「嫌われる勇気」ロケ地紹介!ロケ地&キャスト紹介

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2017年にフジテレビ系のドラマとして始まる「嫌われる勇気」のロケ地とキャストをご紹介します。

嫌われる勇気ってどんなドラマ?

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「嫌われる勇気」は心理学者アルフレッド・アドラー著のベストセラーをドラマ化した作品です。

この書籍自体は、小説や物語のようなものではなく、心理学者アドラーの考えを一人の青年に対話形式で教えていくというものです。心理学と聞くと少し難しいように感じるかもしれませんが、この書籍は対話形式をとっているので非常に読みやすく、普段本を読まない人であっても非常にすらすらと読めてしまうと思います。

これも、この本が大ヒットした理由の一つではないでしょうか?

さて、この本を原作とした今回のドラマはタイトルはそのままに「嫌われる勇気」。なんとも、ドラマにうってつけの名前ですね。

そして、この嫌われる勇気ですが、原作では全くそのような要素はありませんが、ドラマはなんと刑事ドラマ。

そうなんです。これは、アドラーの心理学と刑事サスペンスを掛け合わせたドラマなんです。

主人公の庵堂蘭子は警視庁捜査一課8係の中でも浮いた存在です。捜査会議には自分が必要と感じない限り出席せず、携帯も持ってはいますが、デスクに置いて持ち歩かない。

そんな中、入ってきた新人の青山はそんな庵堂のパートナーとして、そして携帯を持たない庵堂の連絡係として組まされます。

庵堂のセリフは「明確に否定します」というなんとも硬い言い方。これは、他社の推理などが外れていると判断した時に発する言葉で、鑑識の人も「でた!」と言っていることからかなりお馴染みのセリフであると推察できます。

自由奔放。他者にも自分にも嘘をつきたくない。そんな信念を持った庵堂は、自分は他社の人生を生きているわけではないと主張し自分勝手に捜査します。そんな庵堂にあきれイライラする新米刑事の青山ですが、誰もが解決できない、たどり着けない犯人にたどり着く庵堂を目の当たりにして、その考えが間違いであったと徐々に気づき始めます。

 

これだけで非常に興味深いとは思いませんか?さて、それでは、このドラマ。一体どのような人が演じているのでしょうか?

 

 

キャスト紹介

このアドラー心理学と刑事サスペンスを掛け合わせたドラマの不思議な世界観を演じるのは一体どのようなキャストなんでしょうか?

①庵堂 蘭子(あどう らんこ)

香里奈演じる庵堂 蘭子(あどう らんこ)は、警視庁第一課8係に所属する刑事であり、非常に無愛想で一匹狼のような性格をした女性です。捜査会議などには出席せず、自身の考えを貫くその姿はまさにアドラー心理学をそのまま具現化したような人物です。

香里奈といえば、日本のファッションモデルで女優も務める女性。

15歳でモデルを始め、そのスタイルと美貌は現在もそのまま健在といえるでしょう。

8年ぶりのドラマ主演のこともあり世間の期待も高いようです。

②青山 年雄(あおやま としお)

加藤シゲアキ演じる青山年雄は警視庁捜査一課8係の新米刑事。香里奈演じる庵堂蘭子が相棒であり、その性格は庵堂と真逆。コミュニケーション能力が高く、社交的で愛想がいい。しかし、その反面、誰かに嫌われたくないとい気持ちがとても強い。まさに「嫌われる勇気」には欠かせない設定と言えます。

最初は、自分と性格が真逆な庵堂に手を焼くことになるのですが、次第に彼女からアドラー心理学を経験として学ぶことになります。青山の成長もこのドラマの見どころの一つでしょう。

加藤シゲアキは男性アイドルグループNEWSのメンバーであり、アイドル業のみならず、俳優業もこなします。

③相馬 めい子

相楽樹演じる相馬めい子は帝都大学医学部法医学講座の助教授で、若いセクシーな女性役です。ドラマ中では新米刑事である青山をセクシーに誘惑したりとドラマに欠かせないセクシーキャラです。

しかし、相馬は他の刑事たち同様に庵堂のことを嫌っており、なんとかして庵堂の弱みを握ろうと必死になっています。

 

そのほかにも、戸次重幸や丸山智己、桜田通など豪華キャストで構成されているドラマです。

 

さて、では、そんな「嫌われる勇気」のロケ地をご紹介しましょう。

もちろん、警視庁も出てきます↓

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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/welcome/honbu.html

ロケ地はこんなところ!

まずは、庵堂と青山が出会う、坂道です。


ここは、東京都豊島区高田2ー17から2−18にかけてある坂道です。

見た感じかなり急な坂であることがわかります。

名称は「のぞき坂」っていうようです。正式名なのか、通称なのかは不明ですが、地元でも有名な坂のようです。

 

ここで、二人は出会うことになるのですが主人公庵堂は青山に対して全くの無関心です。

それに新人の青山も困惑している様子ですね。

この、のぞき坂の周囲はマンションなどが立ち並ぶ閑静な住宅街です。ですので、決して花形の目立つロケ地ではありませんが、第一話の最初の場面としてはかなり重要なロケ地といえるでしょう。

そして、住宅地で、周囲には学校などもあるのでロケ地巡りをする際には是非周圍の人の迷惑にならないように注意しましょう。せっかく、ドラマの撮影場所になった地元の人たちがそれによって嫌な思いをするのは悲しいですからね。

東京農工大学もロケ地に?!

 

https://twitter.com/aru_bel18ve/status/805186738209492992

 

このドラマで重要な役割を担っているのが帝京大学医学部です。

ここには、大文字哲也という椎名桔平演じる大学教授の研究室があります。

この大文字という教授は犯罪心理学の先生であり、主人公庵堂の先生でもあります。

大文字先生は様々な心理学に精通しており、その中で今回はアドラー心理学について青山に教えています。

それは、庵堂を理解するにはアドラー心理学を知るのが一番であるといからだそうです。

さて、この大文字がいる帝京大学の舞台として使用されたのが東京農工大学府中キャンパスです。

 

http://web.tuat.ac.jp/~ched/

http://web.tuat.ac.jp/~ched/

 

東京農工大学といえば、日本の国立大学でかつ全国的にも非常に珍しく、農学部と工学部しかない大学です。

似たような大学としては、工学系しかない東京工業大学があります。

ツイッターの情報を見る限り、キャンパスの外でのロケのようですが、ドラマ中にはあまり大学の外の様子は写っていません。

どちらかというと、中の様子のほうがたくさん出てきます。

しかし、さすがに研究室の中などはレイアウトや装飾を変更しにくいことからスタジオでのセットである可能性が高いと考えられます。

東京農工大学が大々的にうつされた場面は今後でてくるのかもしれません。

そして、学生の中には自分の大学の看板が「帝京大学」となっているのを見たという人もおり、少しびっくりしたようです。

確かに、自分の大学の名前が急に変わっていたらびっくりしますよね。

でも、学生にとってはとてもうれしく、良い記念になるのではないでしょうか?

 

こちらのロケ地は大学構内ということで、基本的に部外者は立ち入り禁止となっております。

大学の多くは部外者の立ち入りを制限しています。ですので、用もなく入るのはなるべく控えたいところです。

国立大学ということもあり、守衛さんもいるかと思いますので、捕まるとシャレになりません。

大学祭や何かの講演会、イベントに合わせて見に行きたいところです。

 

このドラマはまだ始まったばかりであり、これから色々魅力的なロケ地が紹介されることでしょう!

 

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