過保護のカホコ第9話の感想!ばあばが倒れた!?衝撃の最終回は見逃せない!

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過保護のカホコ9話の感想まとめ!ばあばが倒れた!?初代が最後にカホコや家族に言い残したこととは?そして結婚を約束したカホコと麦野の関係は今後どうなるのか…。ネタバレ注意!

先日9話が放送された過保護のカホコですが、今回は初代がとうとう亡くなってしまう悲しいラストでした。

親戚のそれぞれの悩みや苦しみも前回よりさらに色濃く描かれていましたね。

そしてそんな時教子があるメゾットを思いつきます。それはカホコの人生を左右することでした。

そして、最後には麦野とカホコがお互いにプロポーズします。

果たして次回、2人は無事結婚できるのでしょうか?

いよいよ次は最終回です。次の10話(最終回)も見逃せませんね。

ここでは、「過保護のカホコ」9話を見逃してしまった方にも、わかりやすく9話のあらすじとしてネタバレをさせていただきたいと思います。

「過保護のカホコ」の9話のネタバレ!見どころ紹介!

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引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

仲直りしたカホコと麦野は泉と正高に結婚の許しを乞うが、本気の2人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言する。

「どうしても結婚したかったら親子の縁を切る」とまでいう泉にカホコは何も言えない。

そんな中、祖母の初代が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまい、1人つきっきりで初代の看病を続ける。
心細さを感じるカホコを、麦野は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう2人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。麦野は麦野で、自分の絵で泉に結婚を認めてもらいたいと話す。

早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣いている祖父の福士に、夫の衛と離婚することにしたといじける環、糸を勘当したと言う節と、カホコたちのことを応援してくれるはずもなく、親戚たちは自分たちの悩みでいっぱいいっぱいだった。

つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、「ばあばが元気になると信じている」と、家族の絆を修復しようとするカホコの言葉にうなずく。

そしてカホコは、離婚届を出そうとする衛を止めに市役所に向かう。だが、衛は「俺は誰も守ることはできない。衛って名前のくせに」と酒に酔っていた。「何でいい人が早く死んで嫌な人が生き残ってるんだろうな」と泣き始める。

そして糸も、チェロを売って悪い仲間と共に車に乗り込むのをカホコが止めに入る。だが、糸はそれを突っぱね車に乗り込むが、節と が車の前に飛び出し、車を止め土下座する。

糸は、そんな両親の言葉にも耳を貸さず再び車に乗り込み行ってしまう。

大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、麦野はカホコを抱きしめようとするが、タイミング悪く現れた正高。

今度は教子がやらかしてしまったと正高は話し、一同は根本家へ向かう。そこには以前、施設を飛び出した保の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいた。

子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

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引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

こういった親がいない子供たちが気軽に遊びに来れたり勉強できたりする場所があれば、そういう子を悪に引きずり込む子を守れるかもしれないし、いじめられて傷ついている子を助けることもできるかもしれないというカホコ。

すると教子は自分もカホコと同じことを新しいメゾットとして考えていたと言う。だが、大変だぞと正高は教子を制するが、カホコは教子はたくさん愛のつまった人間だと話す。
教子の家の2階を使って、託児所や施設をつくる計画を家族でその後練ろうとする一同。

一方、病院のベッドの上で、昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」、「もう一度私お家が見たいの」と懇願する。カホコも、初代を家に帰してあげてほしいと泉に頼み込む。

久しぶりに我が家に帰った初代は、「やっぱりここが一番いいわね」と言い、カホコにあるものを節や環や泉に見せてほしいと頼む。その中には、昔三姉妹が使っていた文房具や持ち物が入っていた。それは初代の宝物だった。そして、カホコはもう喧嘩はやめてばあばに笑顔を見せてあげてと言う。

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引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

初代は環、節、泉の三姉妹それぞれとカホコに最後のお別れをする。麦野は初代に家族みんなの顔を描いた絵を見せる。すると、初代は「始君はうちの家族になってカホコを守ってあげてね」と話す。
そして、「これからはカホコがこの家と家族のことを守ってちょうだい」と家族をカホコに託し、結婚指輪をカホコに渡す。初代の命の灯はやがて消えようとしていた。

そして初代の最期に立ち会ったカホコは、「大切な人がいなくなると体の感覚がなくなっていくみたいで、こんなんじゃ当分結婚のことなんか考えられない、家族のみんなを守っていく自信がない」と麦野に話す。

すると突然麦野が「最悪の状態だからこそ結婚するんじゃないのか」と言い、電気を消し、突如カホコにキスをしプロポーズする。

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「過保護のカホコ」9話のまとめと感想

今回は、初代が家族に看取られながら最期を迎え、最後にカホコと麦野は2人で結婚を誓います。
今週も、カホコや麦野、そしてそんな2人を取り巻く親戚や家族のみんなの状況が、目まぐるしく変化する放送回となりましたね。

初代のことを心配する泉やカホコたち。みんなに看取られていく初代。悲しいシーンでしたね。

見た人はどのような感想を持ったのでしょうか。

初代の最期の家族への言葉に心を動かされた人、亡くなってしまう初代を想う家族の言葉に心を動かされた人が多くいたようです。

来週はいよいよ最終回、最後まで目が離せませんね。

「過保護のカホコ」最終話の予告!あらすじと見どころ紹介!

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引用:http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s09.html

カホコは、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初はじめの言葉に後押しされ、看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉と正高に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。

初代を亡くして落ち込む福士を心配したカホコは並木家を訪ねるが、家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す。

初代を失って落ち込む福士を心配したカホコは、警官の衛の力を借り、環と節に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は見つからない。

さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気になってしまう。そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が2人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言する。

麦野の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。

初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話し出す。

さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは麦野の力を借りて「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得する。

そして元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだ糸がいないと話す。

チェロを売り払おうとする糸を待ち伏せしたカホコと麦野は、チェロを奪って逃走する。

カホコは、自分が糸のチェロを買って、必要になったら糸にあげると話す。カホコのお節介ぶりに呆れる糸だが、カホコはどんなに嫌われても自分と糸の家族の糸は切れないのだと言う。

麦野からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされた糸は、カホコからチェロを受け取る。

そして、今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す麦野だったが、麦野を連れてカホコが向かったのは根本家だった。子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子に、カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。

さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興と多枝は結婚式をすべきだと張り切りだす。

ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと麦野。一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと麦野に迫る泉。

そして、結婚式当日。泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。

それでは、ここであらすじ・ネタバレ紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。

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