「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?

創価大学

警察ドラマとして人気の「小さな巨人」。

序章とでもいうべき芝署編が終了し、物語は豊洲署へ。

そして、その中心はいろいろな疑惑が渦巻く、早明学園(そうめいがくえん)です。

今回はこの早明学園としてロケが行われた大学をメインに紹介します。

「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?:豊洲署編のキャスト

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引用元:http://rakugakinote.hatenablog.com/entry/2017/05/15/172346

芝署から豊洲署へ横滑りで異動となった香坂のほか、山田刑事や三島刑事も異動となった豊洲署編のキャストを簡単に紹介します。

香坂真一郎:長谷川博己さん

芝署から豊洲署へ役職の変更もなく横滑り異動。

横滑り異動した刑事は本庁に戻れないというジンクスを破ることができるのでしょう。

山田春彦:岡田将生さん

警視庁捜査一課長の運転担当でしたが、芝署長の不正を暴くために父親のコネを使い過ぎて、上層部から嫌われてしまいます。

このため、香坂と同じ豊洲署編へ異動となります。

小野田捜査一課長からは1年間なにも問題を起こさなければ捜査一課へ戻すと言われます。

金崎玲子:和田アキ子さん

早明学園の理事長。

富永拓三:梅沢富美夫さん

早明学園の専務。元警視庁捜査一課長。

香坂真一郎の父親の敦史は富永が一課長時代に左腕として活躍をしていましたが、あるミスが原因で所轄に飛ばされてしまいます。

また、小野田を捜査一課長に引き上げた立役者。

江口和夫:ユースケ・サンタマリアさん

半年前に早明学園の人事課にきました。

その後、横沢の自宅を訪問したりと懇意にしていたようです。

実は本名は矢部貴志といい、以前は警視庁捜査2課に所属する刑事でした。

何のために名前を変えて早明学園にいるのかがこの物語のキーポイントです。

「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?:早明学園が物語の中心に

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引用元:http://keizai.soka.ac.jp/

豊洲の埋め立て地区にある、早明学園。

この学園では理事長の金崎を筆頭に新たなプロジェクトが立ち上がっていました。

初等部と中等部を新設して海外から優秀な留学生を受け入れて大学の学力と知名度をあげ、経営を大きく飛躍させようと。

警視庁の刑事も内偵を進めていたり、マスコミもその尻尾を掴もうと躍起になっていました。

その頃に、学園の事務局の経理課長が行方不明になったとの相談が豊洲署にありました。

通常であれば捜索願いが出されて所轄の刑事課が動くことはないのですが、豊洲署に来たばかりの香坂課長代理は相談に乗ることにします。

そして、その早明学園へ事情を聴きにいくことになります。

早明学園の建物はとてもきれいでまだ新しい校舎です。

実際にロケが行われたのは八王子にある「創価大学」です。ドラマでは豊洲という海の近く、埋立地にあるという設定ですが豊洲地区には学校がないので仕方がありませんね。

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引用元:http://www.soka.ac.jp/about/film-location/

また、設定では新しい校舎ですので2013年に竣工されたこの創価大学が一番適していたのかもしれません。

外観の撮影がされたのは創価大学の中のシンボルである「中央教育棟 GLOBAL SQUARE」です。

<創価大学>
住所:東京都八王子市丹木町1丁目236番
アクセス:JR「八王子駅」からバスで約20分
URL:http://www.soka.ac.jp/

<グーブルマップ>

「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?:プロジェクト発表をしていた大学のホールは?

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引用元:http://www.soka.ac.jp/sp/about/film-location/

早明学園の経理課長が行方不明になり、その状況について香坂刑事は山田刑事と三島刑事を引き連れてやってきていました。

そして、案内されたのは巨大なホール。

そこでは、早明学園の金崎理事長が命運をかける一大プロジェクトの式典を行っていました。

とても大きなホールで多くの人が入っていました。

ここでは初等部と中等部の開校とともにその校舎の着工記念式を行っていました。

そこに現れたのは元警視庁の捜査一課長だった富永です。

現在はこの早明学園の専務をつとめていました。

この記念式典のあとに理事長を紹介するとともに行方不明の横沢裕一について話があるとのことでした。

この大きな、そして豪華なホールも実は創価大学の敷地にあります。

「ディスカバリーホール」という建物でした。

こんな大きなホールが大学の敷地にあるというのはちょっと驚きですね。

この他に創価大学では廊下や教室、エントランスや山田と三島が事務局の職員に事情を聴いていたテラスなどさまざまな場所でロケが行われました。

撮影は2017年の5月に行われたと大学のオフィシャルサイトに記載されていました。

ゴールデンウイークか週末の学校が休みの間にロケが行われたようです。

「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?:行方不明になった横沢の家

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引用元:http://www.studio47.jp/yoyogiuehara.html

行方不明になった横沢の家に捜査資料として借りた、職員名簿を三島が朝早くに返しに行きます。

その時にたまたま、その横沢の家から出てきた山田を見かけます。

山田自身はこの捜査を早く終わらせてしまおうとしていたのに、なぜそのようなことをしたのでしょうか?

