「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」実写映画のロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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ジョジョの奇妙な物語実写化!!

ついに、「ジョジョの奇妙な物語」シリーズの「ダイヤモンドは砕けない」実写化映画が見れる時代になりました。

果たして、ロケ地は?キャストは?など色々知りたいことが出てきますね。

軽くあらすじを入れながらロケ地やキャストを紹介していきたいと思います。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の映画化決定!!どうなる?

公開日は、2017年8月4日に決定されました。

どうやら、ロケ地は海外になるようで、調べてみるとスペインのシッチェスという街で行われたそうです。

原作ファンの方々からは、否定的な意見が多いですが、私個人の意見としましては期待と不安が織り交ざっている状態ですね。

原作者である荒木飛呂彦先生からは、「ついに実写映画化。原作者として誠に光栄です。10年前では不可能だった映像表現でどう作られるのか、私も楽しみにしています」と期待のエールを送っています。

この「ジョジョの奇妙な物語」シリーズは、現在では8部作目に突入していて長く愛されている漫画となっております。

この物語では、スタンドという特殊な能力を持つ主人公たちが悪戦苦闘しながら物語が進んでいく漫画で熱い戦闘シーンが繰り広げられることが予想されます。

今回映画化されるのは、その中の第4部作目にあたる「ダイヤモンドは砕けない」というシリーズに沿って制作されているようです。

原作を既に読んでいる方も、読んでいない方も楽しめる?作品になるはずなので期待が膨らみます。

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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のロケ地紹介

この「ジョジョの奇妙な物語 ダイヤモンドは砕けない」の原作の舞台は、M県S市杜王町です。

作者の荒木飛呂彦先生いわく、モチーフは、宮城県の仙台市が舞台として描かれているそうです。

杜王町という地名も、仙台市が「杜の都」と呼ばれていることにも関係があるのではないかと思います。

その流れで今回は、宮城県がロケ地になると思いきや、海を渡ってはるばる海外のスペインが舞台というではありませんか、私も「ジョジョの奇妙な物語」の1ファンとして一言言わせてもらうと、もしかしたら近くで見れるかもと考えていただけに残念です。

てっきり原作通りに宮城県が選ばれ国内での撮影ということで見物にでもいければと思っていましたが、予想の斜め上を行くようなロケ地選びですね。

では、まずこのロケ地スペインのシッチェスという場所がどんなところなのか気になります!

今回使われたロケ地は、こんな場所です。

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引用:http://sitges.exblog.jp/17324977/

とても綺麗な町並みに目を奪われます。

やっぱり、漫画やアニメの景色は海外の街並みのイメージに近いものがあるのでしょうか?

撮影中の風景はTwitterでも公開されていました。

土砂降りの雨を演出するためにこんな状態での撮影…なかなかハードな現場だったのではないでしょうか(笑)

この場所は、元メガネ屋さんだったようなのですが警察署に作り替えて撮影に使われたそうです。

相当な制作費をつぎ込んでいるのではないでしょうか?

ここまで、熱心な舞台作りには感服いたします。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のあらすじ紹介

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引用:http://www.cinra.net/news/20160928-jojo

この映画の物語は「ジョジョの奇妙な物語」シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」の舞台に則っています。

その前にも、1部2部3部とありますのでいきなり4部作目のものから見ると設定がわからない方もいるかもしれません。
そこで、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

今回の物語は、M県のS市杜王町を舞台に繰り広げられる物語です。

海洋冒険家となった承太郎は、老いて死を実感するようになった祖父のジョセフ・ジョースターの遺産分配について調査した結果、彼の隠し子[注 1]である東方仗助(ひがしかた じょうすけ、ジョジョ)が杜王町に住んでいることを知る。仗助と話をするために杜王町を訪ねた承太郎は、偶然、不良学生に絡まれていた仗助を発見する。当初は腰が引けていた仗助が、髪型を侮蔑された怒りでスタンドを発現させて不良学生を撃退する姿に、承太郎は驚く。承太郎は仗助に父ジョセフのことを伝える一方、仗助を探す過程でジョセフが念写した写真により、凶悪犯罪者にしてスタンド使いのアンジェロがこの街に潜んでいることが判明したため、警戒をうながす。しかしアンジェロは仗助の一瞬の油断をつき、かつてアンジェロを逮捕した警官である仗助の祖父を殺害する。仗助は、警官として杜王町を長年守ってきた祖父の遺志を継ぎ、町を悪のスタンド使いから守る決意を固める。アンジェロを追い詰めて撃破した承太郎と仗助は、アンジェロが何者かに、スタンド能力を覚醒させる「弓と矢」で射られてスタンドを発現したこと、その何者かと「弓と矢」はDIOと関わりがあることを知る。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AF%E7%A0%95%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

