コードブルー3第8話の感想!フェローたちにチームワークが!最悪の第9話の見どころも紹介します!

コードブルー3

9月4日に放送された「コードブルー3」第8話。

前回のラストで大怪我をして救命センターに運ばれてきた、灰谷先生の様子も気になりますが、緋山先生の恋の行方も気になりました。

それでは、第8話のあらすじや空前絶後、最悪の展開を迎える第9話の見どころを紹介します。

コードブルー38話見どころ①:灰谷先生の大怪我の理由は?

大怪我で救命センターに運ばれてきた、灰谷先生。

どうやら処方した睡眠薬が効き過ぎてフラフラとホームから落ちたということです。

しかし、指導医でもある白石はそこに疑問を覚えます。

「ほんとうにそうなのか?自殺ではないのか?」

灰谷はいままでとは違い、元気な様子で救命センターに復帰します。

しかし、周りは気を使いすぎて少し変な雰囲気になっていました。

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コードブルー38話見どころ②:少年の腹痛は仮病だったのか?

外来でやってきた少年の診断を灰谷が行います。

鉄棒から落ちて胸を打ったというのに「お腹が痛い」と言います。

触診やCTで診断しても異常は見つかりません。

しかし、灰谷は何度も少年と話をし、診断を続けます。

少年の付き添いの母親からも「きっと仮病なのでもういいです。」と言われますが、藍沢に確認をとります。

その結果、1日病状を見るということで入院をさせます。

入院の間に何度も検査をしますが、腹痛の原因は見当たりません。

なぜ、ここまで灰谷は少年に付き合うのか…それは、自分のせいでもう二度と命を落とさせたくないからです。

前回のヘリ着陸失敗による、男性の死亡が灰谷自身、とても大きなトラウマになっているようでした。

「このまま電車に飛び込めば楽になるかもしれない」自殺だったことをほのめかした灰谷ですが、その後しっかりと立ち直ろうと必死にもがいていたのでした。

コードブルー38話見どころ③:急変した少年をフェローたちだけで救う

灰谷の悪い予感が的中。

少年の腹部で血管破裂が起こり、意識レベルとともに脈も落ちていきます。

同僚であり、フェローである横峯と名取が集まります。

処置をするものの、容態は安定しません。

藍沢に連絡を入れるものの緊急手術に入っていて藤川や白石も手を離すことはできません。

横峯がカテーテルを入れることを提案。

12才の少年への体の影響を考えて最小のカテーテルを入れることで相談を受けた藍沢は納得し、GOサインを出します。

難しい緊急手術になりますが、カットダウンを名取が受持ち、少年の命をつなぐことに。

ようやく藍沢たちが駆けつけフォローします。

フェローのひとり一人は半人前ですが3人の知恵と技術をあわせて命を救ったことを藍沢は先輩ドクターとして褒め称えます。

そして「救命はチームだ」と3人に伝えたのでした。

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コードブルー38話見どころ④:緋山先生がエボラ出血熱に感染?

成田空港で倒れた男性。

意識が混濁しているためラインを取ろうとしましたが、その針先が誤って緋山の指先に刺さってしまいます。

エコノミー症候群との見立てで救命センターに運ばれてきましたが、いきなりの吐血。

念のため、処置室のドクターとナースは感染対策をとり処置にあたりました。

感染症センターに患者の採血を送ることになりましたが、緋山自身から経緯を聞いた藍沢と白石は心配します。

そして、運ばれてきた男性は死亡してしまいます。

南アフリカから帰ってきたということでエボラ出血熱や他の感染症にかかっていたことのリスクが一気に高まってしまいます。

その結果、緋山は病室に隔離されてしまいます。

コードブルー38話見どころ⑤:緋山先生に針を刺してしまった名取は…

感染症の疑いで死亡した男性にラインを取ろうとしたのは名取でした。

急に男性が動いたため、針先を緋山の指に刺してしまいました。

そのことで緋山に命の危険が迫ったことを後悔します。

しかし、そのことを雪村に指摘されると態度を急変させます。

「あの男性が感染症になったのはおれのせいじゃない!」

名取自身もこのミスの重さに押しつぶされそうになっていたに違いありません。

結局、エボラ出血熱やその他に疑いのある感染症の可能性がなくなった緋山。

白石や藍沢もほっとしました。

名取がおそらく一番ほっとしたのではないでしょうか。

そして緋山は感染症騒ぎで約束をすっぽかしてしまった、緒方と食事に出かけたのでした。

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コードブルー39話予告:救命センター始まって以来の事故

次週は開業前の地下鉄のホームが崩落してしまう事故が発生します。

現場では多くの人がこの事故に遭遇してしまいます。

救命センターからはドクターヘリでドクターやナースがピストンで運ばれ、そして消防も入りますが現場は大混乱です。

最悪なことに2次災害も発生しそうでドクターやナースもいつも以上に緊張しながらの対応になります。

おそらく、いままで救命センターのメンバーが体験したことのない大惨事になりそうです。

そのかたわら、救命センターをまとめる橘の息子の優輔の容態が悪化します。

最終の10話に向けてさまざまなことが起こる次回、楽しみです。

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