コードブルー3第7話の感想!フェローたちに成長が?8話の見どころも予想します!

コードブルー3

8月28日に放送された「コードブルー3」第7話。

天野奏のオペの真実、そして踏切事故の対応で飛んだドクターヘリが着陸に失敗など、さまざまな事件や事故が発生しました。

その中でも注目だったのは灰谷や横峯、名取などフェローなどの心の成長だったのではないでしょうか。

それでは7話の見どころを振り返りつつ、来週放送の第8話の予想をします。

 コードブルー37話:失敗の代償はなにか?

7話のサブタイトルは「失敗の代償」。ドラマを見終わった時にこのタイトルの意味が深く、心に突き刺さってしまいました。

1つめの「失敗の代償」は灰谷先生の「早く、ドクターヘリを降ろしてください!」です。

踏切事故で重傷者が3名いるとのことで白石と灰谷、そしてナースの雪村がドクターヘリで現場へ向かいます。

現場の上空についたものの、着陸ポイントには人だかりがあり、しばらく待機することに。

しかし、治療をいち早く行いたい灰谷は「早く降りてください」と言ってしまいます。

フライトドクターがヘリコプターのパイロットに運行について指示をすることは固く禁じられているのですが…

高度な操縦技術が必要とされるヘリコプターだからこそ、操縦に集中してもらうために独自の判断をしてもらうためなのです。

白石から注意を受けますが、その時にはヘリは体制を崩して木に接触してしまいます。

墜落は免れたものの着陸に失敗したため、この現場から飛び立つことはできません。

しかも、踏切事故にあった男性は命に関わる状態です。

本来ならヘリを使い、緊急搬送をしなければいけない状態です。

心臓マッサージを行う灰谷は自分の発言がもとで引き起こしたと思い、懸命に措置をとります。

しかし、大動脈破裂を起こした男性は手の施しようもなく、死亡確認のため救命センターに搬送されることとなります。

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 コードブルー37話:同僚フェローの優しい声かけに灰谷は…

その後、ヘリ着陸失敗と男性の死亡についての因果関係がないかどうかを調べる委員会が開かれました。

ヘリコプターのパイロットは自分の操縦ミスと言います。

自分をかばうような発言に驚く灰谷は事実を語ります。

しかし、着陸ミスがなくとも男性はすでに手の施しようがなかったということで灰谷には処罰はありませんでした。

操縦ミスを犯してしまったパイロットには「当分の間、ヘリコプターに搭乗させない」という厳罰でした。

とは言え、「あの発言がなければヘリは正常に着陸して男性を助けることができたかもしれない」と灰谷は思い悩んでしまいます。

その後、薬品を保管している倉庫で灰谷はひとり、うずくまり悩んでいました。

そこに同僚フェローである横峯とナースの雪村がやってきます。

灰谷の存在に驚いた2人でしたが、灰谷に気を使いながら勇気づけようとします。

「自分のためでなく、人のために医者になった灰谷に診てもらいたい」

その言葉に感動し涙を流した、灰谷でした。

横峯や雪村も最初の頃は他人のことを気遣うことができませんでしたが、今回はしっかりと言葉をかけていましたね。

なんとなく同僚フェローとナースとでチームができてきたのではないかと思いました。

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 コードブルー37話:天野奏の緊急オペの秘密が明かされる

手術を行ったにもかかわらず、天才ピアニストとして注目されている天野奏の手の震えは止まりません。

週刊誌にはこの手術の件がすっぱ抜かれていて、藍沢はトロントへの留学について辞退をしてしまいます。

手術報告をいまだに書いていない藍沢のことを不信に思った、白石はその日になにがあったのかを問いただします。

藍沢は「手術は成功した。手術自体に何の問題もなかった」としか言いません。

しかし、藍沢と新海で行った手術には小さな異変が起きていたのです。

天野奏の手術の主担当は藍沢でした。順調に手術は行われていたのですが、救命の患者の容態が急変して藍沢が対応を取らなければなりませんでした。

一旦、奏の手術を中断して自分が戻ってくるまでそのままにしておくように新海に伝えました。

そして、救命の患者を対応して奏の手術に戻ってくると「(藍沢の救命の対応が)思ったより時間がかかったので、手術を再開し完了した」と新海が言いました。

責任をもって手術を自分がするという、奏との約束を破ってしまうことになったのです。

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 コードブルー37話:事実を告白された奏

藍沢はようやく、緊急オペの様子を奏に告白します。

約束を破ってしまったことを素直に謝罪します。

しかし、新海のスキルは自分より同等かそれ以上であって手術の結果は変わらないということを伝えます。

しかし、奏は納得できません。

「藍沢先生だから、手術を承諾したのに…ひどい!」

藍沢は患者である奏からの信頼をなくしてしまいました。

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 コードブルー38話:灰谷がホームから転落して重傷?

7話のラストで救命に運ばれたのが灰谷。

ホームから転落して重傷です。どうやら睡眠薬が効きすぎて転落したようですがその容態が気になります。

第8話の予告ではその灰谷の姿がなく、SNSでは「灰谷先生はもう出番がないの?」、「灰谷先生はどうなるの?」と騒然となっていました。

しかし、安心ください。

コードブルー3の公式サイトでは、職場復帰するということが書かれています。

ただ、ホームから転落した真実はいまのところわかっていません。

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 コードブルー38話:緋山がエボラ出血熱に感染?

第8話で衝撃的なのは緋山が感染症にかかったかもしれないということ。

成田空港で倒れた男性の手当の際に名取が医療ミス。そのせいで緋山の容態が悪くなり隔離されることになります。

空港で倒れた男性はその後、死亡します。

フリージャーナリストの男性は南アフリカを転々としており、エボラ出血熱に代表される感染症で死亡した可能性が高いと。

自分のせいで緋山に命の危険を負わせてしまった名取。

しかも名取は緋山に好意を抱いていたのです。

緋山の命は助かるのでしょうか。

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