阿川佐和子がかっこいい!陸王以外にも活躍している?人物紹介まとめ!

2017年10月15日ついにスタートした「陸王」。

主演の役所広司さんはじめ、山崎賢人さんや竹内涼真さんなど話題の若手俳優も出演する中、一際その演技が光るのは正岡あけみ演じる阿川佐和子さん。

重要な役どころに大抜擢された阿川佐和子さんについてまとめました!

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阿川佐和子が「陸王」正岡あけみ役に大抜擢!どんな役どころ?

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引用:http://eiga.com/news/20170917/3/

「半沢直樹」、「下町ロケット」に続く池井戸潤ドラマ化シリーズ第3弾として大変話題のドラマ「陸王」が2017年10月15日ついにスタートしました。

視聴率14.7パーセントと好発進をきった「陸王」。

主演の役所広司さんはじめ、山崎賢人さんや竹内涼真さんなどの実力派俳優さんたちが名を連ね、その演技に感動した!と第1話から大注目を集める中で、一際目立っているのは小説家で、エッセイストとして活躍する阿川佐和子さん。

「こはぜ屋」の縫製課リーダー正岡あけみを演じる阿川佐和子さん。

正岡あけみは平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃんで、うるさ方の富島が頭が上がらないほどの人物。

ムードメーカーで、長年培ってきた縫製技術は“国宝級”とも言われます。

新規事業「陸王」のメンバーとして参加することに。

一際光る阿川佐和子さんの演技力

そんな重要な役どころの正岡あけみという役に、連続ドラマ初レギュラー出演となる阿川佐和子さんが大抜擢されたのです。

ご本人もそのオファーを受け、プロデューサーに「なぜ私なのか?」ということを何度も問うたそう。

しかし、そんな阿川さんの自然体の演技が賞賛され、小説家エッセイストでありながら、もはや”女優”と呼んでも差し支えないほどだと話題です。

彼女を抜擢したプロデューサーによると、「『サワコの朝』など、阿川さんのトーク番組が好きで、おもしろい方だなと。

そして、番組の中で進行していくさまが、あけみと通ずるところがあると思った」と起用の理由を明かしています。

第1話を見るとその抜擢になるほど、と納得してしまいました。

明るく元気に縫製課を引っ張り、みんなの気持ちがバラバラになりかけたときもリーダー力を発揮してまとめあげる正岡あけみは、阿川さん自身のキャラクターや番組での進行力がそのまま生かされており、役ととてもマッチしているという印象を強く受けます。

もともと池井戸潤作品のファンだった阿川さんは、今回のオファーを受けて台本を完璧に読み込んでいるだけではなく、「陸王」を全て読み直すほどの気合の入れようだそうです。

演技にもより磨きがかかり、「こはぜ屋」の元気印、社長・宮沢紘一にハッパをかけてチームを引っ張る明るいおばちゃん正岡あけみを全力で演じきって欲しいですね。

今後は女優としての阿川佐和子さんに注目が集まりそうです。

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阿川佐和子さんのプロフィール

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引用:http://www.excite.co.jp/News/matome/entertainment/M1479114836816/

  • 生年月日:1953年11月1日
  • 現年齢:63歳
  • 血液型:A型
  • 職業:エッセイスト、タレント
  • 最終学歴:慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業
  • 既婚

阿川佐和子さんの主な活躍

今回、女優としての才能も開花させようとしている阿川さんですが、もともとタレント、エッセイストとして活躍しています。

1989年から『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを務め、また1992年に米国ワシントンへ渡り、帰国後は『報道特集』のキャスターになりました。

硬派な報道番組に出演し続けていたため「報道キャスター」のイメージが強かった阿川さんですが、1998年に『ビートたけしのTVタックル』の進行役に就任したことがきっかけとなり、ビートたけしさんや大竹まことさんを筆頭に浜田幸一さん、三宅久之さんなどの強烈な共演者に臆することなく適度にツッコミを入れつつ進行に徹する姿がウケ、タレントとしての才能も引き出されることになります。

またエッセイストとしては、2012年、エッセイ『聞く力』(文春新書)は、トーハン発表の「2012年年間ベストセラー」総合1位を記録し、「2013年年間ベストセラー」においても総合3位を記録しました。

1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみさんとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。

小説『ウメ子』は坪田譲治文学賞を受賞。

2008年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。

2014年(平成26年) – 菊池寛賞を受賞。

このように、多彩な才能を持つ阿川さん。

その感性と持ち前の明るさで、今度は女優としての実力も見せつけています。

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阿川佐和子さんの交友関係は?!

♦︎親交の深い芸能人

檀ふみさん、安藤優子さん、平野レミさんとは親交が深いことで知られています。

特に檀ふみさんとは同じ慶應大学出身で、かつ父親が有名作家同士であるなど共通点が多いために親密であり、共著も多く、CMでも共演していて、今回「陸王」では女優としての共演も果たしています。

♦︎2017年5月9日結婚

“結婚できない女”と言われていた阿川佐和子さんが2017年5月、以前からパートナーとして報じられていた男性と6年の交際を経て結婚されました。

そのお相手は6歳年上の男性で、阿川佐和子さんの母校でもある慶應義塾大学の元教授だそうです。

「お見合い30回以上」を公言し、独身のイメージが強い阿川さんがついに結婚ということで、その純愛が大きく取り上げられたのは記憶に新しいですね。

阿川佐和子さんの人物紹介まとめ

ドラマ「陸王」がスタートし、大物俳優や若手イケメン俳優など豪華なキャスト陣を抑え話題をさらっている阿川佐和子さん。

タレント、エッセイストというこれまでの顔とは別に、女優としてもその才能を発揮しています。

阿川さんの、その自然体で明るく物怖じしない性格が、どの分野でも彼女が輝くことのできる大きな理由ではないでしょうか。

「陸王」で演じる正岡あけみのように、そこにいるだけで周りを明るくし、みんなに頼られ、自然と人を惹きつける魅力を持っている阿川さんだからこそ、この「陸王」での演技も賞賛を浴びることができているのでしょう。

今後もその演技力に注目が集まる中で、どれほど磨きのかかった演技を見られるのか本当に楽しみですね!

女優・阿川佐和子さんの活躍に期待です。