科捜研の女第2話の感想・ネタバレまとめ!マリコ、指をペロ〜ン針で指してしまうミスさえも視聴者「あざとかわいい!」

沢口靖子さんが主演する木曜ミステリー『科捜研の女』(テレビ朝日系列、毎週木曜20:00〜)が、10月21日で初放送から丸18年を迎えました。

そして、10月26日に通算185話目となる第17シーズンの第2話が放送されましたが、今回も主人公の榊マリコ(沢口さん)の“衝撃的なワンカット”に注目が集まりました。

科捜研の女の2話の感想まとめ!

この作品は、沢口さん演じる京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿が描かれ、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーとして、1999年のスタート時から根強い人気を誇っています。

さらには、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズでもあるのです。

この第2話では、インテリアコーディネーターの茂手木浪子(月船さららさん)の他殺体が自室で発見されました。

現場には浪子が部屋で飼っていた愛犬が残されていて、犯行の一部始終を見ていたらしい。

マリコは、現場に落ちていた小さなガラス片が何なのか気にかかり、鑑定の結果、凶器は現場にあった置時計だったことはわかります。

ちなみに、8時45分でその時計は止まっていました。

またガラス片は漆を使った人形の目のようなものだと分かり、犬の毛からは繊維片も発見されました。

この置時計は、来栖屋ホテルがリニューアルオープンの記念品として制作したものと判明したのですが、ホテルの社長・湊川龍登(窪塚俊介さん)によると、リニューアルで世話になった浪子にいち早く贈呈したといいます。

科捜研の女の2話のネタバレ!手がかりは龍の目?

マリコはホテルに飾ってあるタペストリーの二匹の龍の刺繍絵に目を奪われました。

龍の目がマリコが拾ったガラス片に似ている……と。龍登の妻・美加(吉井怜さん)によると、平松喜久恵(山口美也子さん)という日本刺繍の先生に特別に作ってもらった刺繍絵だといいます。

刺繍を習っている美加に喜久恵を紹介してもらったマリコは、ガラス片を見せて確認。

すると、喜久恵は「龍の目」であることを認める。

さらに目を作ったガラス工房の職人は、喜久恵の注文で4つの「目」を作ったとか。

刺繍には二匹の龍があしらわれていましたが、一匹は横を向いており「目」は3つしか使われていなかったのです。

一方、被害者の浪子の爪の間に残っていた皮膚片のDNAが、龍登のものと一致しました。

しかし、龍登は記念品の時計を手渡した時に浪子の爪が自分の皮膚にあたっただけと主張。

さらに犯行時刻の8時45分には喜久恵の家で龍の刺繍絵の完成を待っていたといいます。

喜久恵の証言もあり龍登のアリバイは立証されますが、マリコにはどうしても「龍の目」のガラス片がひっかかり……。

さらに宇佐見(風間トオルさん)の調べで犬の毛から見つかった糸が、日本刺繍に使われる釜糸であることがわかります。

刺繍絵と犬が導き出す意外な犯人とは!?

そんな中、法医学者のマリコが白衣を脱ぎ捨て裁縫に挑戦している姿が、今回の「ワンカット」でした。

針と糸を手にしているとはいえ、縫合手術をしているわけではありません。

とはいえ、マリコがやっているのは裁縫ではなく刺繍。釜糸と呼ばれる刺繍に使われる専用の糸で美しい刺繍絵を描いています。

実際、劇中では針を指に刺してしまうというおっちょこちょいさを見せてしまったのですが、そんなマリコに対して、「刺繍針を指に刺しちゃったマリコさん、何度見てもあざとかわいい」「針で指を指して恥ずかしげにするマリコが可愛い…」「針刺すの失敗した後のマリコさんかわいすぎか」というコメントがあがっていました。

沢口さんは、「刺繍は学生時代にやったことがあるのですが、今回チャレンジしたのは日本刺繍の“すがぬい”。とても繊細で難しかったです」と語っています。

そして、裁縫の経験について「普段あまりやる機会はないのですが、嫌いではない(笑)」と明かしていました。

また、この刺繍シーンの撮影では「肩に力が入りすぎている」と先生に注意されたようで、「リラックスしたかと思うと針で指をチクッとさしてしまいます。

普段の凛とした姿とは違う、ドギマギしたマリコも楽しみにしてください」とニッコリ語っていたようです。

科捜研の女のネタバレ注意!犯人は??

さて、肝心の犯人ですが、刺繍室の先生のところで勉教する女性でした。

マリコが鑑定した糸ですが、その女性が刺繍したクッションに使用されていた糸で、事件の当日には、その子の自宅にあったのですが、それを刺繍教室に移動していたために教室にあったのです。

そのクッションには、殺害した時に飛び跳ねた血がクッションに飛び散っていたのですが、刺繍の重ね縫いで隠していたのをマリコが発見しました。

動機は、インテリアコーディネーターにわざわざクッションを見せに行ったにも関わらず、酷評。

おワンちゃんは気に入っていたわよ〜とプライドを傷つけたのが原因でした。

毎回、マリコの衝撃シーンが登場しますが、次回は事件の動揺にどんな衝撃をみせてくれるのか、注目ですね。

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