脚本家金城一紀さんの作品とは?奥様は取り扱い注意の脚本も担当する!?

金城一紀

金城一紀は、綾瀬はるかが、主演を務める新水曜ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の、原案、脚本を手掛けています。

プロデューサーの枝見洋子氏は、「綾瀬はるかさんと金城一紀さんという、ふたつのパワフルな才能が出会って生まれる、キュートでありながら凛としてしなやかな、史上最強のエンタメ作品にぜひご期待くださいとコメントしています。

奥様は取り扱い注意の原案と脚本を手がける金城一紀さんにスポットを当ててみます。

金城一紀

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi06.html

金城一紀のプロフィール

金城一紀は1968年10月29日生まれです。

小学校4年生ぐらいから、図書館通いを始めて、昔、探偵になりたかった時期があって、ミステリーばっかり読んでいたといいます。

最初、アガサ・クリスティとか、コナン・ドイルを、全部読んで、その後に、日本の作家の赤川次郎、西村京太郎、松本清張を読破したといいます。

友達が少なかった為に、小さい頃から、本に触れていたという事です。

金城一紀は、中学までは、朝鮮学校に通っていましたがなって、朝鮮から韓国に国籍を変えた事によって日本の高校に通い始めます。

2浪して、慶應義塾大学法学部へ入学しますが、大学1年の時に、15年来の親友をなくしてしまいます。

その死をきっかけに、小説になることを決意します。

1日2冊本を読むというノルマを独自にきめて、ジャンルは問わずに、なんでも読んだといいます。

それまでは、漠然とプロボクサーかプロゴルファーを目指していたといいます。

親友の死が、転機になっていますが、その死に、何があったのでしょうか。

1998年「レヴォリューションNO.3」小説現代新人賞を受賞。

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2000年「GO」・・・・・直木賞受賞。

「GO」は、自分の生い立ちが元になっている半自伝小説です。

この頃、マンガや資料本入れたら、月に10万円以上本を買っていたといいます。

この作品は、映画化されて、国内の賞を総なめにしています。

映画「GO」の脚本は、あの宮藤官九郎が担当しました。

GOは、第74回アカデミー外国語映画賞に日本代表作品としてエントリーされます。

俳優、窪塚洋介さんと女優、柴咲コウさんの出世作となった作品です

このGOによって、金城一紀の名前も売れるようになったと思われます。

金城一紀的には、原作のほうがいいよねって言われるはずだったのに、映画が爆発的に売れて、ムカつくけど、気に入っているといいます。

GO以降も、金城一紀さんはヒット作を生み続けます。

金城一紀さんは、ヒット作を連発しているまさに「ハズレなし」の作家と言われ始めます。

ハズレのない作家金城一紀の書く小説は、ほとんど映像化されているといいます。

あまり新刊は、ださないようですが、出した本は、ハズレがないのが、作家金城一紀の作品です。

金城一紀原作 ドラマ・映画化作品は!

金城一紀は、原作だけでなく脚本もてがけていて、脚本を担当した作品は、全てヒットしているのです。

  • 「GO」
  • 「対話篇」
  • 「フライ,ダディ,フライ」
  • 「SP 警視庁警備部警護課第四係」「BORDERシリーズ」
  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」

『SP 警視庁警備部警護課第四係』などは、自ら書き下ろしの脚本を手がけています。

岡田准一を主演に2007年から連続ドラマが、始まりましたが、よく年に続編が、2010野望篇、2011年革命篇と映画が立て続けに封切られ、2011年には、スペシャルドラマが放送されるなど、全て大ヒットしています。

2011年革命篇は、国会議事堂占拠の過程がスマートで超格好よくて、野望篇よりも格闘シーンやストーリーなど内容が詰まっていて見ごたえがあり、良かったと思います。

また、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班は、そのSPにとても似ていると言われました。構想5年を経て映像がに漕ぎ着けた作品で、主演は小栗旬でした。

どちらも、ダイナミックな動きのアクションシーンが魅力的で、映像化した時に迫力が半端なくあり、ドキドキハラハラの連続で、引き込まれてしまいました。

金城一紀の作品は、アクション性豊かなものばかりなので、見ていて気持ちがスカッとします。

一瞬でも目を離すことが、できないくらい連続するアクションシーンに、引き込まれます。

アクションシーンだけではなく、ドラマのストーリーにも、引き込まれてしまう魅力があります。

今までは、すべての作品の主演は、岡田准一さんや小栗旬さんなどのアクションシーンが似合う男優さんでした。

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奥様は取り扱い注意に期待します。

SPでは、真木よう子さんのアクションシーンなども、見ごたえあるものになっていましたが、奥様は取り扱い注意は、主演が女性です。

初めて女性を、主演にした作品なので、どのようなアクションシーンが繰り広げられるのか、今からワクワクします。

奥様は、取り扱い注意に西島秀俊が夫役で出演する事が決まったようです。クライシスに出演していた西島秀俊ですが、今回は格闘シーンがあるのでしょうか。

金城一紀は、ツイッターで、奥様は、取り扱い注意の情報をつぶやいてくれています。

どのような内容になるのか、楽しみにしながら、放送日を、待っていたいと思います

金城一紀か、出演者の魅力を十分に出してくれると信じています。

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