カンナさーんの7話の感想!その後の第8話はどんな展開が待っている?

カンナさーん!

8月29日にカンナさーんの7話が放送されました。

主演の渡辺直美さんがポジティブでパワフルなカンナさんを演じていて、家事、育児、仕事に全力投球です。

カンナさーんの7話を軽くおさらいします。

7話は、礼に新たな女性が現れたり、麗音くんとカンナさんの間に、不穏な空気が流れたり、仕事では、リストラの危機とカンナさんにとって試練が山積みです。

家事や引越しの片付けに、多忙なカンナさんは、つい麗音君のことを、きつく叱ってしまいます。

麗音君の機嫌をとろうとしても、麗音君は相手にしてくれません。

カンナさんの部署の「ガーリーセバスチャン」の存続の可能性がゼロに近いといいます。

わかば保育園には、元姑柳子の紹介でリトミック指導員の俊子がやってきます。

カンナが、麗音を迎えに行くと、昨日からずっと怒ってるカンナを思い出して麗音はカンナの元に来ないで、俊子の後ろに隠れます。

俊子は、礼といい感じになります。

麗音ともいい感じになります。

カンナは、反省して麗音にやさしく接しますが、拒否されてしまいます。

礼と俊子と麗音と三人で出かけて、麗音が公園のジャングルジムで落ちてしまいます。

礼から、カンナに電話が入ります。

人事課の面接をキャンセルして病院に向かいます。

カンナが病院に着くと、待合で、俊子が礼と抱き合って泣いていました。

7話を見て、イライラしたと言うクチコミを多く見かけました。

7話の見どころ&気になるところは?

7話は、斉藤由貴演じるお姑さんが、イヤーな感じでしゃしゃり出てきました。

いつも、カンナに対しては、あれこれ口を出してくるのですが、今回は、お姑さんに対して、腹がたった人が多かったようです。

義母の柳子はどうしても、礼と幼なじみの俊子を一緒にさせたいようです。

俊子を麗音の通っている保育園に、リトミック講師として紹介して、麗音がトン子になつくように仕向けます。

カンナが保育園に迎に来た時も、義母は、「ママは怒りんぼだから嫌いだよね」などと言って、麗音くんに、カンナさんの悪い所を吹き込んでいます。

礼がカンナと麗音の為に買ったマンションに対しても、「礼は、復縁は考えていないから、手切り金のつもりで渡したのよ」と言います。

俊子に対しては、とても好意的なのに、カンナの事は、目の敵にしています。

初めは、カンナさんに嫌味を言いながらも、さりげなく力づけて陰から応援している感じだったのに、いきなり豹変した感じを受けます。

何がなんでも、麗音をママから奪おうとするのは、どう考えてもおかしいです。

柳子の変わりように、イライラしている人が続出です。

やっぱり礼は、ゲスだった!

礼は、柳子の言われるままに、俊子と会っていい感じになっています。

礼はカンナには、会いに行けないのは「仕事が忙しいから」と言いながら、トン子との事は順調に進めています。

カンナが、大事な面接の日とわかっていながら、カンナに電話をします。

電話をすれば、カンナが面接をキャンセルして、急いで駆けつけたのに、礼は、トン子を抱きしめながら宥めていました。

一体、礼は何を考えているのか、何がしたいのかわからず、視聴者をイライラされています。

麗音とトン子が、急接近!

カンナは夫の礼が、仕事が忙しいと言って家に寄り付かない礼に対して苛立ち、つい麗音に当たってししまいます。

麗音が、壁にいたずら書きをした事を、大きな声で叱ってしまいます。

母子の間にスキマ風が生まれます。

それ以降も、起こっているカンナの姿を見ている麗音は、ママのことが、ちょっと嫌いになっていました。

麗音の心の隙間に、礼のお見合い相手のトン子が、入り込み、麗音はトン子によくなついてしまいます。

ニックさんには、全然懐かなかったのに、パパの相手とは、すぐ仲良くしちゃうれおんくんに、ちょっとイラっとする人がいたようです。

麗音の心はカンナから離れてしまうのでしょうか。

麗音の母親はもっと出来のいい方がいいと考えている柳子は、トン子と麗音を近づけます。

カンナの会社のリストラの描き方が雑じゃないと言われています。

6話まで、ニックとのコラボで盛り上がって仕事に打ち込んでいたのに、人事課の幹部がやってきます。

トップの新方針が変わって、カナコ達のブランドが廃止になる可能性があり、希望退職を募る為に「リストラ面談(人事面接)」を実施するとつけます。

リストラ面接の練習をしてしまう始末です。

いきなり、話が飛躍しすぎで、反感をかってしまったところがあるようです。

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カンナさーん!第8話をどうなる?カンナと麗音の関係は?

麗音は、脳波に異常はなかったが、しばらく保育園を休ませなければ、ならなくなります。

俊子が「自分にさせてほしい」と麗音の世話を申し出ます。

俊子の提案に、困惑するカンナでしたが、柳子は大賛成です。

礼からも薦められ、カンナは、俊子に麗音を預けることにしました。

仕事では、ガーリーセバスチャンが年内で閉鎖されることが決定します。

カンナは、リストラの危機にさらされます。

しかし、元夫と愛息子は家庭的で、優しい俊子にメロメロです。

カンナは、母としても“リストラ”の危機です。

愛息子のためにカンナがくだす決断とは!?

8話の予告動画では、麗音が衝撃的な一言を言ってしまいます。

「トン子先生が一番好き!」と、カンナにとって絶望的な一言です。

流石に、愛情を持って、育てた子供に、自分より離婚した父親の恋人が一番と言われるのは、衝撃的です。

母親が一人で、あんなに頑張っているのに、子供に、他の女性が一番好きとか言われたら救われません。

さらに、姑の柳子からは「あなたが身を引けばすべてがうまくいくって考えたことある?」とどめといえる言葉を言われます。

カンナ自身が「捨てられるのは私だった」と言っています。

これから、最終回に向けて、どのような展開になっていくのでしょうか。

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