コウノドリ続編放送決定!その前に、1期の振り返りをどうぞ!

コウノドリ2

現在でも雑誌「モーニング」で人気連載中のマンガ「コウノドリ」が2015年にドラマ化されてからはや2年、ついに待望の続編が2017年秋よりスタートします!

今回の新シリーズでのテーマは「生まれること、そして生きること」。

前回のドラマでは、多くの人が感動し涙した「コウノドリ」。

ずっと見ていた人も、初めて見る人でも楽しめるよう、前作のドラマの内容をまとめてみました。

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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/

ドラマ「コウノドリ」のキャスト

※鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)/綾野剛(あやのごう)

冷静な判断力で患者さんを第一に考える産婦人科のチームリーダー。
生まれてから直ぐに母親を亡くしたため児童養護施設に預けられ、綾戸智恵演じる小野田景子を母と慕いピアノを教えてもらった。
産婦人科医と情熱的で謎の多い天才ピアニスト”BABY”と2つの顔をもったミステリアスな主人公。

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引用元:http://www.cinemacafe.net/

※下屋加江(しもやかえ)/松岡茉優(まつおかまゆ)

研修医1年目の新米産婦人科医で、一人焼き肉が趣味。
女性医師と言うことで妊婦さんから指名されることもく、鴻鳥サクラの元で産婦人科医としての経験を積んでいる。
しかし、なかなか医師としての知識や腕が足りず、妊婦さんの希望に応えることがでなくて落ち込むことも多い。
新生児科の白川領とは同期で励まし合ったりもするが、ライバル意識がありケンカが絶えない。

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引用元:http://www.cinemacafe.net/

※小松留美子(こまつるみこ)/吉田羊(よしだよう)

ドラマの舞台となるペルソナ総合医療センターへヘッドハンティングされてきた、ムードメーカーだが仕事ができるベテラン助産師。
鴻鳥サクラと四宮春樹を研修医の頃に指導していた。
鴻鳥サクラが”BABY”と同一人物だと知っているのは大沢院長と小松留美子の2人だけ。

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※四宮春樹(しのみやはるき)/星野源(ほしのげん)

実家が産婦人科医院で、鴻江サクラとは同期。

5年前までは笑顔で患者さんや同僚に接していたが、妊婦さんの緊急手術を行った際に、母親の妊婦さんは亡くなり、赤ちゃんは植物状態になってしまったのを機に無表情で患者さんに嫌われても命を救うことを重点にするようになった。

そのとき植物状態になってしまった女の子の病室には、毎日足を運んでいる。

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今橋貴之(いまはしたかゆき)/大森南朋(おおもりなお)

無口で新生児科部長と周産期センター長を兼任している。

新生児と言っても主に担当しているのがNICU(新生児集中治療室)に入るほどの小さな赤ちゃんで、新生児医療に対してはとても熱い信念を持っている。

仕事に対しての真摯な姿勢から、同僚や後輩達から様々な相談を受けることが多い。

鴻鳥サクラも尊敬している人物。

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※白川領(しらかわりょう)/坂口健太郎さかぐちけんたろう)

下屋加江とは同期で、新生児科の新米医師。
実家は小児科で、生意気ではあるが周りのみんなからは愛されている。

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※大沢院長(おおさわ)/浅野和之(あさのかずゆき)

ペルソナ総合医療センターの院長。

いつも笑顔ではいるが、本心では何を考えているのか分かりにくい。

病院を経営する上で黒字にすることを一番とし、産婦人科では訴訟が多いため、病院内で問題が起きないか常に恐れている。

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※加瀬宏(加瀬宏)/平山祐介(平山祐介)

熱血漢のある救急救命医。

※船越拓也(ふなこしたくや)/豊本明長(とよもとあきなが)

ダジャレでいつも周囲を凍り付かせる麻酔科医。

※新井恵美(あらいめぐみ)/山口紗弥加(やまぐちさやか)

新米の新生児科医。

※向井祥子(むかいさちこ)/江口のりこ(えぐちのりこ)

患者さんの心のケアをするメディカルソーシャルワーカー。

※角田真弓(かどたまゆみ)/清野菜名(せいのなな)

産婦人科にいる若手の助産師。

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引用元:http://そうだったんだ.com/

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ドラマ「コウノドリ」のあらすじ

主人公の鴻江サクラは生まれてから直ぐに母親を亡くし児童養護施設に預けられた。

そこで保育士の小野田景子が母親の代わりとなり愛情深く育ててくれたのだった。

施設では、ピアノも教えてもらい、「おれ、医者になる!ピアニストにもなる!」と幼い時に抱いた夢は、産婦人科医とジャズピアニストと2つとも叶えることとなった鴻江サクラ。

ジャズピアニストとしての鴻江サクラは化粧をしウィッグを付けて、黒いスーツを身にまとい”BABY”という名前で活動。

コンサートを開けば直ぐにチケットが完売してしまうほどに人気ぶり。

しかし、病院からの呼び出しがかかれば2時間のコンサートを開演10分で中止して病院へと駆けつけてしまうこともしばしば。

“BABY”が医師だとは知らない観客ですが、彼のミステリアスな風貌とピアノの音色に魅力を感じてしまうのでしょう。

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引用元:http://www.musicvoice.jp/

一方、病院では院長と小松留美子以外の人には、”BABY”として活動をしていることは秘密にしている鴻江サクラ。

妊娠から出産、そして出産後。

新しい命を誕生させるために、「切迫流産」「人工妊娠中絶」など、日々起きる産婦人科での様々なトラブルに、周りの医師と協力しながら妊婦さんやその家族と向き合う鴻江サクラ。

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引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

出産に関する患者と医師との関係。

夫婦、そして親子のあり方。

命を誕生させるための奇跡。

そして誕生した後の喜びや葛藤など、産婦人科で起きている命の奇跡をリアルに表現されています。

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引用元:http://www.cinemacafe.net/

そして毎回多くの感動を受け、決して人ごととは思えないストーリーで涙なくしては見られません。

ドラマ「コウノドリ」のまとめ

・コウノドリ、大好きでした。コウノドリが始まった時、臨月でした。今か今かと我が子が産まれてくるのを楽しみにしながら見ていました。
コウノドリ2楽しみにしています。
キャスティング最高!
1人も欠ける事無くコウノドリ2をみたいです!!

・原作の大ファンで、ドラマになるときいて映像化できるのかなと思っていましたが、大切に丁寧に愛情こめられたドラマになっていて毎回泣かない回はありませんでした。
こんなに素晴らしいドラマを作ってくださって本当にありがとうございます!
毎日子供たちを叱ってばかりですが、産まれてきてくれてありがとうと改めて思わせてもらえました。そして私を産んでくれた母はもう亡くなっていて直接つたえられませんが、ありがとうと言いたいです

引用元:http://www.tbs.co.jp/

妊婦さんも、これから子供を授かりたいと願っている人も、そして今の自分見つめ直すためにも。

出産はこんなにも多くの人が関わっていたのだと改めて命の大切さを痛感させられるドラマ「コウノドリ」。

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引用元:http://www.officiallyjd.com/

続編でも新たな命の奇跡や大切さを考えさせられるストーリーとなっています。

ぜひ親子や夫婦で見て、生んでくれた感謝の気持ち・生きている意味を考えてみてはいかがですか。

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