黒革の手帖にて、武井咲の“悪女”っぷりが「まじでヤバイ!」と視聴者釘付け

黒革の手帖

女優の武井咲さんが主演するドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系列、毎週木曜21:00~)が、7月20日に初回15分拡大で始まりました。

「黒革の手帖」といえば、松本清張作品と有名ですが、1978から80年に「週刊新潮」に連載され、1980年には新潮社から単行本が刊行。

1982年1月期に山本陽子さん主演でテレビ朝日にて連続ドラマ化され、平均視聴率17.4%、最高視聴率18.6%を獲得してます。その後も、2004年10月期には米倉涼子さんの主演で連続ドラマ化され、こちらも平均視聴率15.7%、最高視聴率17.7%を獲得しており、米倉さんが女優として格を上げたヒット作でもあります。

その後、『ドクターX』でさらなるヒット作を生みましたが、この『黒革の手帖』への出演がとても大きな財産になったと思います。

黒革の手帖:豪華共演陣キャスト紹介!

また、武井さんの脇を固める、豪華共演陣にも注目です。

まずは、政治家を志し、みずからの野望のためになりふり構わずのし上がってきたものの、元子と出会ったことで運命が狂い始めてしまう衆議院議員秘書・安島富夫を演じる江口洋介さん。

武井さんとは、『息もできない夏』(フジテレビ)以来約5年ぶりの共演です。

久々の共演について、武井さんは、「元子と安島の微妙で危うい関係をどのように演じていけるか、とても楽しみです」とコメントいます。

そして、元子とは東林銀行で同僚だった派遣社員で、彼女に誘われ夜の世界へ入り、後に元子のライバルとなっていく山田波子役には、テレビ朝日ドラマ初出演の仲里依紗さん

元子と波子が働く東林銀行世田谷北支店の次長・村井亨役には滝藤賢一さん

夜の世界に足を踏み入れた元子が通う美容室のオネエな店長・牧野役に和田正人さん、そして料亭の仲居で、のちにホステスになる島崎すみ江役には内藤理沙さんが出演しています。

さらに、上星ゼミナール理事長の橋田常雄役には高嶋政伸さん

元子が最初に働く銀座のクラブ「燭台」のママで元子をホステスとして育てる岩村叡子役には真矢ミキさん

楢林クリニックの看護師長で院長の愛人でもある中岡市子役には高畑淳子さん、楢林クリニックの院長・楢林謙治役には奥田瑛二さん、そして政財界のフィクサー・長谷川庄治役には伊東四朗さんと個性派がずらり。

そんな豪華な共演者とのドラマを作り上げていくことに関して、武井さんは「これまでにご一緒させていただいたことがある方もいらっしゃいますが、初めて共演させていただく方もたくさん。

緊張しますが、大きな期待感を持って撮影に臨みたいと思います」と語っており、緊張感を高めながらも、これまでにない雰囲気の中での芝居に期待を高まらせているようです。

ストーリーは、危険と知りながらも、「黒革の手帖」を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子と政財界でトップを目指す人々。

それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やか描かれていきます。

また、この豪華共演陣の中で、米倉さんと同じオスカープロダクションに所属する武井さんは、今回「松本清張史上最強」とも言われる“悪女”を歴代最年少の23歳で演じています。

早速、注目の第1話が放送されたわけですが、悪女でも「可愛いすぎる」とインターネット上で話題となり、米倉さんが出演した際と比べる方も多かったようです。

初回平均視聴率は11.7%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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黒革の手帖:稀代の悪女。名は原口元子

この作品で武井さんが演じる主人公・原口元子は、地味な派遣社員から一転、夜の世界の蝶へと華麗に変身する“稀代の悪女”です。

これまで清楚なイメージの強かった武井さんですが、会見でも「腹を括って」と悪女を演じることに意欲を見せていただけに、演技もかなりエッジを利かせた悪女っぷりが様になっていました。

注目の第1話は、まさに地味な派遣社員から夜の女へと変身を遂げていく姿が描かれました。

武井さん演じる元子は、東林銀行世田谷北支店で働く派遣社員。

そこで彼女は、莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感……。

そんな日々を送りながら、彼女は、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ「燭台」でホステスとして働き、それはすべて親が遺した借金を返済するためでした。

容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林(奥田瑛二さん)の目に止まります。

ある日、「燭台」のママ・叡子(真矢みきさん)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(髙嶋政宏さん)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介さん)と出会いますが、まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もなく……という内容でした。

ネット上では、悪女役で新たな一面を見せる武井さんに対し「悪女の武井咲ちゃんも可愛い」「悪女ぶりも、美しい」「武井咲めっちゃ悪女だった、好き~」と可愛さを絶讃するも視聴者も多くいたようですが、武井さんの振り切った演技に「想像以上の悪女が素晴らしい」「まじでやばい、怖いw」「武井咲ちゃんが綺麗で怖い。

貴族探偵とは全然違ってすごくいい」「武井咲の役やばいな(笑)」「米倉涼子からの武井咲どうなのと思ってたけど逆に良かった」「米倉涼子のイメージが強いからなぁ~と思ってたけど、良かったよ武井咲」という評価する声も多く飛び交っていました。

第2話の展開…

東林銀行から横領した1億8千万円と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を元に、銀座にクラブ『カルネ』をオープンさせた元子(武井さん)。

若き銀座のママとして新たな道を歩み始めた元子はある日、銀座の街で元同僚の山田波子(仲里依紗さん)と再会します。

元カレのために使ったカードの支払いのために必死に働く波子に、元子は「なにかあったら電話して」と名刺を渡すのでした。

『カルネ』開店から1カ月が経とうとする頃、元子を訪ねて、安島富夫(江口洋介さん)が店にやってきます。

お世話になった大臣と、その妻のために次の選挙への出馬は見送る、と話す安島に、元子は「戦うべきだと思う」と進言。元子の言葉に力づけられる安島でしたが……。

ほどなくして、波子が元子の店で働くことに。

入店早々、楢林謙治(奥田瑛二さん)に見初められるが、次第に親密になっていくふたりに元子は一抹の不安を感じる。

さらに波子は、ほかのホステスの客に手を出したという話が広まり『カルネ』の中で孤立。

「あんな女とは一緒に働けない」とホステスたちが次々と辞めていき……!?

早くも予告編をみた視聴者からは…..

「今回は脇役の仲里依紗との関係も見せ場になるようで…」

「武井咲と仲里依紗の鬼気迫るバトルがぼっ発!?」

「予告の感じだと仲里依紗はまた裏の顔の怖そうな女の人だし、すごくみんなはまり役で面白いと思う」

「仲里依紗ちゃんにも期待大です!」

「来週から仲里依紗が暴れてくれるの超期待」

「仲里依紗がきっともっとぐっと引っ張るに違いない」

「黒革の手帖、面白いー。仲里依紗さんの活躍が楽しみ!」

と早くも次回を楽しみにする声が多数あがっていました。

武井さんVS仲さんのホステス対決に注目が集まります!

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