このような背景から物語が進んでいくのですが、これだけではシリーズ3部作目の内容も混ざっているので初めて見る方には、ところどころわからない部分があるかもしれません。

折角の実写映画化なので、1部からして欲しかったと思うのは私だけでしょうか?

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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のキャスト紹介

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引用:http://kino-kinoko.hatenablog.com/entry/2017/02/24/130631

さて、今回のキャスト紹介をしていきたいと思います。

豪華な顔ぶれが揃えられていますので、作品の出来にも期待ができそうです。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

まずは主人公で髪型のリーゼントを馬鹿にされると、恐ろしく激怒する東方仗助役の山崎賢人さんです。

「自分の生きている時間よりも長い期間読まれ続けている作品を演じるので、不安もありますが、楽しみで仕方がない」
ととても肯定的な意見を述べられていました。

役作りのために、毎日筋トレもしているそうです。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

次は、主人公の友達でいざという時には頼りになる、広瀬康一役の神木隆之介さんです。
「プレッシャーが大きいです。緊張もしますが、頑張るしかないという気持ちでいっぱいです。」と前向きな意見を述べられていました。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

このキャラは第三部で大活躍した、空条承太郎役の伊勢谷友介さんです。
「撮影はすごく刺激的で楽しかった。スペインの街の中であるからこそジョジョの衣装が馴染み、違和感がないと思う」
中学生時代大ファンだったようで、相当気合が入っている様子です。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

お次は今回の最初に出てくる殺人鬼で、片桐安十郎役の山田孝之さんです。
「僕はこういった役なので変わらずに、夜道を歩くときは誰かを狙います(笑)。一応大きな組織に属しているので、本当にはしないですが精神的に狙います(笑)」
と役者魂がひしひしと感じ取れました。

もしかしたらこの役が適任ではないかと私は感じました。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

お次は、下の形兆の弟にあたる虹村億泰役の真剣佑さんです。
「演じる上で試行錯誤を繰り返しましたが作り込みながら近づいていけたと思います」
と今回の作品の出来の良さを示唆する言葉も飛び出してきています。

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引用:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/introduction.html

最後に、億泰の兄であり、今回の騒動の現況となっている虹村形兆役の岡田将生さんです。
「衣装とヘアスタイルが本当に素敵。毎日準備していく中で形兆になっていけました」
と役になりきるために、キャラにどっぷりとはまっていく姿はやはり役者だと感じます。

こんな豪華な顔ぶれが揃った映画ですので、どんな演技をしてくれるのか公開が待ちきれません。

役作りへの情熱もさる事ながら、一人ひとりが映画への熱い思いを語ってくれていて映画への前向きな姿勢を感じることができました。

まとめ

「ジョジョの奇妙な物語 ダイヤモンドは砕けない」が映画化するとの情報が出たときにどんな映画になるか、もしかしたら大失敗するのでは?と思っていましたが、キャストや撮影現場の気合の入り方など見ていくとだんだんと期待感も高まりますね。(まさか日本ではなく海外のロケ地になるとは思いませんでしたが)

ちなみに、どのシーンを撮影しているのかは明かされていませんでしたが、東京でも撮影は行われていたようですね。

原作を忠実に再現してくれているとなると、漫画の中で使われている擬音のようなフレーズが入る部分があるのですが、この点もどのように表現してくれるのか楽しみしたいと思います。

監督からも、続編を匂わせる発言もされており、作品の続編に対しての積極的な姿勢も確認できました。

実際アニメや漫画からの実写化は、あまり人気が出ていないものが多いかもしれません。

その歴史を塗り変えてくれるような作品になっていることを期待して公開まで楽しみにしていたいですね。

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