ドクターX5会見速報!米倉涼子が「いたしません!」封印!?18万の高級肉を目の前に西田敏行に「あーん!」

米倉涼子さんが主演する大ヒットドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系列、毎週木曜21:00〜)第5シリーズの制作発表記者会見が3日、六本木にあるテレビ朝日の本社1Fアトリウムにて行われ、劇中では西田敏行さんに対して「いたしません!」という姿勢を常に見せてきた米倉さんですが、その西田さんから18万円もの高級肉をシェアされ、満面の笑みでパクリと頬張る珍しい一幕がありました。

ドクターX5の会見速報!!米倉涼子が「いたしません」封印?

主演の米倉さんのほか、永山絢斗さん、内田有紀さん、遠藤憲一さん、鈴木浩介さん、田中圭さん、是永瞳さん、久住小春さん、陣内孝則さん、岸部一徳さん、段田安則さん、草刈正雄さん、西田敏行さんといった豪華が面子が揃っての会見となりました。

米倉さんが演じるのは、ご存知の通り、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子です。

「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフもおなじみで、あの“異色・孤高・反骨の天才外科医”が今年も帰ってきます。

この作品は、そんな大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ。

これまで放送された4シリーズおよびスペシャルドラマはいずれも圧倒的な高視聴率を記録し、橋田賞や向田邦子賞をはじめとする錚々たる各賞も総なめにしてきました。

そんな失敗しない大ヒット・シリーズが復活。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第5シリーズへと突入。

未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間を演じる内田有紀(城之内博美・役)や岸部一徳(神原晶・役)、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医を演じる遠藤憲一(海老名敬・役)や鈴木浩介(原守・役)、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇る常連メンバーも再集結。

そこに、近日決定予定の豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めることに。今年7月にはミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙も果たし、そのカリスマ性と演技力に一段と磨きがかかる米倉を中心に、よりパワーアップした掛け合いを繰り広げます。

ドクターXにて、お肉会見に会場大盛り上がり

会見では、白衣姿で登場した米倉さんが、「5年前に『ドクターX』が始まり、この日まで大門未知子を演じられるとは思いもしなかったので、すごく不思議な気持ちです。

またこうやって皆さんとお会いできて、新しいメンバーとも共演できて本当に幸せです」と笑顔であいさつし、「街を歩いていると、思った以上に反響があって……。私って自分が思っている以上に“大門未知子”なんだなと改めて感じました。私自身は素晴らしい役者さんたちに会いたいという思いと、純粋にお医者さんの役が好きでやらせていただいています」と役柄への思いを語っていました。

これまでスペシャルを含めて第4シリーズ(全11話)まで放送されましたが、米倉さん演じる大門未知子の決めぜりふ「私、失敗しないので」が登場したのは合計70回。

この日の会見では、この数を当てるクイズが行われ、正解者は、劇中に登場する高級お肉。

権力者たちが高級料理店「銀座うかい亭」に集い、高級和牛ステーキを堪能するというお決まりのシーンがありますが、会見ではステージに同店のシェフが登場し、1.5kgで18万円もするというお肉を焼いて勝者が食べることができるというもの。

フリーランスの医師という設定上、あまり食べる機会がなかったという米倉さんは「あんなに大きいの食べてるの?」と仰天。

東帝大学病院の元病院長で、前シーズンで知床分院に左遷された蛭間重勝役の西田さん、劇中で食べることが多いようで「常識ですね」と自慢げにその場を盛り上げます。

そのクイズに正解したのは、なんと西田さん。

肉を口にし「言葉っていらないですね……本当においしい、格別。今年もお食事に行って密談をしたいなとつくづく思いました」と喜んでいました。

気を良くした西田さんは「僕は食べ慣れているので、皆さんでシェアして」と他の出演者に肉を勧め、「あ~ん」と顔を向けた米倉さんにもお裾分け!

また、未知子の師匠・神原晶役の岸部さんにも一口あげて、仲良く味わうという珍しい光景が。

ドクターX5にて、会見後半でのサプライズ!?

会見の終盤では、サッカー元女子日本代表の澤穂希さんがサプライズゲストとして登場し、米倉さんに青いバラの花束をプレゼント。

初対面だという米倉さんに、澤さんは「医療ドラマですが、なでしこジャパンのように個性的な面々が出てくるのでついサッカーに準えて見てしまいます。後輩が怪我したら、ぜひ大門先生に見ていただきたいです。新シリーズも楽しみにしています」と激励を送っていました。

また、今回の新シリーズでは、大地真央さん演じる初の女性院長・志村まどかにも注目です。

東帝大学医学部を首席で卒業した才女で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で「東帝大学病院」初の女性院長となった人物でもあります。

「患者ファースト」を第一に掲げながら医療改革を行い、蛭間前院長(西田さん)が推し進めてきた“医局ファースト”の悪しき権力態勢を一掃したまどかは、未知子の腕前も高く評価。

周囲の反対を押し切り、未知子を雇うことにしますが……。

このほか、主演の米倉さんとは、2013年に放送された連続ドラマ『35歳の高校生』以来、4年ぶりの共演となります野村周平さんも出演。ゆとり世代の外科医・伊東亮治を演じます。

そして、陣内さん、草刈さん、この新シリーズで復活する段田さん、田中さんと、シリーズを増す毎に豪華になっていく俳優陣。今回、彼らがどんな新しい“ドクターX”でお茶の間を楽しませてくれるのか、今から楽しみです。

ドクターX5の第1話を予告!

絶景の露天風呂へ足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉さん)は、路線バスに乗車。

ところが峠道を走行中、運転手の車田一久(松澤一之さん)が意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまいます。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとしますが、反応は皆無……。

偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師がひとりで切り盛りする麓の病院へと運び込みました。

その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭さん)だったのです!

未知子は森本を助手にして、スピーディーなオペで救命処置を行ったのですが、ここは手術室もないような小さな病院で、根治させるためのオペは不可能……。

未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にしました。

一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央さん)が、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていました。

その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現! 実は、まどかこそは先日出会った“謎の女”……。

彼女は最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して、車田を転院させ、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定します。

まもなく、車田の術前カンファレンスの日がやって来ました。

しかし、まどかは何を考えているのか、執刀医から未知子を除外。

アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼した、と発表しますが……。

その矢先、寿司店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅さん)を「東帝大学病院」に搬送。

だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せる……!?

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