「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?

羽田 大田区

沢尻エリカさん主演で話題を呼ぶ「母になる」。

9年間離れ離れだった息子と空白の時間と絆を取り戻す人間ドラマです。

しかし、広の育ての母親を演じる、小池栄子さんの演技にも注目が浴びています。

今回はその2人が初めて対峙した第3話の羽田近辺のロケ地を紹介します。

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:キャスト

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引用元:https://dorama9.com/2017/02/20/post-4176/

物語の舞台が徐々に羽田に変わってくる第3話のキャストを中心に紹介します。

柏崎結衣:沢尻エリカさん

広(こう)の産みの親。

広が3歳の頃に自分の不注意が原因で誘拐されます。

9年ぶりに再会した息子と空白の時間を取り戻し、本当の母親になれるのでしょうか。

柏崎陽一:藤木直人さん

広の誘拐事件のきっかけを作ってしまった父親。

その後、結衣とは離婚して引きこもっていましたが、広が発見されたことから結衣と広と3人で暮らすことを決意します。

柏崎広:道枝駿佑さん

9年ぶりに柏崎家に戻ることになる広。

しかし、7年間育てられた門倉麻子のことを母親として慕っています。

門倉麻子:小池栄子さん

誘拐された広を引き取り、自分の息子として育てていました。

しかし、ある事件で刑務所に入ることになり児童相談所に広を預けます。

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:柏崎親子がサッカーをしていた場所は?

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引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/hsnm3373/40838633.html

9年ぶりに柏崎家に戻ってきた一人息子の広。

父親である柏崎陽一は広を連れて近くの神社でサッカーをします。

文系の大学で研究一筋で教鞭をとっていたこともある陽一にとって運動はまるでダメ。

サッカーボールを蹴るのも空振りやとんでもない方向へ蹴ったり。

でもこういったのはいい親子のふれあいになりますよね。

その頃、広を7年間育てた門倉麻子が前触れもなく、柏崎家へやってきます。

その道中、このサッカーボールの蹴り合いを偶然見かけてしまいます。

この時、育ての母である麻子はなにを思ったのでしょうか。

ほんの少しだけ立ち止まった後、再び歩き始めます。

さて、この神社は柏崎オートのロケ現場となった場所から少し離れた「玉川弁財天」という場所です。

創建の時期は不詳ですが、弘法大師が護摩の灰を固めて作ったとされる御神体があるそうです。

毎年1月11日と5月11日に例大祭が行われます。

普段は住宅街の中にある、ひっそりとした社ですが地域の住民の憩いの場となっているようです。

<玉川弁財天>
住所:東京都大田区羽田6-13-8
備考:羽田七福稲荷巡りのうちの一社

<グーグルマップ>

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:柏崎オートの場所は?

ドラマの第1話から何度も登場しているのが柏崎陽一の実家の「柏崎オート」。

自動車の整備工場で陽一の母がココで暮らしていました。

広が戻ってくることになりバラバラに暮らしていた陽一と結衣はここ、柏崎オートで家族3人で暮らすことになります。

広が戻ってきた第3話以降、多くの場面でこの柏崎オートが出てきていますね。

これは出演者のファンには気になる場所ですね。

ここは大田区羽田にある民家のようです。

2階建ての建物とその横にあるガレージのような平屋の作業場は本当に工場だったのかもしれません。

この大田区というのは小さい工場が多いところで、このロケ地として使われた場所もそうだったのかもしれません。

このあたりには「母になる」でロケ地として利用された場所が多いので合わせて回ってみるのがベターです。

また、電車の駅からは徒歩20分以上かかる場所なのでスニーカーなど歩ける格好で行ってくださいね。

ロケ地住所:大田区羽田3-34-3

<グーグルマップ>

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:川沿いの自動販売機の場所は?

第3話で児童福祉司の木野愁平が川沿いの自販機の前で立ち止まって、硬貨を見ていたシーンがありました。

身分証明証をいれているカードケースに入れられた硬貨。

そして、ジュースの自動販売機。

硬貨を見つめる顔にはなにか過去がありそうでしたね。

実はこの硬貨は木野が幼いころに一番仲が良かった友達にジュースをごちそうになる時にもらったものだったのです。

その時に使わずに十数年たった今でも大切にとっている理由は?

