「精霊の守り人」のあらすじ紹介!シーズン1・2・3(最終章)までを一挙公開!いよいよクライマックス!

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11月に精霊の守り人最終章がNHKで土曜日の21:00~始まります。

第1章ではバルサが成長していく様子を、第2章ではバルサがアスラの用心棒として守り、チャグムを信頼してタルシュ帝国と闘っていく様子を描かれていました。

いよいよ最終章、ここでは「精霊の守り人」はどんな展開を見せるのでしょう。

今まで見ていない人のために第1章と第2章のあらすじと最終章のあらすじも先取りしてお教えします。

精霊の守り人シリーズⅠのあらすじ紹介!

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引用元:http://bun-trend.net/seirei4wa-16040

最初にドラマは山道を進む一行が細い橋の上に差し掛かった時に、牛車の牛に吹き矢が放たれるところから始まります。

そこには新ロゴ国王子チャグム(小林颯)が乗っており、牛が暴れたため川に落ちてしまいます。

そこに居合わせたバルサ(綾瀬はるか)は川に飛び込みチャグム王子を助けます。

チャグムはこの時、水の魔物(水の精)に取りつかれます。

バルサは兵士達にとらわれ、王子の命を助けたにもかかわらず、聖導師に処刑を星読によって決まると言われてしまいます。

この裁きに納得がいかないシュガ(林遷都)とチャグムの母二の妃(木村文乃)は聖導師に言い寄ったため、バルサは牢から出され、二の妃からチャグムの用心棒としてお願いされたのです。

バルサは父親の帝(藤原達也)から命を狙われているチャグムを宮殿から連れ出します。

追ってきた武人たちを間一髪でチャグムの胸が青く光ると、武人達は川の水に飲みこまれ流されて言ったのでした。

その不思議な現象について、呪術師トロガイ(高島礼子)は、シュガにナユグ(精霊の世界)から産み落とされた二つの卵の1つで「精霊の守り人」として大切にしなくてはならないと伝えます。

バルサ、チャグム、タンダはヤシロ村という集落にきて胸が青く光った理由を知ります。

水の精ニュンガロイムは100年に1度卵を生み、王子をラルンガという怪物が狙っている事も。

そのため、チャグムはバルサから自分で闘えるように武術を教えます。

怪物ラルンガから逃れたバルサ、チャグム、タンダは洞窟にこもって生活し、そこで、チャグムはバルサから武術を習いたくましくなっていきます。

ラルンガと戦った事が宮殿の帝に知れることとなります。

聖導師は二の妃からチャグムの身体が青白く光ったのを聞き、水の精霊の王子であることを悟ります。

そして、王子が帰らなければ、王国は干ばつに見舞われると帝に言うが帝は王子を清めなければとさらに追っ手を使わせます。

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引用元:http://blog.goo.ne.jp/ska-me-crazy2006/e/67e5b0f781c5d041496f4d98f441e170

チャグムはトロガイから洞窟を出てナユグの行きたい方角を目指すようにいい4人は青池に行きます。

その青池に武人たちがきて闘いが始まるが、そこにラルンガが現れ武人たちをやっつけてしまいます。

ラルンガはチャグムたちにも襲い掛かるが木の上に乗って無事でした。

急にチャグムの胸が青白く光り、奇声を発してどこかへ飛び立ってしまいます。

皆が探すがチャグムは見つかりません。

チャグムは水の中で水の精霊に出迎えられていました。

そこは、この世とナユグ(異世界)をつなぐサアナンという場所でした。

チャグムを探していたバルサもサアナンについていました。

そこで、またラルンガが現れチャグムはナユグの王子を吐き出します。

チャグムがラルンガに食べられる前に王子をナージに投げると、ナユグの王子はナージによって連れて行かれました。

バルサは燃えたたいまつの火をつけラルンガに突き刺すと燃え尽きてしまいます。

チャグムらの前に王宮の使いが現れ、皇太子サグムが亡くなったことを伝えます。

それで、チャグムは王宮に戻り皇太子として迎えられます。

チャグムが即位すると干ばつだった新ヨゴ国に雨が降ります。

即位にはバルサの父の敵ガンバル王ログサムも来ていました。

そこでバルサはログサムに刃を向けます。

そのため、バルサはお尋ね者となって逃亡することになります。

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「精霊の守り人」シリーズⅡのあらすじ紹介!