三島は上司である香坂に伝えますが、香坂もなにかがひっかかります。

そのあとも、横沢の家からでてくる姿を今度は香坂に見つけられてしまいます。

山田は香坂になにかを隠しているのは確かです。小野田捜査一課長と富永専務と通じているのかが気になります。

このロケが行われたのは「Studio47 代々木上原スタジオ」です。

スタジオといっても住宅地にある普通の一軒家でこのような住宅地でのロケを行う際にとても便利です。

撮影時に近隣住宅への連絡などスタジオ側が一括してやってくれるのでドラマ制作側としてはとても助かります。

外観だけでなく、山田や香坂が家の中に入り、机の付近を調べたりしていましたから、この様子もロケ撮影が行われたと思います。

ちなみに5時間のスチール撮影で75,000円、ドラマや映画などは97,200円(ともに税込)の設定です。

営業時間外の早朝や深夜になると50%の割り増し料金となるようです。

<Studio47 代々木上原スタジオ>
電話番号:070-6970-7447
営業時間:7:00~22:00
住所:東京都渋谷区上原3-15-12
アクセス:小田急小田原線、東京メトロ千代田線「代々木上原駅」から徒歩5分
URL:http://www.studio47.jp/yoyogiuehara.html

<グーグルマップ>

「小さな巨人」ロケ地紹介!大学のロケ地はどこ?:経理課長の江口が倒れていた場所

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引用元:http://www.locationbox.metro.tokyo.jp/catalog/office/007412.php

香坂は山田が早明学園の経理課長となにか情報交換をしているのではないかと思い、独自に動きます。

そしてその情報を山田にぶつけます。

総務課の江口は実は山田が新人刑事のころに研修でお世話になった先輩刑事でした。

警視庁の捜査2課に所属しているはずですが、その在籍情報は消されていました。

内偵調査だと教えられた山田は所轄が変な詮索をして学園側に疑念を持たれたり、証拠を隠蔽されたりしないためにわざと横沢の行方不明事件を穏便に済ませようとしたのでした。

しかし、所轄刑事としてのまだなにかにおう、香坂は豊洲署の玄関付近に三島を張り付かせていました。

そして、江口から山田に電話があり、早明学園へと向かいます。

そのあとを追った香坂と三島ですが、銃声を聞きます。

そこには銃で撃たれ床に倒れた江口とその様子を見ている山田がいました。

山田はその場から立ち去ってしまいます。その後を追う、香坂でした。

この屋上のシーン、早明学園の設定でこちらも創価大学と思っていたのですが全く別の場所でした。

ロケが行われたのは江東区木場にある「深川ギャザリア」の屋上でした。

ポンプや空調、電源機器と思われるものが整然と並んでいて、なにか誰かを呼び出すのには適した場所ですね。

その犯人はほんとうに山田なのでしょうか。こちら「深川ギャザリア」のオフィス棟にはヘリポートが屋上にあり、一段さがった場所がこういった電源機器や空調機器があるようです。

また、夜景の具合からここと確定してよさそうです。

オフィス棟のほかにショップやレストラン、カフェがはいったフロアやエリアもあるようです。

<深川ギャザリア>
電話番号:03-5857-2140
住所:東京都江東区木場1-5-25
定休日:年中無休
アクセス:東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩2分
URL:http://www.gatharia.jp/

<グーグルマップ>

まとめ:警視庁史上最悪の事件に発展する行方不明事件

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引用元:https://mantan-web.jp/2017/05/22/20170522dog00m200000000c.html

今回から始まった豊洲署編。

捜査2課の捜査員だった江口がなぜ潜入捜査中に殺されることになったのか。

また、不正献金や土地取得の証拠のもとのとなる二重帳簿を手に入れたとされる横沢裕一はすでに生きているのでしょうか。

そして、殺人犯として疑われた山田刑事はどうなるのでしょうか。

まだまだ目が離せない「小さな巨人」の豊洲署編です。

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