「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機は静岡県富士市にある工場!?ロケ地はどこ?

向島電機

2017年の春に始まった、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。

主人公の奥茨城から上京し、集団就職した谷田部みね子。

今回はそのみね子が就職した「向島電機」のロケ地を中心に紹介します。

「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:気になるキャストは?

上京したみね子や一緒に就職した友人、向島電機の寮長などの気になるキャストを紹介します。

谷田部みね子:有村架純さん

奥茨城に生まれて、そのまま育ったおっとり、のんびりな性格のみね子。

高校卒業後は夢であった「奥茨城で実家の農業を手伝う」ことができなくなり、急遽東京へ。

家計を助けながら、そして行方不明になった父親の実を探すことになります。

そしてトランジスタラジオの製造工場である「向島電機」に就職します。

乙女寮の舎監の永井愛子:和久井映見さん

みね子や兼平豊子、夏井優子などが働く向島電機。

ここには女性従業員向けの寮があります。

その名も「乙女寮」。

こちらで寮の世話や監督をする舎監、いわゆる寮母をしているのが永井愛子です。

女子寮には40人ほどが暮らしていて、中には中学を卒業してすぐに向島電機に就職した工員もいます。

工員たちの世話をみながら良き相談相手となっています。

ときには母親であったり、先生であったり。

どこか抜けているところもありますが頼れる先輩です。

以前は工員として向島電機で働いていたということです。

秋葉幸子:小島藤子さん

山形県出身でみね子たちの先輩。

中学卒業後に向島電機に就職しました。

乙女寮の寮長を務めています。

牧野鈴子:宮本信子さん

赤坂の「すずふり亭」の店主。

谷田部実がこの店に来たことから交流が始まります。

父の行方を追ってきた、娘のみね子のことが心配で世話をしていくことに。

向島電機が倒産したあともみね子のよりどころとなっていきます。

「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:向島電機は富士市の川のほとり

集団就職した、みね子が働きだしたのは「向島電機」。

東京の墨田区にある向島エリアがモデルだと思います。

隅田川や荒川もあり工場に必要な取水や排水の川として十分な役割を果たしてくれます。

ただし、この「ひよっこ」のストーリーには原作はありません。

また、NHK朝ドラで多い、実在した人物をモチーフに書き起こしたドラマでもありません。

完全オリジナルの物語のため、今回の「向島電機」も架空の設定だと思われます。

こちらの向島電機の外観が撮影された場所が判明したツイートが上がっていました。

永井愛子に引きつられて工場へ挨拶にくる、新入社員たち。

古ぼけた工場の壁とゆったりとながれる川が印象的なシーンでした。

こちらは富士市を流れる、滝川という川だそうです。

ちなみにこの滝川は富士市を流れる「富士川」の支流だそうです。

「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:向島電機は富士市の小野製糸

向島電機のロケが行われたのは上記の通り、富士市の滝川沿いです。

そしてその外観が撮影されたのが小野製糸です。

こちらの工場は古い建物で「ひよっこ」の時代設定である昭和40年代の雰囲気がそのまま漂っています。

壁などいい感じで古ぼけていますね。

Hiyokko_001

引用元:http://location.la.coocan.jp/byakuyakou.html

小野製糸がある富士市原田地区にはいくつもの工場があり、いまだに昭和の雰囲気を残しています。

今回は工場の外観やみね子たちの出勤シーンがメインに撮影されたようです。

工場内で働くシーンや乙女寮などはセットで撮影されています。

ちなみに小野製糸は丸富製紙という富士市でも有数の製紙会社のグループ会社になっています。

<小野製糸>
電話番号:0545-52-0282
住所:静岡県富士市原田
アクセス:岳南電車「岳南原田駅」から徒歩7分
URL:http://www.marutomi-seishi.co.jp/company/

<グーグルマップ>

「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:東京の玄関口の上野駅は?

みね子たちが就職のため訪れたのが当時、東京の玄関口として機能していた「上野駅」。

東北や北関東から上京するひとたちで大変な賑わいだったようです。

ドラマの中ではみね子たちが期待と不安の入り交じる表情で向島電機から案内された、舎監の永井と会うシーンとして上野駅が登場しています。

しかし、このロケが行われたのは現存する上野駅ではありません。

こちらは浜松市にある「浜松オートレース場」でロケが行われました。

ロケといってもオートレース場には駅舎はありませんのでその雰囲気を出すためにセットをわざわざ組んだそうです。

浜松オートレース場自体は昭和の古い時代からほとんど改築をされないままなので壁や柱、看板などが経年劣化でいい具合にマッチしたようです。

オートレースが開催されていない数日間で場所を借り切り、セットを組み上げたようです。

みね子たちの表情、そして奥茨城ののどかな雰囲気と違って高度成長期に突入するエネルギーあふれる上野駅の雰囲気がものすごく伝わってくるロケ地でした。

<浜松オートレース場>
電話番号:053-471-0311
住所:静岡県浜松市中区和合町936-19
開催スケジュール:公式サイトにて要確認
アクセス:JR「浜松駅」から16番のりば「和合西山線」に乗車、「オートレース場」下車すぐ
URL: http://www.hamamatsu-auto.jp/

<グーグルマップ>

「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:実の足跡を追って赤坂へ

仕事に慣れることに苦労しつつも、東京へ来たことのもう一つの理由の「父親探し」。

実が行方不明になる前に実家へのおみやげとして買ってきてくれた「すずふり亭のポークカツサンド」。

このお店にいけば父の実のなにかがわかるかもしれないと、「すずふり亭」を探します。

赤坂にある「すずふり亭」を見つけ、初めての洋食屋さんへ入店。

父親の情報をなにか掴むことはできるのでしょうか。

こちら、赤坂の洋書屋として今後重要な役割を持ってくる「すずふり亭」。

こちらももともとは実在したお店ではないようです。

モチーフとなったお店はきっとあると思いますので今後、情報がわかればアップしていきたいと思います。

店内の撮影はこちらもセット内で行われたようです。

店主の牧野鈴子(宮本信子さん)や牧野省吾(佐々木蔵之介さん)、それに朝倉高子(佐藤仁美さん)など。

NHK朝ドラならではの豪華な配役なのでみね子の将来にとても重要な役割を担うのではないか、と思っています。
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「ひよっこ」ロケ地紹介!向島電機のロケ地はどこ?:あらすじ紹介

Hiyokko_002

引用元:https://otocoto.jp/news/hiyokko02/

奥茨城に住んでいた谷田部みね子。

高校卒業しても地元に残り、家業の「農家」を手伝いながら大自然豊かな奥茨城の生活を大好きな家族と過ごそうと思っていました。

しかし、その思いを変えなければならなくなりました。

それはみね子の父親の実(みのる)が行方不明になってしまったからです。

不作の年に借金をしてしまったため、この返済で実は東京へ出稼ぎにいきます。

しかし、ある日を境に連絡が取れなくなり、行方不明となってしまいます。

谷田部家の長女である、みね子は自分が家計の助けをしなければならいと感じ、担任教師に相談します。

卒業まで日があまりない中、親友とともに「向島電機」への就職が決まります。
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まとめ:戦後日本がさらに成長する時期へ

大切な奥茨城から集団就職で上京した、みね子。

まだまだ仕事や寮の友人との付き合いに慣れません。

しかし、奥茨城で暮らしている家族のことを思いながらみね子自身も成長していきます。

これからも高度成長期で日本がどんどん成長していくなか、みね子もきっとそれに負けないぐらい成長していくと思います。

父の実の消息の手がかりをみつけ少しはその場所に近づくのではないでしょうか。

楽しみな「ひよっこ」です。

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