『相棒16』始動!水谷豊、反町隆史とのタッグに「2人だからこその空気が自然に生まれてくる」

d976b56f

水谷豊さんが反町隆史さんと“相棒”となって3年目に突入します。

そうです!この10月から新シリーズ『相棒season16』(テレビ朝日系列、毎週水曜21:00~21:54)がスタートすることが、本日発表されました。

しかも、ほぼ毎年のことになりますが、今回も2クール放送されます。

テレビ朝日は、米倉涼子さんの『DoctorX』そして、『相棒』と昨年の10月同様にビックコンテンツが再び揃うことになりました。

期待相棒新シリーズが発表!

この『相棒』が誕生したのは、2000年です。

土曜ワイド劇場で単発の2時間ドラマとして誕生して以来、レギュラー化され、人気は鰻登りで、今回の新シリーズにつながっています。

反町さんが演じる相棒は四代目になります。
役名は冠城亘(かぶらぎ わたる)です。

登場した当初は、法務省のキャリア官僚でしたが、試験を受けて今は刑事なり、右京の相棒になっているという異色のキャラクターです。

これまで相棒といえば、初代の亀山薫(寺脇康文さん)、二代目の神戸尊(及川光博さん)、三代目の甲斐享(成宮寛貴さん)となっていましたが、当然のことながら全員が警察官でした。ドラマの誕生から15年目を迎えたシーズン一14で、警察官ではない経歴を持つ人物が、右京の相棒として誕生したのは、衝撃的でした。

そして、相棒を組んで3年目となる水谷さんと反町さんのコンビネーションは健在ですが、『season15』で起きたある事件以来、それぞれの意見がぶつかる場面も見受けられました。

気になる2人の関係性とともに紡がれる新シリーズにますます注目が集まります!

スポンサーリンク

水谷豊もびっくり、まさかここまで続くとは…

今回の決定を受け、水谷さんは「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」とコメント。

「ここまで続けてこられた理由を私一人で語ることはできませんが、プロデューサーや監督、そして、みなさんが、杉下右京にいろいろな可能性を見出しているということではないでしょうか。僕自身、右京にはまだ何かあると思っています。だから、演じていて飽きることがありませんし、次はどんな右京と出会えるのだろうといつも期待しているんです」

さらに、新シリーズについては、

「相棒が“新しい世界”に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、2人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです。守るべき相棒らしさと、挑むべき相棒としての冒険。この両方を新しいシーズンでもやっていきたい。とにかく、何が起きるか分からない『相棒』でいたいと思います」

と述べています。

スポンサーリンク

相棒として3年目!反町隆史の意気込みとは?

一方、反町さんは新シリーズ続投に

「『season14』から15、16と3年目を迎えるにあたり、また新たに『相棒』に挑戦できることをとてもうれしく思います」と語った上で、「2度目のシーズンオフとなったこの5カ月間は、『season15』が右京さんと亘の間に何かあるんじゃないかなという終わり方だったので、その後が気になっていました。『season16』では、2人の関係性に何かこれまでと違う展開が待っているんじゃないかと期待しています」

とコメントしています。

そして、

「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます。僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」

と意気込みを語っていました。

スポンサーリンク

これからの相棒16はどうなっていくのか?

そして、このシリーズの魅力といえば、杉下と冠城の“相棒”っぷりです。

2人が事件を軸に、時にコミカル、時にシリアスにと、さまざまな表情をみせる相棒ならではのコントラストの妙はもちろん、深い人間描写から生み出される個性豊かなレギュラー陣の活躍に拠ることも言うまではありません。

それぞれのキャラクターがしっかりとキャラクターとして印象深く、相棒といえば?でこの方々たちの存在も頭に浮かんでくるのではないでしょうか?

今や欠かせない存在となっている捜査一課の“両エース”こと伊丹憲一(川原和久さん)と芹沢慶二(山中崇史さん)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇さん)、小料理屋「花の里」女将の月本幸子(鈴木杏樹さん)。

そんな相棒の人気キャラクターもこの新シリーズに変わりなく登場します。

一方で、巨大組織を舞台に権力抗争を繰り広げる存在として、復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二さん)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣さん)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明さん)など、特命係の存続に多大な影響力を持つ上層部の面々も随所に登場し、新たな動きが見られること間違いなしです。

さらに『season15』の最終回で、右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵さん)も特命係にどう関わってくるのかにも注目が集まる。

加えて、『season14』から登場し、『season15』では警視庁勤務となり、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っている謎の存在、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介さん)も登場しますが、右京のチェス相手として特命係に出入りしては、職務上知り得る機密情報を故意に漏らし、右京と亘の反応を試すなど相変わらずの不穏な動きをみせていますので、気になる存在です。

また今回、『相棒』テレビシリーズでは初の試みとなる、貴重な特別PR映像の公開が決定しました。

本編の放送に先駆け、本日より番組公式HPで配信されています。

この特別PR映像には、8月上旬のクランクイン間もない現場から届いた撮れたての撮影風景や、水谷と反町の独占インタビューを含む最新映像が盛り込まれています。

スポンサーリンク