さて、このシーンが撮影されたのは柏崎オートのロケ地となった場所からほど近い、羽田6丁目の堤防です。

この自販機の場所と柏崎オートの間では別シーンの撮影もされているので合わせて訪れてみて下さい。

現在は自動販売機はないようです。

おそらく、ロケの時だけ置かれていたようです。

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:門倉麻子と木野愁平がベンチに座っていた場所

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引用元:http://lautan.exblog.jp/15361596/

広の育ての母親である、門倉麻子。

そして広の担当である児童福祉司の木野愁平が広の今後についてベンチに座って話しをしていました。

広の本当の母親である、柏崎由衣と陽一に引き取られ一緒に暮らすことについて話しをします。

しっかりとその話しを聞く麻子はすでに吹っ切れた様子で淡々としていました。

海が見え、そして横浜の風景が見えるこの場所でのこのシーン、広の新たな旅立ちと麻子との別れの心情とマッチしていたように思えます。

この場所は横浜の山下臨港線プロムナードの高架下の通りです。

普段からこの場所には多くのカップルや家族連れが多く、それぞれ思い思いの時間を過ごしている場所です。

とても良い場所なので散歩するだけでも癒されます。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目付近

<グーグルマップ>

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:結衣が広の誕生日ケーキを買った場所は?

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引用元:http://www.pio-ota.jp/miyage/2016-item-19.html

9年ぶりに家に帰ってくる広のために結衣は誕生日ケーキを買うことにします。

この9年間、誕生日を直接お祝いすることができなかった後悔もあります。

その時には広からお願いされていたスマホも一緒にプレゼントしようとします。

このケーキを買ったお店は大田区蒲田にある、「パティスリーナオヒラ」です。

ヨーロッパの食材と使いながら和のテイストを感じるスイーツを作っています。

ロールケーキが美味しく、月替わりのロールケーキも注目です。

1ロール1,500円程度なので非常にリーズナブルです。

焼き菓子もいくつかありますので普段から利用するお客さんも多いようです。

もちろん、結衣のように誕生日ケーキやイベントでのケーキでおいしいケーキを買い求める人も多いですよ。

<パティスリーナオヒラ(Patisserie NAOHIRA)>
電話番号:03-6424-5033
営業時間:10:00~20:00
住所:東京都大田区蒲田2-18-22 TACビル1F
定休日:不定休
アクセス:京急「梅屋敷駅」から徒歩8分、JR京浜東北線。東急「蒲田駅」から徒歩8分
URL:http://patisserie-naohira.com/

<グーグルマップ>

「母になる」ロケ地紹介!羽田のロケ地はどこ?:結衣と陽一が手をつないで話しをしていた商店街

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引用元:http://townphoto.net/tokyo/anamoriinari.html

第4話で結衣と陽一が手をつないで商店街を歩いていました。

この時、結衣は広との関係がギクシャクしていて母親として随分と悩んでいました。

祖母である里恵にはすぐ馴染んでいたし、普段の生活ではとても行儀が良くて逆になにか不安を感じていました。

父親である陽一は広がすきなスマホゲームが得意なので本心から打ち解けているようでした。

しかし、母親である、結衣にはどこかよそよそしく、違和感がありました。

その悩みを話そうとして一緒に歩いていました。

この場所は羽田4丁目にある「穴守ふれあい通りさんさん商店街」です。

穴守稲荷神社が近くにありアーケードもない商店街ですが、昔ながらの親しみやすい商店が軒を連ねています。

穴守ふれあい通りさんさん商店街:東京都大田区羽田4丁目
アクセス:京急「穴守稲荷駅」から徒歩すぐ

<グーグルマップ>穴守稲荷駅

まとめ:「母になる」ロケ地は羽田が多い!

第3話で結衣の息子である広が陽一の実家に帰ってくることになります。

この陽一の実家である「柏崎オート」は羽田にあるため、今後多くのシーンで出てきそうです。

また、広が行方不明の間、閉業していた柏崎オートも業務を再開する予定とのことなので、これからはこの場所がメインとなりそうです。

今後の展開とともに楽しみな「母になる」です。

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