約中止か!?

陸王第3話の感想とネタバレまとめていきます。

それでは早速気になる、3話の感想書いていきます!(ネタバレ注意です!)

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陸王第3話の感想書いていきます!

こはぜ屋の四代目宮沢紘一(役所広司)は銀行の融資担当・坂本(風間俊介)のアドバイスから足袋製造業から、足袋に近いランニングシューズ「陸王」の開発に踏み出します。

薄くて軽く靴底の材質を探していた紘一は、シルクレイという素材を坂本のおかげで見つけ、それを開発した飯山(寺尾聰)に特許使用の許可を、ひと悶着ありますがとり付けます。

プロジェクトに飯山も参加して本格的な始動と相成りました。

紘一の息子・大地(山崎賢人)は就活がままならず、ややくされていましたが、飯山に声を掛けられシルクレイの開発の一員となりました。

こうやって大地もこはぜ屋の戦力になってほしいものですよね。

そして実家を継ぐことで彼の夢をかなえる何かになってほしいなぁ。

陸王のプロトタイプを渡されていた茂木(竹内涼真)が、ついにシューズを履いてくれました。

走り始めた彼は、表情が明るくなってきました。

しかしシューフィッターの村野尊彦(市川右團次)との会話では、本格的なマラソンには、ソールが向いていないというのです。

そう、ソールのシルクレイの開発を確立しなくては陸王の次はないということ…?

茂木を切ったアトランティスの小原と佐山は、茂木の復活があってはならないと会話しています。

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陸王第3話のネタバレ!茂木に不穏な空気が…

茂木の復活への道の障害になるのでしょうか。

このシューフィッターの村野さんがこはぜ屋に協力してくれたらなぁ。

マラソン大会では毛塚(佐野岳)が活躍していました。

茂木は出場を見送ったようですね。

残念ながら二位だった彼ですが、最後まであきらめず攻めていた彼に、茂木は握手を求めますが、差し出した手をスルーされてしまうのでした。

その頃こはぜ屋には朗報が舞い込みます。

前回学校向きのランニングシューズにアトランティスとプレゼン勝負をしましたが、選ばれませんでした。

その学校からの紹介で、別の学校から問い合わせがあり、当初は足袋の採用するしないの話でしたが、足袋よりも陸王が選ばれたのです。

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陸王第3話にて:俄然盛り上がるこはぜ屋。

しかしシルクレイの開発は中々軌道には乗らないようです。

ランニングシューズに向いている硬さに中々ならないようです。

開発にはお金がかかります。

銀行の融資を頼みますが、中々いい顔をしてくれません。

紘一はついに自分の定期に手を出しました。

しかし娘は海外留学を希望しているし、大地だって就職が決まっていません。

こはぜ屋のためにある金だと言っても、家族もちゃんと守りましょうよ社長。

専務の富島(滋賀廣太郎)も前社長が陸王で大きな負債を抱えた時、自分が止めなかったせいだと強く責任を感じて、必死に紘一を説得します。

大地はやっと三次面接までこぎつけた就活ですが、シルクレイの開発に付き合って遅刻してしまい、あえなく落ちてしまいました。

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陸王の感想!大地の面接に終わりはあるの?

開発に付き合うのほどほどに、明日は面接有るので失礼しますって言えなかったのかな。

やらかしてしまった大地は思わずこんなものいつ上手くいくんだと飯山に粗だった気持ちをぶつけてしまいました。

心配する紘一にも、なぜ彼を信用するのか。

嘘かもしれない事に乗るのかと忠告じみた進言をしますが、紘一は、嘘から出た誠だってあるというのです。

何でもチャレンジする前から諦めて、なにもしないよりは、たとえ嘘でも信じて進むことに意義があるというでしょうか。

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陸王のネタバレ:飯山が良いやつ過ぎた!

深夜、二人で残業中の飯山を訪ねます。

もう帰ったのだろうという大地に、紘一は倉庫を覗きに行きました。

そこには飯山が一人もくもくとシルクレイの元となるマユを整理していました。

嘘をついている人間に彼が見えるかと問い、大地と二人で必死に開発した時間は嘘偽りはなかったんじゃないかと諭すのでした。

飯山の元に戻り、開発を手伝う大地。

2人の間に絆みたいなものが生まれ始めているようですね。

紘一の元にランニングインストラクターの有村(光石研)から連絡が入り、茂木が陸王を履いた事があると知ります。

あわてて茂木の元に走る紘一。

茂木にどこがダメだったか尋ねる紘一に、ソールの弱さを指摘されました。

それはシルクレイ開発前です。

紘一は大手メーカーには敵わないが、貴方のサポートをさせてほしい、必ず陸王の開発を成功させてみせると息巻くのでした。

茂木はもしもそんなシューズがあったら履いてみたいと言いますが、毛塚にも相手にされない、メーカーからも見放されてしまった茂木に、紘一の気持ちは届いたのでしょうか。

履いてみたいと言って物の、履くと断言したわけでもないですものね。

どこか自暴自棄になっているのではないかと心配です。

けれどそんな茂木だからこそ陸王と、温かで熱い人の集まるこはぜ屋が必要のような気がします。

そして飯山は紘一の差し入れたコーヒーをヒントに、シルクレイの試行方法を新たに見つけ、大地と共に再び開発に乗り出しました。

陸王ついに!シルクレイが完成か!?

ついにシルクレイにランニングシューズ向きの硬さを付けることに成功したのです!

ううっやっとですね!

嘘から出た誠と言いますが、これは熱意です。

まぎれもない飯山のシルクレイに掛ける情熱と、それを信じた紘一の熱意が実らせたものではないでしょうか。

さて、ここからこはぜ屋とそして茂木の反撃は始まるのでしょうか?

来週が楽しみですね。