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引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2084827/full/

お尋ね者となって4年が経ちました。

バルサは隣国のヨゴ国に身をひそめ、用心棒として生計を立てていました。

そこへタンダ(東出昌大)がやってきて、共に同じ宿に泊まるがそこにアスラ(鈴木梨央)がとらわれていました。

アスラを怒らせた人買いはアスラの放つ破壊力によって殺されてしまいます。

バルサはアスラを守るために救い出します。

呪術師シハナはアスラをさらおうと考えバルサと闘います。

そのため、バルサとアスラそこを逃げて小屋に身を潜めます。

バルサはアスラと国境の街にあるマーサ(渡辺えり)に身を寄せ、アスラの笑顔をみてほっとします。

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引用元:http://nhk-bangumi-info.club

一方、チャグム(板垣瑞生)はサンガル王国を助けるため航海にでます。

タルシュ王国からサンガル王国を救うにはロタ王国の援助が必要と祖父トーサ(伊武雅刀)に訴え、ロタ王国に行きます。

しかし、チャグムはサンガル王国に囚われ命を狙われます。

バルサにシハナから脅迫状が届き、再びロタ王国へ行くことにします。

途中の野営地でオオカミの群れに襲われた時にアスラは力を使ってしまい、オオカミを一瞬で殺してしまいます。

アスラはロタ人への憎しみをあらわにしますが、バルサは二度と人を殺すなんて言ってはいけないとアスラに教えていきました。

ロタ王国に行く途中、つり橋で武装集団に襲われ、アスラの盾となったバルサに矢が射られてアスラはタル人に連れていかれます。

タル人シハナたちはアスラを味方につけ破壊神を呼び起こそうとするが、バルサがそこへ飛び込みアスラに人殺しはさせません。

一方、チャグムはタルシュ帝国の属国のヨゴ国に連行されてしまいます。

タルシュ帝国でチャグムは、王子ラウル(高良健吾)と謁見すると、ラウルは父を殺してチャグムが帝になるように指示します。

ラウルの申し出を断ると、ヒュウゴ(鈴木亮平)が連れてこられチャグムを属国に連れて行ったことを裏切りとみなされ、鎖で縛られ鞭を打たれ、ついにチャグムは了承してしまいます。

チャグムはロタ王国を目指す時に海に飛び込み逃げようとするが南部大領主にとらわれてしまいます。

しかし、チャグムは南部領主の屋敷を脱出し、城を前に追手につかまるがシハナに助けられ逃げ延びます。

ついにロタ王国のイーハン(ディ―ンフジオカ)に謁見したチャグムは同盟を願い出るがイ―ハンはそれを断ります。

チャグムはカルシシュ村に戻るとタルシシュの密偵に襲われ、間一髪でバルサがチャグムを見つけて助けるのでした。

チャグムは同盟を結ぶためにバルサと共にカンバル帝国を目指します。

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精霊の守り人Ⅲ最終章のあらすじまとめ!

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引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2084827/full/

いよいよ最終章。再びチャグムと一緒にカンバル王国を目指すようになったバルサは、故郷であるカンバル王国に入ります。

新ヨゴ国はタルシュ帝国の攻撃を受けて瀕死の状態になります。

バルサはカンバル王国の美しい自然を背景にログサムの陰謀を暴いていきます。

父の過去を知ったログサムの息子ラダールは人を思いやる心が民を守ることになると信じ、カンバル王国の新しい国王となります。

一方、チャグムはロタ王国とカンバル王国と同盟を結ぶと、最強のタルシュ帝国の形勢は逆転することになります。

その後、バルサはタンダを必死で探しすと重症のタンダが見つかります。

タンダはタルシュ帝国との闘いの時に末弟の代わりに徴兵され重傷を負うことになります。

しかし、二人とも共にタルシュ軍につかまってしまいます。

そこへチャグムが訪れ、チャグム、バルサとラウル王子が一戦を交えることになります。

その最中に大地が突然揺れて、金の鳥が空を舞い始めます。

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最後に

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2148304930305654001

バルサはチャグム王子の用心棒として二の妃に雇われ、武人達や敵を次々と倒しチャグムを助けます。

見れば見るほど引き込まれていく新しい感覚のドラマです。

最終章はシン・ゴジラの樋口監督も制作に携わり、スケールが大きいドラマとなっています。

「人は知と理と情を尽くして生きる。とてつもないことが起こった時に人の愚かさ、醜さはあらわになる。

しかし、そこをはるかに超えて人の強さ、美しさも見えてくる」上橋菜穂子の話より

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